嵐ネトフリ配信voyageのネタバレ感想レポ!1話から最終回まで内容文字起こし

国民的アイドル”嵐”の密着ドキュメンタリーが、衝撃の活動休止までの1年間、毎月Netflixより配信中。

タイトルは『ARASHI’s Diary -Voyage-』

Voyage(船旅など長期の旅行)もしくは旅行記

がこれまで刻んできた”歴史”をなぞるという意味もあるでしょうし、まだ”旅”の途中という意味もあるのかなと思います。

この記事では嵐の密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』について、各話の内容ネタバレ・感想を紹介していきたいと思います♪

目次

嵐ネトフリ配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の1話あらすじとネタバレ感想

きらびやかなライトの下で、たくさんの人たちを笑顔にしてきた嵐の5人が選んだ”活動休止”

Xデーまでカウントダウンに入ったまさにこの時期に、彼らは一体、ドキュメンタリーという番組を通して、どんな”想い”を伝えようとしているのでしょうか?

嵐の密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』第1話の配信はなんと、2019年12月31日17時【大晦日】

日本はもちろん、アジア、世界各国でも人気絶頂期にいるいま、なぜ彼らは活動を休止するという道を選んだのか?

2020年12月31日の嵐の活動休止までの旅路を追いかけ、新たな門出を迎える彼らの素顔に迫っていく内容。

本編の配信に先立って、2019年12月下旬から予告編のTVCMが放映されましたが、その内容にファンは

「あの短いCMだけでも予告だけで泣きそうになる。見るの正直怖い

絞り出すように語る5人。予告見るだけで胸が痛い

など、嵐を身近に感じている程好きな方ほど、彼らの心の奥底を見られて嬉しいようで怖い、と言った声が多く上がっていました。

配信開始初回の第1話は大晦日。櫻井さんが司会を務め嵐が大トリを務める「紅白歌合戦」や、「ジャニーズカウントダウン」などイベントが盛りだくさんだった頃。

活動休止の発表をされてから初めての「紅白」や「カウントダウン」、このタイミングでの「密着ドキュメンタリーの配信」と、イベント、情報量が多く、困惑する方や、予告を見たファンからは「もし怖い内容、ショックな内容だった時のために年明けに見る。紅白やカウントダウンは純粋な気持ちで観たい」など、さまざまなリアルな意見があげられていました。

嵐ネトフリ配信Voyage第1話あらすじ

第1話「二十年」

シングル1位獲得数53作、コンサート総動員数1400万人以上。20年間まさに”嵐”を巻き起こし続けた5人。重大発表を機にそれぞれの思いを語る。

結成20周年となる11月には、ジャニーズ初の5大SNS解禁や、シングル曲の全世界デジタル配信の決定などを発表し、また2日間アジア4都市を回ったキャンペーン「JET STORM」を敢行するなど、これまでにも増して精力的に活躍の場を広げている。

そんな彼らの想いとは、そして彼らは何を想い、その日に向かっているのか・・・。

『Netflix』より

第1話・内容概要(22分)

1  天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典
2 活動休止の発表
3 記者会見に挑む様子
4 オープニング
5 ライヴ映像とデビュー曲から今現在までの曲流し
6 5人一人ずつのインタビュー
7 エンディング

嵐ネトフリ配信Voyage1話内容ネタバレを詳しく文字起こし

1. 天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典

令和元年11月9日東京
国民祭典の裏から撮影が始まる。
タキシード姿のメンバー5人
緊張した面持ちで互いに握手を交わしいざステージへ。
櫻井の「はい、行こう」の一言で歩き出すメンバーたち。
歌った曲は《Ray of Water》

移動中の飛行機の様子
大野以外のメンバーはご飯を食べながら談笑している様子。
大野はマスクをして寝ている。

【アジア4都市へ】
ジャカルタ→シンガポール→バンコク→台北へ

常に笑顔を絶やさず世界各国のファンに応え続けている。
感謝の言葉をその国の言葉で伝えている様子が印象的。

その頃日本では史上最大規模の20周年アニバーサリーツアー「5×20」が進行中。

2.活動休止の発表

1年以上にわたるアニバーサリーツアーの最中に
突然の活動休止発表の映像を収録する様子
5人の目はどことなく潤んでいるようにも見える。

撮影されたビデオの確認をしている時も、いつもの笑顔の様子はなく、表で見せる顔ではないのは明らか。
メンバーから緊張している様子が伝わってくる。
顔で語るとはこのこと。

5人の様子はさまざま。

ニヤリとしながらも目を潤ませる二宮
深刻な顔をする相葉
無言で撮影シーンを確認する松本
何かを考えこんでいる櫻井
また、ピアノの練習をする櫻井
報道の様子を見る5人。

本当に現実のものになったかと言わんばかりに、活動休止の報道を楽屋で無言で見る5人

それぞれ何かを語ることもなく、
だまってじっとテレビの報道を見つめている。
報道されている間もそれぞれの身支度に忙しい5人。

3.記者会見に挑む様子

その後、活動休止発表の記者会見に挑む5人
裏では相葉が先頭。
報道陣の前に出る前に、深く息を吐いて気持ちを整えている相葉
後ろを振り返り他のメンバーを見て思わず笑ってしまう
それに「よいしょ」と声をかけあうメンバー。

おびただしい数のシャッター。
随所に切り取られる記者会見のそれぞれの言葉
大野「今回は5人で決めました」
櫻井「着地点を探していかなければならない」
松本「このタイミング」
相葉「まさかと」
二宮は敢えて切り取られずに無言のまま、目を潤ませた様子が切り取られる。

記者会見中も5人の仲睦まじい様子、心から許し合える仲間と笑っている様子が伝わってくる。

記者会見後エレベーターに乗り、互いに「おつかれっしたー」と言いながら握手を交わす5人

その後活動休止の新聞記事、ライヴ映像、ツアー、雑誌撮影などランダムに映し出される。

【なぜこのタイミングなのか】
【活動休止まで 残り1年】
【5人は何を見つめ どこへ向かうのか】

4.オープニング

ここでやっとオープニングとして
《ARASHI’s Diary -Voyage-》の文字と嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』が流れる。
デビュー当時のメンバーや、相葉の挨拶。

【5人の少年が国民的アイドルと呼ばれるまでに成長していく】
【嵐が今日までに発表した曲は全409曲にも及ぶ】

5.ライヴ映像とデビュー曲から今現在までの曲流し

ここからライヴ映像と共にがランダムに流れる。

【CD総売上枚数 4126万枚】
【コンサート 全520公演】
【コンサート総動員数  1400万人以上】

【シングル首位獲得53作 日本歴代1位】
【DVD首位獲得20作 日本歴代1位】
【DVD連続首位獲得18作 日本歴代1位】

(2019年12月9日現在)

6. 5人一人ずつのインタビュー

ここからそれぞれのインタビューが流れる。
20年について、卒業について。
嵐について、これからについて。

【大野】
20年いたらもう言葉にならないよね。
会見では(活動についての悩みは)
3年前からって言ってたけど、
本当は十何年前からだからね。
これは載せられるかは知らないけど・・・。
(涙をぬぐう様子)
今はどういう気持ちなんだろうね…
恩返ししかないかな。

【櫻井】
トータル20年で言うと早かった。
嵐の中で何をやっているかというと、
音楽面ではラップを制作し、
グループ内では比較的
まとめ役になることが多いと思います。
最初の5、6年は長かった。
CDを出しても
必ず1位が取れるわけではないし、
コンサートが必ずしも満席ではなかったし・・・。
あれは事務所だったけど、
いつ活動休止にするか、
はたまた解散するかみたいなパターンを
AからEまでホワイトボードに書いたことがあったんだけど、手が震えて書けなくて・・・。
机を叩いて怒鳴ったことだってある。
難しいよね。自分もそうだけど、
もう35も過ぎた大人がそれぞれだからさ。
話し合ったところで、
それぞれの結論は出てるから。
もはや調整していくっていうことに
基本的にはなるんだけどね。
ずっと思っていることがあって、
灰になろうと思ってる。
燃え尽き症候群になろうとしてる。
どれくらいの思いで
その席に来ることができたのか、
どんだけ化粧して、
どんだけおめかしして、
どの服着て、
いつから楽しみにして、
その日を迎えて、
そういう人たちの思いは
死守しなきゃならないなって
とにかく思ってたから。

【二宮】
(20年は)長いよね。
ありがたい事に嵐で活動させてもらってます。
2021年1月からリーダー何するんだろうと思ってるし。
もう1回この人生をやりたいですか?
って聞かれたら「やりたくない」。
それぐらいやり切った。
まだ終わったわけじゃないけどね。
2021年1月1日からリーダー何すんだろ?て思うし。
有終の美をどう飾るか、もあるけど
そこに最大のフォーカスを合わせられない。
燃え尽き症候群にならないようにしている。
なってもいいけど、俺みたいな人間は戻ってこない、
多分俺の場合ゲームばっかりしてると思う。

【松本】
嵐の5分の一の松本です。
今、動いているプロジェクト全体の
クリエイティブのディレクション、
またプロデュースというのをやっています。
正直、一回、ツアーはできないって話になったこともあった。
この発想ってやっぱ日本人なのかなぁ。
去り際とか、散り際みたいな。
そういうことを考えるんだよなぁ。
ちょっと過激かもしんないけど、
俺は本当に愛するものを
自分の手で殺そうとしてるんだな、
と思うんですよ。
その覚悟を持って、
一年間走り切るということだから・・・。
(今自分で言って自分の首が超重くなったんだけど)
自分のためだけじゃなく、
今まで応援してくれたファンの人たちのために、
これは絶対に何があっても
どんな関係性になってもやらなきゃいけない。
俺、やっぱ嘘ついてやってないって思ってるからさ、
嘘じゃないって相手にも思って欲しいなってやっぱ思うし、でもある種なんか…なんつうか…

【相葉】
20年も続けられるとは思っていなかった。
人生のほとんどを嵐に費やしてきた。
振り返ると嵐の思い出しかない。
単純な学生の時代の思い出も
頑張れば思い出せるけど、ほとんどが嵐。
色々あったからなぁ・・・。
必死だったからなぁ~。
決まる前まではまだ何とかなるのかな?
とか思っていた。
誰かひとりがいなくなって4人でやるのも嫌だった。
その日を迎えたら燃え尽きそうだなぁ
恩返しする時間なんだろうな。

再びライヴ映像が流され
「5人で」「共に」など“5人で嵐”という強いメッセージ性を感じ取れる、言葉を切り取った映像が流される。

インタビューはそれぞれ一人ずつまとめたインタビューではなく、ランダムに切り取られ編集されていた。

7.エンディング

2話の次回予告で「5×20」が流れて終了。

~~~

22分という事もありインタビューランダムに切り取られているスタイル。

嵐ネトフリ配信Voyageの1話感想

率直に、嵐をもっと深く知れた気がしました。

嵐のドキュメンタリー、しかも活動休止の発表からの、このタイミングのドキュメンタリーはとても価値あるものだと思います。

また嵐のデビュー曲から今までの曲を聞いて、「あーこの曲は〇〇の頃聞いていた」「この曲の時代は〇〇があったなー」など、嵐の曲と自分の想い出が思った以上にリンクしてて、とても懐かしい感覚に・・・。

この番組で、もちろん嵐の過去を振り返っている気持ちになりましたし、嵐と一緒に自分の過去をなぞっている気もしました。

それだけ嵐の活躍が身近に感じるほど、近くにいて勇気づけてくれたのだなと、名実ともに”国民的アイドル”だと改めて思わせてくれた回だったと思います。

私自身、嵐はすごく好きです。嵐のそれぞれのキャラクターが個性的で魅力的ですし、なんというか、裏切らない、信頼できるアイドルだと思います。本当の意味での「プロのアイドル」だと。

だからこそ今回の嵐密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』で、いつもは”表の顔”しか見せていない彼らの”裏の部分の顔”を知れたことは、すごくすごく貴重でした。

嵐Netflix配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の2話あらすじとネタバレ感想

衝撃の1話から1ヶ月後に配信された第2話

前回はどちらかと言うとインタビューなど《彼らの今の想い》に焦点を合わせた番組構成になっていました。

嵐の密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』第2話2020年1月28日に配信されました。

嵐ネトフリ配信Voyage第2話あらすじ

第2話 「5×20」

活動休止を心に決めた5人。20周年アニバーサリーツアー”5×20″に向け、打ち合わせとダンス練習を重ねる姿に、それぞれの思いが見え隠れする。

この時、活動休止を心に決めていた5人の、それぞれの思いが見え隠れする姿が映し出されている。

『Netflix』より

第2話・内容概要(36分)

1  5×20のツアーライヴ映像
2  5×20のツアー開始72日前からの
打ち合わせ映像
3  打ち合わせや練習風景
4  嵐デビューの日ジャニーさんに感謝の気持ちを伝える

嵐ネトフリ配信Voyage2話内容ネタバレを詳しく文字起こし

前回の第1話はどちらかというと「”嵐”を構成している彼らひとりひとりの、内面に迫る」回でした。

今回の第2話は、”アイドル”な彼らの、ツアーに向けての打ち合わせや、ダンス練習が主な内容になってきます。

5×20ツアーのライヴ映像

20周年アニバーサリーツアー「5×20」

初日の映像からスタートし、各公演の様子が映し出される。
メンバーそれぞれの紹介と合わせ、歌っているところが切り取られる。
舞台裏、ご飯を食べているところ、トレーニングの様子、談笑している姿など。

5×20ツアーの開始72日前

【さかのぼること ツアー開始72日前】

ホワイトボードにツアー内容がずらっと書かれてある

【この時 5人は活動休止を心に決めていた】

オープニング

1話より早いオープニング

ツアーの打ち合わせ

松本を中心に光の当たり具合などを打ち合わせしている様子。
大野櫻井の、ご飯を食べながらふざけ合っている様子。
カメラ目線で微笑ましく談笑。
松本「今回、大変だなぁ…」と声がもれる。

今回の演出の狙いは『過去と現在の共演』

松本「技術がすごいって事よりも、温かくなるってことが最重要だと思っていて」「夢は広がるけど、検証することが多すぎるって話だな」と、なかなか思うような演出ができないことに悩んでいる様子。

時間は深夜1時を回っている。

ひたすら妥協や中途半端などは許さず、自分の納得いく形が決まるまで諦めないといった姿が見える。

「全然進まないなあ」と松本も苛立ちを隠せない様子。ストイックに考え込んでいる松本は表ではあまり見せない顔だと印象づける。

【2018年9月27日】
櫻井カメラ目線で「昨日も12時半までやったよ」「全然間に合わない」と。疲れているのか寝不足な目を潤ませながらスタッフに微笑む。その笑顔は疲れているものの、輝いて見える。
ときたま大野が一人疲れている様子が切り取られる

【2018年10月1日】
ホワイトボードに書かれた詳細と、実際に音楽を聴きながら確認をする松本
「Monsterの後のTroublemakerってハマるのかな?」と、一つ一つ丁寧に確認をしている。
一切漏れは許さない。

それぞれの表情が真剣だが、時々笑みがこぼれる。
松本はさらにスタッフとの細かい打合せを行う。
(今回のメインは松本か?)

スタッフの意見にも、納得のいかない点があれば必ず自分の意見を伝える松本。ここまで細かく演出などについて何度も打ち合わせが行われている事に驚く。

【2018年10月3日】
松本、氷が入ったボトルを首にあてる。疲れが溜まってきている様子。
大野に「どうゆうダンスを入れたい?」と意見を求める松本
大野「ゆっくり」
この日の打合せは11時間にも及ぶ。

【ツアー初日まで残り37日】
大野「気付けば20年経って、まあ、こういう形になれるとは思ってなかったですけど。まあ不思議だ・・・不思議かなぁやっぱ。まぁこの5人で良かったな。しかもう今は思えないですけどね。」と振り返る。

【2018年10月11日】
櫻井のピアノの演出の確認。
二宮櫻井の番の打ち合わせ。
(いつもの嵐では見られないこのドキュメンタリーでは、メンバーの無精ひげもちらちら見られる)

その後衣装合わせ。
二宮がスタッフに「これ以上大きくなるかって事?」と確認している。
二宮「酒を飲みすぎなければ・・・大丈夫」
和んだ様子の現場風景

スタッフが大野に「体重変わってないですよね?」
「太った?」と気にする大野
その横から「この子スイーツがすごい好きで」と茶々を入れる二宮

場面は変わって相葉櫻井のダンス練習。
その後二宮、松本、大野も交えて全体練習。

相葉は冷えピタを張りながら練習に励む様子。
高熱のため一足先に相葉は帰宅
この日の練習は終了

松本「みんなで動き出したら一気に動き出した感じだね」「今までの打合せが嘘のように。」
スタッフ「ちょっと嬉しそうだもん。仲間がいて。」
和やかに終了。

相葉の語り「まあ発表するまで・・・決まってからの日々っていうのは、すごく1日1日大切にしてるし、今ある現状、現実っていうのをやっぱり最大限に楽しんで」

ここで櫻井はコードレスイヤホンで笑いを取る。
いつだって現場は和やかに見える。
再びそれぞれでフリ入れ、そして全員で合わせる。

ダンスを踊っているのを見ていると、人前であれだけ綺麗に踊るのはこれだけ練習をしているからなのだと感じさせる。
時には、フリが頭に入らずに苦戦する時も。

相葉は「Bleathless」のフリを高熱だったため覚えていないかもしれない…と漏らす

ここからテンポが速まり
ツアーまでの打ち合わせ、練習、それぞれパートのソロ練習や、ダンスなどランダムで再生される。

日は巡り、
【2018年11月3日 嵐 デビュー日】
5人で飲んでいる様子。
大野は酔っているように見受けられる。
ジャニーさんに5人で「ありがとう」と伝える。
5人で映った写真は、とても良い笑顔で映っていた。

嵐ネトフリ配信Voyageの2話感想

第2話はインタビューの時間は少なく、前回の1話より”普段の嵐”をリアルに映し出していた気がしました。

今回はなんといってもツアーの密着でしたね。ここまで何度も何度も打ち合わせをし、練習を重ねて、時間をかけて作っていくものなんだと改めて感じました。

また嵐だけではなく、ツアーを支えている関係者の方が多くいる事も感じました。その関係者とも気の知れた仲間のような信頼感を出している一方で、仕事仲間として礼儀を重んじるところもプロだなと感じました。

沢山の方が嵐のドキュメンタリーを貴重な時間だと感じながら見ているようです。

仕事にまっすぐに、ストイックに取り組む姿勢が、画面の向こうからものすごい熱量で伝わってきて、あぁプロの彼らを応援してきてよかったと思えるような、そんなドキュメンタリーに仕上がっていました。

嵐ネトフリ配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の3話あらすじとネタバレ感想

『ARASHI’s Diary -Voyage-』第3話の配信は2020年2月29日。ちなみに4話と同時配信でした。

1話・2話と進むにつれ、彼らの言葉の端々からあふれる《嵐》の誠実さ・ストイックさ・愛おしさ・寂しさに対して、Twitterではさまざまな意見が上がってきています。

ファンの皆さんの揺れる心がすごく伝わってきます。

嵐ネトフリ配信Voyage第3話あらすじ

第3話 「でも 僕らは」

マネージャーもスタッフも知らない大きな決断を心に秘め、ツアーに向けて入念な準備とリハーサルを進めていく5人。その姿をつぶさに映し出す。

『Netflix』より

第3話・内容概要(35分)

すでに活動休止を心に決めた嵐が、ツアーに向けて入念な準備とリハーサルを加速させていく様子が映し出されると共に、2話に引き続きツアーで披露する歌やダンスやピアノレッスン風景や、松潤を先頭に打ち合わせをしている姿が主に映し出される。

嵐ネトフリ配信Voyage3話内容ネタバレを詳しく文字起こし

前回の第2話はツアーに向けての打ち合わせや、ダンス練習が主な内容でした。

今回の第3話は、よりツアー本番に向けて力を入れていく彼らの等身大の姿を描いています

櫻井のインタビュー

デビュー20周年を記念した5大ドームツアー
「ARASHI Anniversary Tour 5×20」
活動休止を心に秘めた嵐のメンバー。
映像は、コンサートに向けてスタジオでダンスをしている5人が映し出される。

櫻井のインタビューから始まります。

「うん・・・本当に俺ら5人と本当に片手でも数えられないほどのわずかなスタッフしか、活動休止するっていうことは知らないという状態だというのはかなり特殊な状態なんだよね」

「あの時にいるコンサートスタッフも誰も知らないし、うん。なんならマネージャーですら・・・知らないマネージャーのほうが多い状態の中で、心の中には活動休止を秘めながら、ただただそっちに向かっていくっていう・・・なんて言うのかな。う~ん・・・」

活動休止の事実は
本当に一部の人間しか知らなった。
そんな状況で5人は、
ただただツアーに向かって、
準備を進めていく。

ツアー前の嵐の様子

【2018.10.26】
ツアーリハーサル。
相葉がダンスの確認を何度もしている中で、スタッフが『5×20』の曲を流しますか?と聞くと松本が「もちろんさ」と返す。

櫻井が手をまわしながら「どうぞ どうぞどうぞ」と言う。

『5×20』の曲が流れ出すと、5人はそれぞれ座りながら歌を口ずさんだり、何かを考えながら曲を聞き入っている様子。

表情は5人それぞれ。
大野は唇を噛みしめ、
どこか全員目が潤んでいるように見える。

そこで「もう帰っていいか」聞くために楽しそうにじゃんけんで決めようとしている大野、二宮、櫻井、相場の4人。
相葉「勝った人がじゃあ」
二宮「勝った人でいいよ」
相葉「気持ちよくいってみる?」
櫻井「俺そういうの負けるんだって」
といいながらじゃんけんすると
大野の一人勝ち。

大野「俺かよ 俺かよ」
櫻井「一番言わなそうな(笑)」
すると大野松本とスタッフのもとへ向かう。

松本大野の肩をたたき
「おっ前向きですね
今日はどうしたんですか」
大野「じゃあ全体、以上かな?」
(笑い声)
スタッフ「行ってこいって言われたんでしょ?」と笑い声。
松本「そっちの話ね」
大野「じゃあ全体以上かな 了解了解」

櫻井、二宮、相葉
「勇者だ」「すげぇ」「さすがリーダー」
と嬉しそう。
スタッフ「こういうときだけリーダーらしさ出すよね」とツッコみ、場は和やかな雰囲気に。

4人が帰った後も、
スタッフと引き続き入念な打合せをする松本
深夜4:30まで行われさすがに限界の松本
その後解散となった。

【2018.10.27】
順番に曲を流しながらダンスの確認をしていく5人。

松本「やりづらい わかっててもできない」
と真剣な表情。
櫻井は「初めてできた」と言いだし
相葉「初めてできた?結構やってたけどね」
櫻井「わぁ すげぇ 気持ちいい」
大野「今までどうやってたのよ」
と笑いながら踊る3人。

松本「入り間違えたら終わりだよ これ」
と言いながら振付の確認
二宮「自分だけが恥ずかしくなる 」
「お客さんからはそんなに気づかれないけどさ」
和やかな雰囲気で踊るメンバー

ダンス練習や櫻井のピアノ練習の日々の中、入念なツアーの打ち合わせが連日続いている松本「全然疲れが取れない」と漏らす。
「そろそろ私を寝かせてください」
「疲れが全然取れない」と続ける。
「ずっと眠い今日」
「昨日のダメージが全然取れない」

大野のダンスソロ練習

リハ―サル室に一人やって来た大野
音楽をかけ一人フリの練習をスタート。
何度も何度も練習を繰り返すが、まだ納得いかない様子。

ミラーに写る自分の姿を見ながら、何度もやり直していく姿はさすがのプロ中のプロ

櫻井のピアノレッスン

櫻井ピアノ『アオゾラペダル』のレッスン中。

「なんかなー」という櫻井に先生は「良くなっているわよ」と褒めるが「弾いている人が何かを思っていないと伝わらない」と言われ、練習しては悩む。

それからも練習は続き、ある時、櫻井と先生共に今までで一番良かったというところまでたどり着く。
腕にはたくさんの湿布が貼られており、練習量を物語っている。

松本の指揮練習

松本「オーケストラコーナー」「バンド演奏」の打ち合わせ中。

オーケストラコーナーで指揮をする松本。
打ち合わせは終盤に来ており
「いやー泣けちゃうなあ…
アンコール泣いちゃう」
「感動しちゃった」
と疲れもあるのか感傷に浸る場面が見られた。

幕張メッセ仮設ステージにて

【2018.11.04】
実際にステージでリハーサルが行われ、松本以外の4人は実際に立つポジションへ。
松本は客席から見て、ファンから見える姿がどうなのか最終確認している様子。
松本は「いいよ、いいよ~」と声をかけます。
『A・RA・SHI』のデビュー当時の映像がスクリーンに映し出され、大野が歌っている表情を見て笑う松本

【2018.11.08】
場面は変わりスタジオでMCの打ち合わせをしている様子の櫻井
櫻井「先日11月3日をもちまして、我々嵐は満19歳を迎えました。すなわち20周年イヤーに突入ということになるわけですね・・・いやあ、感慨深い」(笑い声)
二宮「誰に言ってんの?」
櫻井「だってこのまま喋れって」
相葉「全然オッケー出ないんだよ」
櫻井「来週の木曜日にはこの羽田から札幌へ・・・」
相葉「内容が・・・(笑)」
二宮「スケジュール・・・」
松本「え~じゃあ あとでもう1回やりましょう」
倒れこむ櫻井
場は笑いにあふれ、和やか。

【2018.11.09】
ラーメンを食べている櫻井
「立ち位置などを番号で覚えているのがすごい。なんであんなにすぐ覚えられるの?」
櫻井
二宮「言ってる だからずっと」
櫻井「俺その曲のそのタイミングになってそこに動けばなんかわかるけどさ、あれすげぇよ マジで。才能だよね みんなさすがだよ」
二宮「まっさんはすごいよ」
櫻井「松潤はすごい」
二宮「俺らなんかはみんな立ってるじゃん。みんな幕張で」
櫻井「そうそうそう」
二宮「立ってないじゃん」
櫻井「うん あれ すごい
どういう能力なんだろうな
まあそういう能力なんだろうけど
人の位置まで覚えているでしょあの人。
あれすげぇよな なんなんだろう」

スタジオで立ち位置や流れを確認する5人

相葉インタビュー

「みんな言ったもんね。
誰か1人いなくなって
4人でやるのは絶対イヤだって。
うん。
だったら、ちょっと
一旦休憩にしようよっていうのは。
なんかそういうふうに、
みんながメンバーを思ってるグループにいれるっていうのは、本当に幸せなことだなと思って」

出発の日

【2018.11.15】
飛行機の乗り口で笑顔で歩いている5人
大野「おはようございます」
松本「行くよ行くよ」
相葉「行ってきます」

そしてついにツアー1日前を迎え、次回の4話の予告も少し入れ、3話はこれにて終了。

嵐ネトフリ配信Voyageの3話感想

今回も、5人のそれぞれ嵐に対する熱い想いが感じられました。

ツアーのプロデューサーも務める松潤はどこまでも妥協は許さず、体にムチを打って入念に打ち合わせしている姿にグッとくる場面が多く、このツアーにかける想いがひしひしと伝わってきました。

一人一人黙々と練習する姿にさすがのプロ意識を再確認させられましたし、いかにファン・お客さんに楽しんでもらえるかを考えて練習や打ち合わせする姿に、嵐を20年続けてこれた理由を感じました。

3話は櫻井さんと相場さんの二人のみのインタビューでしたが、メンバーそれぞれが嵐に「いさせてもらえてる事」に感謝しているのが、素晴らしいなと思います。

刻々とツアーに近づいていく中、日に日に緊張感も増してきますし、視聴する側も一緒に緊張してくるような、画面を通した”緊迫感”の圧がすごかったです。

また、この3話はちょうど今、社会を混乱させているコロナウィルスの影響で、外出を控えるている方も多い中で「嵐の頑張っている姿を見れた事」に対して、配信のタイミングに感謝する方も多くいました!

嵐ネトフリ配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の4話あらすじとネタバレ感想

嵐の密着ドキュメンタリー『ARASHI’s Diary -Voyage-』第4話3話と同時配信2020年2月29日に配信されました。

彼らの日常の姿、ツアーリハーサルでのプロの顔、インタビューなどを通して「嵐のほんとう」に肉薄していきます。

Twitterではさまざまな意見が上がってきています。

3話でのツアーリハーサルの嵐の「プロとしての顔」にファンの皆さんも感動の声を多数あげていました。

嵐ネトフリ配信Voyageの第4話あらすじ

第4話 「ずっと5人で」

アニバーサリーツアー”5×20″が札幌で初公演を迎える。
5人の決意をまだ知らないファンたちの前に立った彼らの目には、どんな景色が映っていたのか。

『Netflix』より

第4話・内容概要(30分)

ついにツアーが始まる直前の5人から、ツアー最中の5人の姿をありのまま映し出される。
ツアー初日の舞台裏でバタバタしながらも笑顔の5人と、ファンに向けて誠心誠意向き合っている姿に迫る。

嵐ネトフリ配信Voyage4話内容ネタバレを詳細に文字起こし

前回の第3話はツアーの最終チェックや、本番に迫るリハーサルが主な内容でした。

今回の第4話は、とうとう満を持してツアーが始まります。

ツアー初日前日の嵐の様子

【2018年11月15日】
札幌ドームに向かっているメンバー。
その車中では各々静かに本番に向けての曲を聞いたり、ダンス映像を復習したりと、イメージトレーニングに励む様子のメンバー。

本番を翌日に控えていながらも、ライブの完成度を少しでも上げるため残されたわずかな時間でも調整が行われる。

それぞれの貴重な時間を過ごす。
ツアー本を見ているメンバー。
櫻井は過去の自分たちを見てにやにやして眺めている。
大野はあくびをしながら何かを想いながら見つめている。

ギリギリまで打ち合わせや調整を行っていたため、札幌ドームに泊まることになってしまった松本の姿が映し出される。

ツアー初日本番直前の嵐の様子

最終確認で通しをしている姿。
ピアノ練習。ダンス練習。

櫻井は体を休めようと横になっていたが、
夢に松本が出てきたと起き上がる。
熟睡できなかった様子。
「夢の中でも松潤がプロテイン床にこぼすし‥。もうずっと嵐だよ。夢も嵐。起きても嵐‥。」
二宮は「幸せだね」と笑いながら言うと、櫻井は「あーしあわせー!」と笑う。

大野はいくら丼を頬張り「めっちゃ旨い」と笑みをこぼす。
相葉松本は最後にキツい筋トレ。

場面は変わり会場には多くのファンが詰め寄せている。
それぞれが嵐のメンバーのうちわやグッズを持ち、今か今かと待ち望んでいる様子。

衣装に着替え通路に向かうメンバー。
控室から会場へ向かう通路で肩を組みながら歩く二宮松本
松本「ドキドキのリハーサルなしのぶっつけだよ」
二宮「うちの子緊張してる」とスタッフに笑みを向ける。
通路でもファンのがやがやとした楽しみにしている声が大きく聞こえている。

<円陣を組む嵐とスタッフ>
松本「ウォシ!初日ですっ!まずはこの3日間よろしくお願いします!怪我なく、ミスなく良いライブにしましょう!」
松本「20周年だぞ!!準備はいいか?楽しんでいこうぜ!!」
「楽しませようぜ!良いライブにしたいわけよ」
「ウェイ!!」

松本が先頭となり円陣を仕切っている中、掛け声の返事はスタッフが主に出している。
メンバーは肩を組みながらどこかしんみりしている様子も感じられる。

ツアー初日本番スタート

あっという間に本番が始まり、ツアー最中の5人それぞれのMCや、バタバタと着替えている姿や、忙しいながらにもカメラに変顔を向け笑顔になっている大野

MCの場面では

櫻井「20の数字というよりは、横の5の数字が変わらない事の意味の大きさに痛感する。数字が変わらずここまでこれた事は財産だと思っています。何よりもファンの皆さんのおかげだと思っています。これからもこの5人で感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています」

大野「色んな気持ちがありますね今は。デビューした頃は18歳でした、それが今なんともうすぐ38歳になるところです」観客からは笑い声

相葉「最近より強く思いますけど、音楽とか歌の力はすごいなと思います。歌がなかったらこの4人とも会っていないし、ここのみんなとも会ってなかったと思うし、マイクを握っていなかったと思うし。こうやってここでまたマイクを握れるのはみんなのおかげだなと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。これからもこうしてマイクを握り、そして辛い時は手を握り・・・」観客から笑い声
「いやいやここ笑う所じゃないからね(笑)めちゃくちゃ良い話(笑)」笑い声
「こうやってこれからも前に向かって進んでいけたらなと思います」

二宮「この5人で20年やってみてどうでしたか?という質問が大っ嫌いです」観客笑い声
「最近よく聞かれるんだけど。じゃあお前に分かるのか?って心の中で思っています。
そんな生っちょろい20年ではないし。いい大人が人生ぶん投げて20年肩組んで一日一日過ごすっていうのは、多分この4人しか分からなくて。その4人っていうのは翔ちゃんも言っていたけど、4人で減る事もなきゃ謎に増える事もなく・・・」観客笑い声
「このメンツでやってこれたっていう財産は、僕はあまり簡単に口に出したくないなって思っています。」

松本「冒頭で20年の感謝の気持ちを、5万人ひとりひとりに届けたいと言いましたが、僕らの20年の感謝の気持ちを込めて作ったライブがこのライブです。5人で色んな事話し合ってみんなにも好きな曲なんですか?とかアンケートとって協力してもらった方もいると思います。参考にさせて頂きました。その上で5人が納得のいく曲を精一杯やらせて頂いたつもりです・・・。伝わったかな?」観客拍手
「僕らなりの、僕らの気持ちが皆さんひとりひとりに届いくれてたら嬉しいです」
このツアーのために5人で曲を作りました。」観客歓声

ツアーの舞台裏は見れる機会も少ないため、貴重だ。
着替えから水分補給や、メンバーとの最終チェック。
ファンの声援の熱気がすさまじく、この5人はスーパースターなのだと再確認させられる。

ツアー初日終了後の楽屋風景

そしてツアー初日は終了。
「疲れた・・・」と思わずこぼれる大野
二宮はお風呂から出てきた様子で、タオルを巻きつけて出てくる。
そんな中でも櫻井は筋トレ。
松本はマッサージ中。

無事に初を終える事が出来た5人の、
打ち上げの様子が映し出される。
焼肉やお寿司をふざけ合いながら食べている様子にはほのぼのした空気が流れる。
マッサージをし合ったり、5人それぞれお互いにお疲れ様と労う姿にも舞台裏ならではの映像。

ツアー開始後の嵐の姿

そして2日目、3日目とツアーをこなしている姿が映し出されるがすぐに終わり、また楽屋風景が映し出される。

マッサージ中の松本大野がアナゴの寿司を持っていく。
スタッフは「素敵な光景―」と言いながら
大野松本にあーんと食べさせる。
松本は「酔っぱらってます?」と照れ隠し。
「松本さんがアナゴ好きだと聞いて、メンバーみんなまだアナゴ食べてないんです」
松本はマッサージを終わらせメンバーの元へ向かう
松本を拍手で迎えるメンバー達。
相葉「いいですか?僕らもアナゴ頂いて」
メンバー「みんなアナゴ待ち」
松本「もちろんです」

各々に写真を撮ったり、良い酒に楽しそう。
大野は酔っぱらっている様子。
相葉はその横でにこにこ。

大野「俺らの一生もののツアー。無駄にしない!明日も一日あるけど!」
しめれない様子にメンバースタッフ共に和やか。

大野のインタビュー

「まぁ、でもやっぱり、ほんと嵐って…まぁ他のグループ知らないけど、まぁ嵐は20年ずっと内で…内に向いて来てたのが強いのかなぁ?とか思ったりするけどね・・・うん。

だからなんか、想いが分かるし・・・のもあるんじゃないかなぁ?・・・・ねぇ?

例えば相葉ちゃん見て、俺なんか、そこに居るだけで、なんか”ジーン”ときちゃうみたいな感じなんじゃない?・・・うん・・・」

~~~~~

5話の予告が映し出され、4話は終了。

嵐ネトフリ配信Voyageの4話感想

今回の4話はツアーの舞台裏が見所となっていると思います!

あんなに自然なお口あーんも普通のテレビではまず見られないと思いますし(*ノωノ)、メンバーそれぞれの自然な笑みがこぼれる感じがたまりません。

またツアー初日の切迫したバタバタ感もドキュメンタリーならではだなと思います。それぞれのツアーにかけている想いを再確認できました。

また少しですが、MCの部分も映し出してくれていて、ライブに行けなかった方も嬉しかったのではないでしょうか♪

メンバーの、酔っぱらいながら?だけれども「一日一日を噛みしめながら」という言葉が胸に沁みました。

この4話は舞台裏が多く見れたことへの感謝の声が多かったです!(気持ちわかる!)

嵐Netflix配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の5話あらすじとネタバレ感想

第5話の配信は2020年3月31日。ちなみに6話と同時配信でした。

今回で5話(&6話)を迎えたドキュメンタリー。少しずつ活動休止の日が近づく中、あえて「ドキュメンタリー」で彼らに迫る企画。

嵐ネトフリ配信Voyageの第5話あらすじ

第5話 「それぞれの想い」

活動休止を胸に秘めたまま、ツアー最終日へのカウントダウンが続く。
この頃5人はどんな言葉を伝えようとしていたか、それぞれの想いを語る。

『Netflix』より

第5話・内容概要(21分)

予告では活動休止発表前のメンバーの心境が語られている姿が映し出される。
5話ではインタビュー形式、コンサートでの挨拶が多く映し出され、それぞれの想いが赤裸々に明かされる。

嵐ネトフリ配信Voyage5話内容ネタバレを詳しく文字起こし

前回の第4話では「アニバーサリーツアー”5×20″」ツアー直前の嵐の姿や本番でのMC、そして楽屋での彼らの様子が映し出されていました。

今回の第5話では、嵐5人の言葉(インタビュー・MC)がより詳しく、長く放送されました。

5×20 嵐5人・ライブ前記念撮影

ライブ会場ごとに記念撮影をしている5人。

ファンに「今日見る?またあとで」と気さくに声をかけている姿も見受けられる。

5人の顔はいつも笑顔だ。

東京ドームの前では12月のクリスマス前という事で、サンタトナカイコスプレをして、ドームの前で撮影をしている様子が映し出される。
周りではファンの黄色い声援。

オープニング

ツアーの開始から動員数までデータ情報が流される。

2018 アニバーサリーツアー「5×20」開始
11/16.17.18 札幌ドーム
11/30.12/1.2 福岡ヤフオク!ドーム
12/7.8/.9   東京ドーム
12/14.15.16  ナゴヤドーム
12/23.24.25  東京ドーム
~and more~
総動員数 237.5万人
全50公演のツアーであることを発表

2019
1/11.12.13  京セラドーム大阪
1/27  ツアー期間中に活動休止を発表

嵐5人へのインタビュー

ここからそれぞれの想いが語れる。

 

大野どうだったんだろうね。
発表する前でもあるし、ちょっと・・・辛かったと思う、あの時は。
その・・・なんて言えばいいんだろう。
不安もあるし、気持ち的にギューっと縮こまってたねずっと。
だから正直あの時メイキング回ってたけど、正直ちょっと嫌な時あったもん。それは覚えてるな。

 

櫻井いやーこの景色目に焼き付けようと思って毎回やってる。
特に・・・奥の奥の方までこんなに埋まってるんだっていう景色を、目に焼き付けようと思って、一生忘れない景色を焼き付けようと思いながら・・・やってる。うん・・・やっぱりツアーってそうなんだけど、別に今回に限らず。
一か月、二か月準備して「じゃあ始まります」「初日迎えます」って
初日って何かって言ったら、「終わりの始まり」なんだよね。
そこからもうカウントダウンしていくしかないから。
だからそれは札幌の初日の時に思ったけど、さあ50本始まるってなったら、
あと49、48、47・・・。あとはカウントダウンしてるだけだから・・・。
その景色を焼き付けようと思って・・・。

 

相葉最初この「5×20」のツアーが始まって、まだ発表できていない段階での挨拶っていうのは、最後の最後に挨拶するけど・・・。
うーん・・・。まあ嘘偽りは一切ないんだけど、
なんか発表まだできてなくて、今日来てくださって、すごい楽しそうな人達がどうゆう風に思ってしまうんだろうっていう事を、やっぱり頭のどこかで考えちゃいながらの挨拶だったし・・・。うーん・・・。

 

松本何より50本通して同じ気持ちで、今まで支えてくれた、この20年を支えてくれた人達に感謝の気持ちを届けるというのがテーマだから。
だから変えずにやりたかったし、だから400曲もある中の、曲を今回のツアーでどの曲をやるのか、選ぶのかが大変だったんだよね。
なんかその・・・。
自分の中では50本通して毎回来てくれた人に、今までのこの20年の感謝の気持ちを直接自分の言葉で届けたい。という事の一心でやってるから。

 

二宮1月の下旬に発表するんだよなって事はもう分かっているし。
でも分かった上でやっていてもそういう事を忘れられるし、やっぱり揃ってお客さんの前に立つとそんな気持ちは一切ないんだけど、あー楽しかったね。って言って終わって、
飯食ってホテル帰って一人になった時に、なんか緊張してたなー・・・。
だからまあ・・・。その緊張の原因は絶対その発表に際しなんだけど・・・、
でもじゃあその発表に際してのなんの緊張?って・・・。なんなんだろうって・・・。

ここでインタビューは終了。

嵐ツアーMC詳細

2018.11.30
福岡ヤフオク!ドーム

《櫻井》~~~

皆さん本日はありがとうございました。
5×20
20年が経ちました。

皆さんのおかげでここまでくる事が出来ました。
本当にありがとうございます。

色々あったよ。

4年前かな。福岡だったと思う。
あっちの親子席だったな。男性が一人で来ててね。
隣の席は空いてたんだけど。彼女かな?奥さんかな?遺影を置いてあったよ。

宮城だったかなあ。てゆーか宮城なんだけど。
歌ってる時だったな。あっちの方トロッコで通った時、僕のうちわ持ってんだけど、横にクリアファイル持ってるんだよね。
高校性くらいかなあ、大学生くらいかなあ。おそらく娘さんの写真だねー。
凄い俺に向けてきてた。その後に歌ったのは果てない空だったんだけど。

何が言いたいのかって言うと、俺はすごく見てるし、すごく覚えてます。

いわゆるファンサービスってやつ、それがね、「〇〇して」「〇〇ください」っていうのがファンサービスとするなら、ごめんなさいだけどそれは俺はそれに応えられていないと思う。

だけど俺は一人でも多くのあなた方に手を振り、一人でも多くのあなたと目を合わせ、一人でも多くのみんなとの記憶を積み重ねてきたつもりでいます。

《大野》~~~

みんなが守ってくれたから、一人も欠けずに今立ってるんだなと思えるし。
僕も20年やっててて、メンバー4人には本当に色々助けられたし、支えてもらいました。
本当にね。もうおっさんだけどあんな4人いないよ。
あんな優しい4人は僕は見た事がない。
多分今後も出会わないと思う。

みなさん最後まで見守ってて下さい。
本日は会えて良かったです。ありがとうございました。

《二宮》~~~

みんなで手を繋いで、しっかり組んで、想いも一緒に、合わせてきた20年でした。
誰かが前に進む事もなく、遅れる事もなく、欠ける事もなく、増える事もなく。
僕入れて5人でちゃんと離れないようにずっと掴んできた想いや手がありました。
それは僕がすごく勇気になったし、強くなれる設定でもあったし、よくみんなが横に並んで、顔見合わせて、歩いてきて、その先がここで、こんなにも沢山の人に「おめでとう」と言ってもらえる我々は本当に運がいいなと思っています。
この手をずっと繋いでいくし、みんなと一緒に歩いていくし。
例え、俺の腕がバーンとちぎられたとしても、その腕や手はちぎられたとてまだ握ってるよね。
こわ!!!

観客(ザワザワ・・・笑い声)
相葉(大丈夫、握ってるよ大丈夫だよ(笑)

こわ!!!(笑)
すごく良い話をしようと思ったのに。
俺の想いはそんなに強いんだよって事を言いたかったのに。

《相葉》~~~

僕はそんなに誇れるものとかないんです。自慢できるものとかもないんだけど。
一つだけあって。
この4人と一緒に20年歩んできたことっていうのは、すごい自慢できる事なんですよね。
でもその色んな景色を見せてくれたのは、ここにいるみんなだし、今日来れてないみんだったりもするし、一番感謝しているのは皆さんに感謝しています。
いつも本当にどうもありがとう。

《松本》~~~

もう今日はこれに尽きる、ありがとう。
何回言っても足らないと思うけど。ありがとう。
もう本当に4万回言いたいくらい。
まじで。ありがとう。

《櫻井》~~~

仲良しの秘訣はなんですか?
なんでそんなに仲が良いんですか?
なかなか僕は答えられなくて。
なぜならば仲良し日本一目指して頑張っているわけでもないから。
我々の目標が日本で一番仲良しグループである事じゃないから。

ある時誰かが突っ走ろうとしていたら、ぐっと引き留めるシチュエーションがあったと思うし。
誰かが休みたい。って言ったらじゃあ5人で一緒に休もう。っていうシチュエーションもあったと思うし。
誰かが一人になりたい。って言ったらその時にそっとしているシチュエーションだってあったかもしれない。
だからそういうのってさ。仲良しって言葉じゃ、恐らく足りないんだよね。

《相葉》~~~

本当にみんなの気持ち伝わりました。
どうもありがとう。
みんなに感謝するのと同時に、僕は嵐の他の4人にすごく感謝しています。
本当に色んな事あって。
楽しい事だけじゃなくて、辛い事も、苦しい事も、悲しい事も。悔しい事も。
でもみんながいたから乗り越えられたと思うし。
僕が一番最初に肺が破れた時に、「もう歌って踊れない可能性が高い・・・」って先生に言われました。

観客(声援)
相葉 涙ぐむ

なぜなら気胸って再発もするし、激しい動きをしたらまた破れると言われて・・・。
でも嵐としてデビューしたばかりで、他の4人がいなければ諦めてたし、
そんな時も優しく手を差し伸べてくれたメンバーがいたから今があると思う。
その恩、借りはずっと心の中に残っていて、何年経っても消えないですよね。

《大野》~~~

この5人で組んで、何するのかなとか、一体何ができるんだろう?ってずっと思っていましたけど、ずっとなんの意味があるのかな?いつまでできるのかな?とかも最初ずっと考えていましたけど、この20年間で意味を作ってきたんだなとすごく感じます。
多分こういう4人はなかなかいないかなと思います。
4人には正直感謝でしかないし、あの4人がいなければ僕はここに立っていないと思うし、優しい4人なんですよね。

《二宮》~~~

ジュニアの頃から入れると23年くらいかな。
振り返ってみると、あの頃はすごく楽しくて色んな事があって、頑張ってきたからこそ、今ここに立てる我々ですけど、もう一度やれと言われたら僕は一生やりたくないです。
それくらい真剣に向き合った23年でした。
もう戻らない。もうやらない。これが最後だと。毎回毎回気持ち入れてやってきた。
今はまだ20年だけど。

《松本》~~~

今日は皆様ありがとうございました。
4万5千人の皆様に僕らの20年を少しずつですが、見て頂けて嬉しかったです。
2019年のコンサートがここ大阪から始まり、まだまだ続きます。
まだまだ楽しんでいきたいと思うし、このメンバーでやってきたいと思うし、
櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、大野智、そして私。
まだまだこの5人で皆さんに見せたい景色があります。
この5人でまだまだ見たい景色があります。
なので、また皆さんに会える日を楽しみにしています。
また会いましょう。

松本:楽しもうね、楽しませようぜ
メンバーとスタッフで円陣を組んでいる様子。
コンサートの一部が映し出され、メンバーが握手している姿も映し出される。

NEXT
6話の予告が映し出され、終了。

嵐ネトフリ配信Voyageの5話感想

今回の5話はそれぞれのツアーでの挨拶(MC)を集めた回と言えるほど、濃厚な話がぎっしりでした。

メンバー5人、それぞれ思う所は違えども、結局はここまでやってこれた事への感謝の気持ちが伝わってきました、はい。

20年という重みを感じているからこそ、向き合う事が怖かったり、嫌だったり、赤裸々にあの時はこうだったと告白してくれて、やはりあの頃のあの顔はそうだったのか‥‥!と伏線回収が出来たと、ファンは感じる方も多いようです。

ツアーに行けなかった方も、ツアーに行ったような気持ちになれますし、嵐の想いが伝わってきて、観て、知れて良かったなと思います。

Twitterでは数多くの感想や意見が上がっていました♪

嵐ネトフリ配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の6話あらすじとネタバレ感想

第6話の配信は、5話と同時配信の2020年3月31日でした。

少しずつ少しずつ、5人の言葉で「休止決断」への道程が明かされていきます。

嵐ネトフリ配信Voyageの第6話あらすじ

第6話 「活動休止を発表」

目まぐるしいスピードでツアーは進んでいく。
そんな中、5人は2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止するという決断を発表する。

『Netflix』より

第6話・内容概要(44分)

今回の6話では、突然の活動休止発表とその会見の裏側が描き出される。
活動休止を発表したその日まで、彼らは何を思い、どれだけの覚悟を持ち、ステージに立ち続けていたのか・・・。

嵐ネトフリ配信Voyage6話内容ネタバレを詳しく文字起こし

今回の6話では、とうとうあの衝撃の「活動休止発表」記者会見裏側に肉薄します!

オープニング

ツアーの開始から動員数までデータ情報が流される。

2018 アニバーサリーツアー「5×20」開始
11/16.17.18 札幌ドーム
11/30.12/1.2 福岡ヤフオク!ドーム
12/7.8/.9   東京ドーム
12/14.15.16  ナゴヤドーム
12/23.24.25  東京ドーム
~and more~
総動員数 237.5万人
全50公演のツアーであることを発表

2019
1/11.12.13  京セラドーム大阪
1/27  ツアー期間中に活動休止を発表
4/13.14 ナゴヤドーム
4/18.19.20 東京ドーム
4/21 “5×20”Music Video撮影
4/28.29 福岡ヤフオク!ドーム
5/17.18.19 札幌ドーム

ファンクラブ会員へのメッセージ動画撮影

前人未踏の全50公演を発表した嵐。
その心境をこう語る。

櫻井
「すべてのファンの皆さんに、少なくとも1回は見ていただけるようなツアーにしたいとずっと考えてきた」

2020年で嵐の活動を無期限休止する事について、ファンクラブ会員へのメッセージを動画で撮影している様子が映し出される。

動画撮影の前に衣装合わせや衣装選びをしている5人。
ここはドキュメンタリーの見所。
動画撮影の裏側をありのまま映し出している。

大野
「2017年6月中旬頃にメンバー4人に集まってもらい、自分の想い気持ちを話しました。その内容は2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたい。嵐20周年、2020年という区切りで、一度嵐を畳み、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか。と。

また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活をしたいと、自分の想いを伝えました。
メンバー一人一人とも何度も会って話しました。
その後は5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止するという決断に至りました。ファンの皆様本当に申し訳ありません。」

緊張しているのか、リーダーの大野が言葉を詰まらせ、何度も撮影の撮り直しをしている様子。

「いいよ、いいよ。何回でもやろう」
と他のメンバー。
どんな場面でも和やかな様子の嵐。
「濃いめの水あげて」「珍しいなあ」と他のメンバーが大野を勇気づけている姿が印象的。

大野
「今まで僕らを支え続けて下さった全ての関係者の皆様、そして何より僕達を応援し続けて下さった全てのファンの皆様。本当に申し訳ありません。

言葉では表せられないくらいの感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。」

無事に撮影が終了し、楽屋で5人揃って確認している様子。

無期限活動休止発表~記者会見まで

◆2019.01.27 休止発表

櫻井
「ここ着いてから、その日の朝に聞いた恐ろしい数のうちの事務所のスタッフがいて。

あの瞬間は4人を守るっていうのと、この後ろにいる総勢何名かも想像つかないスタッフたちを守り切るっていう事だったけどね・・・。」

◆16:00…スタッフミーティング~

松本
すみません。日曜に準備して下さってありがとうございます。

いきなり聞いてショックを受けている方も沢山いらっしゃるかと思いますが、
引き続き2年間、沢山良い思い出を作っていきたいと思いますので、まずは今日よろしくお願いいたします。」

二宮
ここでちゃんと止まった事が、あの時止まって良かったね。と言ってもらえるような活動を、これから先ずっとやっていかなければならないと思っています。

ここで終わりではなく、一旦立ち止まってまた見つめなおして、皆さんと仕事をさせて頂きたいと思っていますので、そのための第一歩だと思ってしっかりやらせて頂きたいと思います。」

櫻井
嵐の活動を綺麗に畳む作業になっていくと思いますので、もしかしたら今まで以上に皆様にお世話になる事が増えるかもしれません。

どうか見守って支えて頂ければと思います。
本日はお休みの方もいらっしゃったかと思います。ご準備頂きましてありがとうございます。」

相葉
「急な準備で大変だったかと思いますが、本当に皆様のお陰で会見が出来る事になって、僕らも会見を頑張ろうと思います。

仲が悪くなったわけではないですし、一人一人との絆はすごく強くなっていますので、会見でも少しでも笑顔が出せるように頑張ります。」

大野
「僕がきっかけではあるんですが、何度も何度も話し合って決めた決断です。

これから約2年ありますが、僕が出来る事、僕らにできる事を沢山考えて、ファンの皆様に最後まで届けられるよう精一杯やらせて頂きますので、最後まで僕らについてきてくれたらありがとうございます。今日は本当にありがとうございます。
今日はよろしくお願いします。」

◆16:20
17:30までは待機時間と言われ、メンバーそれぞれの時間を過ごしながら“時”を待つ事に。

櫻井はピアノレッスン。

◆17:00
ファンクラブで情報解禁
メンバー5人が楽屋で揃ってテレビを見ている。

◆17:07
ニュースで報じられる。
ニュースを横目にヘアセットをする姿。

◆20:00
メンバー同士握手を交わし、記者会見へ。
司会の方に呼ばれる直前までメンバー達同士のやり取りが微笑ましい。

活動休止記者会見

おびただしい数のフラッシュ。
5人は「こんばんは」「いきなりすみませんね」と笑顔。
司会の方の進行を遮るほど、会場のマスコミ関係者は興奮している様子。

記者「再開を待ち望む方が多いと思いますが、大体どのくらいの期間の休止なのか?」
大野「うーん・・・。どのくらい・・・」
相葉櫻井二宮松本「決まってないでしょ?」
「逆に決まっているなら俺らに教えてよ笑」
会場 笑い。
大野「決まってないです」笑

数多くの質問がなされ、大野から発端だという意見もあがる中で、他のメンバーは否定している様子。

二宮「リーダーが矢面に立って、悪者になって見えているんであれば、我々の力不足だと思います」

こうして記者会見は終了。

会場を出ていく嵐のメンバーは、素の顔で、どっと疲れが出た様子。
「お疲れした!」と、エレベーターでの握手は欠かさない。
じゃあねーとメンバーは言葉を交わして会場をそれぞれ後にする。

大野のインタビュー

《大野》

休止発表して自分の気持ちの中は言えた自分がいたから、溜めていたものが表に出たし、少しは吐き出せた自分がいたから、ちょっとはすっきりした。

その後の4月からの事だったり、ニノの事も含めだけど、そういうのがぶわっと来て・・・。

ライブで変に触れないわけにもいかないし、触れすぎてもダメだから・・・。最後の自分の挨拶を、お客さんに前向きに捉えてもらう言い方をずっと考えていて、加減が難しくて・・・。

一回翔ちゃんとその間に飯食って話したのかな。俺が書いたのを一度確認してって頼んだ事があるけど、翔ちゃんは「自分の言葉で言えばいいんじゃない?俺はそこまでしていいものかも分からない」と言われた。

失礼な言葉に値するのかとか、聞いてみたかったんだけど、翔ちゃん的には、僕の言葉だから成立したりする事もあるって考えてくれたのかは分からないけど。

そこは兄さんの言葉で良いと思うって言われて、そこまで大幅には変えていないけど、休止後も体を維持するという言葉になったけどね。

不安だったのは覚えてるね。

名古屋が最初だけど。ずっと気にはなっていたかもしれない。もしかしたら「休止しないでください」とかうちわがあるかもしれないとか。

4人も不安だったと思うし、登場したらみんなが号泣しているのかなと俺はよぎったしね。気持ちは落ち着かなかったよね。

休止発表後初のライブ・名古屋本番前

19公演目・名古屋本番前

松本「ケツの挨拶ってなんか触れる?」
大野「軽く触れるくらいかな・・・?」
松本「なんか柔らかい方がいいかなとは思うんだよね。しんみりしちゃうとさ」
櫻井「本当にそう。その後、歌いづらくなっちゃう」
大野「まあ一回やってみて・・・」
松本「一回しかないけどね(笑)」
二宮「本当に触れるんだったらMCの時でいいしね。5人揃っている時に」

松本を中心にメンバースタッフが円陣を組む
「怪我のないようにいいライブにしましょう。名古屋1日目、いくぜ!!」
どんな場面でもしっかり握手している姿が印象的。

休止発表後初のライブ・名古屋本番開始

ステージに立つメンバー。
始まる前のメンバー達の不安を消し去るかのように、凄まじいファンの歓声
ライブはいつも通り、いつも以上に盛り上がっている様子に見える。

そして大野MC
「20年経ちましたね。やっぱ老けたなって思う。」
大野のMCはいつも笑い声が。
「良い老け方だなって思う、それは本当にみんなのお陰だと思っています」
「休止後もみんなが作ってくれた、このビジュアルをキープしていきます」
会場からは大きな拍手。

打ち合わせ通り、休止について軽く触れた大野
しんみりもならずに、ファンからは応援しているよと拍手が聞こえてきている感じがする。
「最後まで見守っていてください」

大野は心からホッとした表情
そしてツアーは続いていく・・・。

ミュージックビデオ撮影

海辺でキャッチボールをする相葉大野
白のワイシャツに黒、グレーのパンツ姿の5人。
“5×20”Music Video撮影

櫻井
5×20は、3回くらい書き直した。

しんどかった。泣きながら書いてた
なんていうんだろう。なんかを生み出す時って時に向き合わなきゃならないじゃない?
特に5×20なんかまさにメンバーを想って書くから、当時で言うと向き合わなきゃなんないからしんどかったな。
良い歌詞であればあるほど良い想いを表現できれば出来るほど、辛い。
すぐメンバーに送ったけどね「俺、天才かもしれない。」(笑)
そしたらあの人達優しいから「うん。天才だね」って(笑)
でも思い出した。松潤から個人的に4文字来た。「泣けちゃうね」って。
あれしんどかった・・・。」

Music Videoの映像に映る。
歌っている映像と一緒に、歌詞が流される。

二宮
「”次は何しようか、気にしないでいいか”の歌詞なんて、歌う人が歌ったらネガティブに聞こえるっていうか・・・。でも嵐はそんなんじゃないぜっていう。

嵐が歌えば全てポジティブに聞こえるって感じていたから。
5人で歌うと大丈夫だよなっていう気になってくるっていうか、
気にしないで今までやってきたことが次の道を開いてくれるんじゃないかって。
4人を見ててかっこいいなって、すごいなって。思ったよね。
俺もあそこにいたけど。
やってきた事が全てではないけど、間違いじゃなかったんだなって俺はそう感じていた。」

Music Videoの映像に映る。
歌っている映像と一緒に、歌詞が流される。
ライブ映像が再び流される。
まだまだツアーは続く・・・。

ニューヨーク入りする松本の姿

2018.08.08
NYニューヨークに松本がいるシーンが映される。

NEXT
次回予告が映し出され、終了。

嵐ネトフリ配信Voyageの6話感想

今回の6話は、特に大野くんにライトが当たっていたような気がします。

インタビューも他のメンバーよりとても長かったですし、活動発表するまで色んなドラマが裏であったんだなと改めて感じました。

そして5×20にかける想いも知り、この6話を見る事でより歌詞の深みが増しました。

また活動発表の記者会見では、大野くんの事を気にしているメンバーの姿が印象的で、嵐ってなんでこんなに温かいんだろうと感じます。

今まで作り上げてきたもの、それはそれはとても大きな事だと思います。

そんな彼ら5人はいつまでも謙虚な姿勢を忘れず、全てのスタッフ、マスコミ関係者などに対しての対応がさすがプロだと、自分の襟を正す気持ちで観ていました。

Twitterでも6話の感想が沢山上げられています。

嵐ネトフリ配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の7話あらすじとネタバレ感想

第7話の配信は2020年4月21日でした。

今回でとうとう7話を迎えた密着ドキュメンタリー。

6話の最後では松本潤さんがニューヨークに行っている様子が映し出されていました。今回はどんな新たな彼らが観られるのでしょうか?

嵐ネトフリ配信Voyage第7話あらすじ

第7話 「AIBA‛s Diary」

嵐のメンバー・相葉雅紀の歩んできた道やパーソナルな一面に光を当て、その素顔に迫る。
嵐としての決断をめぐる、彼の胸の内を探る。

『Netflix』より

第7話・内容概要(27分)

今回の7話は、タイトルの通り「相葉雅紀」に密着

インタビュー形式で構成され、昔のインタビューの様子や、ライブ映像や、相葉の写真などをはさみながら、”嵐の相葉雅紀”だけでなく、嵐になる前の”相葉雅紀の歴史”についても触れられる。

嵐ネトフリ配信Voyage7話内容ネタバレを詳しく文字起こし

今回の7話では、優しくて穏やかで癒し系で、だけどとても芯が強くてしなやかで、とても魅力的な男性「相葉雅紀」に密着した内容になっています。

冒頭「I’ll be there」ツアー映像撮影の様子

嵐5人での撮影が一瞬映り、コンサートライブの相葉の映像がランダムに映し出される。

ダンスしている映像、歌っているアップの表情などさまざま。

相葉のインタビュー

ここから相葉の語りを映しながら、相葉の生まれた時から幼いころの写真が差し込まれる。


《相 葉》

1982年に千葉県で生まれ、とにかく体が弱かったらしく、病院の先生と友達になるくらいの感じで、小児科に通ってた時期があったらしくて、その時から先生の勧めで水泳を始めましたね。3歳の時に。

とにかく体を動かす事が好きな小学生時代。

中学2年生の時にジャニーズジュニアになって、中学生時代だったから色々な事があって、先生に怒られ・・・。ただ先生はすごく良い先生だったから。その活動も認められて、やれていた。

どこかで18歳までにCDデビューができなければ、僕はジャニーズジュニアを辞めて、実家がレストランをやっているので、親父の道を継ごうかと漠然と思っていましたね。

ただ17歳の頃にデビューしたので、そんな事はなかったんですけど。

デビューして、色々本当にあったけど、それこそうまくいってない時期も沢山あったし、成績的にも、売上的にも、気持ち的にも。

体を壊したっていうのも、嵐の前半の時期にあって、肺が破れて。っていうのはそれはもう自分的には致命的で。


ここで2002年の映像が映し出される。

サックスの練習をしている時に、「肺が痛い」と言う相葉

「自然肺気胸という肺の病気になっちゃって、出来なくなっちゃいました。めちゃめちゃ悔しいです」
と語る2002年の相葉

自然体の相葉の密着映像

また現在の相葉の映像に戻る。

通りすがりの小学生に話しかける相葉
「何年生?」
6年生と答える少年。
明日卒業式でしょ?など他愛もない会話をしている映像が映し出される。


―オープニング―

中学時代の担任教師と相葉

車内での相葉自らの運転風景が映し出される。


《相 葉》

久しぶりだなあ先生に会うの。中2。

その時の担任の先生だから色々思う所はあったと思う。クラスの中からそういう芸能活動し始めるっていうのは。

部活もそこから行けなくなったし。なんなら早退とか遅刻とか増えてきたし。クラスのみんなには悪影響でしかなかったと思う。それでも色々叱られながらですけど、続けさせてくれたから。

相葉雅紀ってどういう人?とか最初に聞かれて、自分ではもうよく分からない。色んな面がありすぎて。どれが本当の自分なのか。

そんな中一番分かってんのは、こういう仕事をする前にお世話になった学校の先生と話したら一番早いんじゃないかなと思って。


中学時代の担任の教師(1~3年生)の先生が映し出される。


《担任教師の話》

ジャニーズに入った時は中学2年生。彼はいつもお友達と一緒にいて、一人でいるイメージはないんですよね。お友達が「相葉がジャニーズに受かった」と言ってきて、とてもびっくりしたのを覚えています。

学校には忙しくてなかなか来れなくなったんですけど、修学旅行の時に相葉くんが先生一緒に撮ろうよと言ってきて写真を撮りました。(と写真を見せる。)

やんちゃな事はよくやってました。腰パン?ズボンをずらしてパンツを見せていたら、他の男の子たちもみんな真似して、動き回ってましたね。

3年生の冬でしたかね?生徒指導部から連絡があって、相葉くんが校則違反しているという事で連絡がきたんです。校則違反するような子じゃないんですけど、面談室の方で二人で話をしたんですけど。

その内泣きだしたんですね。号泣でした。

彼は当時辛かったとだと思うんですよね。学校に来ても友達はもう受験で話も合わなくなっていたんでしょうし。なんていっても彼はまだ14歳でしたから、一番心が揺れ動く時期ですから。色んな事が相まってたまらなくなっていたんだと思います。

彼こそが「自然体」っていう言葉が当てはまると思いますね。

誰に対しても、どこに行っても。普通は構えたりするじゃないですか。色んなところに行っても受け入れられて、分かる人には分かるんじゃないかって思うんですけど。


ここで相葉と先生が話している様子が映し出される。
(おそらく先生の自宅で相葉はご飯を食べている)

相葉「中学が一番楽しかったし、一番人生が変わる瞬間の時で、色々迷惑かけたなって思っている。先生には。(通称:バミちゃん)」

先生「こっちはそんな風に感じていなかったよ」

相葉「その一番精神的にも不安定な時に、周りにも先生にも恵まれたから、ひねくれないで育ったのかもしれない。もしかしたらね。俺18年に先生にメールしてるのよ。結構長文で。ずっと会いたかったから。会ってお礼が言いたかったから。」


メールを読む相葉。
またLINEの内容が映し出される。

『先日勝手に連絡先を聞いてしまいました。

22年前に、中学2年生の時に興味本位で入った芸能界にまだいさせてもらっています。

当時は悪い事する、先生に迷惑をかける中途半端な僕でした。覚えてなかったら、思い出さなくてもいいからね(笑)そんな僕も事務所、メンバーに支えられ、今も夢の中にいれています。

ロクな挨拶も出来なくてごめんなさい!

一番人格を作る中学校の担任の先生にして貰った事、感謝しています。

今でもそうですけど、大抵の人に貴方は素直だね、子供の時の教育が良いのねって言われます!!(笑)

楽しく順調に仕事をさせてもらっています。上っていく事よりもキープする事、続ける事が大変なんだなと最近ようやく気付きました。

これからが大変だと思っています。躓いた時、壁にぶち当たった時は先生に話を聞いてもらえたらなと思っていました。長文打ってごめんなさい。』


相葉「先生にショートメールしか打てないからさー(笑)」

先生「私は返事短かったね」(笑)

千葉を懐かしむ相葉の映像

千葉県の街並み風景が映し出される。

相葉「久しぶりに千葉来たな。久しぶりに陸橋に・・・。ここを相葉少年はチャリで猛ダッシュしてたんだよね・・・。」

ボクシングジムでの相葉の様子

また場面は変わり、ボクシングジムで運動をする相葉

相葉「ただただ鍛えたくて。
ジムでウェイトとかは出来なくて、飽きちゃって・・・。」

ジムの人と会話する相葉
ひたすらボクシング。

《ジムの方》「正直相葉さんに出会うまで、ジャニーズの方に対して勘違いしていて。
断トツジム来てますし、ドームの翌日とかでも。だから、アンコールの合間に連絡入れてくるような、紅白の司会の朝も来ましたし。
とにかくルーティンの人なんだなって思いますね。」

演出家・宮田慶子との想い出

相葉「あとすごい俺の人間的な本質を知っている人は、宮田慶子っていう演出家の人で、お母さんみたいな人で最近は会えていないけど。

本当に俺がもがき苦しんでいる時を知っているし、まあ追い詰められたんだけど(笑)お母さんみたいな人だから、人生相談みたいな事もしているし。」


宮田慶子さんの話

最初会った時は素直そうな子だなという印象だった。

そして集中力が凄かった。

理屈で聞いてくるんじゃなくて、体で聞いてくるから。

普通の俳優さんだと、「はい」って聞くんだけど。彼は口開けてメモも取らないで聞いてるから、心配なんだけど。

翌日しっかり直してくるんだよね。それには本当にびっくりして。

彼には面と向かって褒めなかったですけど、アイドルやっていくにはここまでの集中力がないと、ここまであがってこれないんだろうな。と思いましたね。

自分で感情のコントロールがどうしたらいいか分からなくなってしまっていて、毎日泣くんです。芝居だから、と言っても彼にはその境目はもうなくて・・・。


相葉の舞台の映像が映し出され、相葉は宮田さんと会って談笑。
二人は懐かしむ。

「ダメ出しの前に一回外逃げたりしてたよね」と相葉
それに宮田さんは笑顔で「そうだった」と返す。

「休止っていうのは知っていると思うけど・・・。
これから先どうなるか分からないから怖い」と漏らす相葉
それに宮田さんは「色んな事が出来ると思えば?」と楽観的に言う。

居酒屋でディレクターと語り合う相葉

車内で電話している相葉
今は一緒に仕事していないけど、今も仲が良いディレクターの人と言う。

居酒屋に3人。
「自分が分からない」と語る相葉

相葉「中学生の頃から大人の世界に入り込んで、色んな感情を抑えて、こうした方がいいんだとか考えてきたから、本当に感情が分からなくて・・・。」

他の2人は言っている事は分かる。と言い、「相葉さんは柔らかい印象。人を柔らかくする」と言う。

「何回かハートが割れている時はあるのかなとは思うけど、それは言わないよね?頑固な一面もある」と続け、相葉は笑顔。

相葉「自分ってなんなんだろうって考えると、色んな事を押しつぶして、色んな事をやってきたけど、分かった。周りに恵まれてる。今の仕事もそう。今のプライベートもそう。」


これにて7話は終了。

次回の予告が映し出され、櫻井の姿が・・・。

嵐ネトフリ配信Voyageの7話感想

今回の7話は、相葉雅紀さんに光を当て、密着した回でした。相場さんのこれまでの歴史を遡っています。

中学校の担任の先生や、親交のある仕事仲間の方に話を聞くと言う面で、まさに「これぞドキュメンタリー」という印象でした。

テレビの画面でいままで観てきた「相葉雅紀」というアイドルの、もう少し深い部分が映し出された今回の第7話。

なんというか「相葉雅紀」という人は、とても穏やかな笑顔と物腰の向こうに、”本当の強さ”を持ち合わせた人なんだなぁという感動を覚えました。

ただ、時として「強さ」は他人に「圧」を感じさせてしまうことがありますが、「相葉雅紀」という人物にはそれがない。

とても気持ちの良い「強さ」だと、このドキュメントを観て感じました♪

ファンの方々も、相葉ちゃんの魅力を改めて実感したと、感動のツイートをたくさんあげています。

嵐ネトフリ配信『ARASHI’s Diary -Voyage-』の8話あらすじとネタバレ感想

第8話の配信は2020年5月29日。

前回の7話は相葉雅紀くんにスポットライトを当てた、まさに”相葉ちゃんの魅力”が詰まった密着回になっていました。

今回の8話は櫻井翔くんの素顔に迫ります。

嵐ネトフリ配信Voyage第8話あらすじ

第8話 「SHO’s Diary」

嵐のメンバー・櫻井翔にスポットライトを当てる。
音楽への情熱や、嵐と共に歩んできた歴史を語る彼自身の言葉から、その素顔が見えてくる。

『Netflix』より

第8話・内容概要(33分)

今回の8話は、タイトルの通り「櫻井翔」に密着

櫻井翔の抜群の記憶力・表現力で語られる”嵐・櫻井翔”のたどってきた旅路とは。また、彼の友人から語られる”等身大の櫻井翔”などが丁寧に映し出された。

嵐ネトフリ配信Voyage8話内容ネタバレを詳しく文字起こし

今回の8話では、理性的で博識、表現力豊かで爽やかだけど実は愛情深い、愛すべき男性「櫻井翔」に密着した内容になっています。

デビュー当時の話

櫻井翔は1995年、ジャニーズ事務所へ入所。その時すでに大野は入所済みで、バックダンサーとして経験を積み始めていた。


櫻井
ジャニーさんに”あの子(大野)の後ろに行って踊りなさい。あの子踊り上手いから、あの子のマネしなさい”って。

松潤とかニノとかは遅れて入ってきて、彼らとはよく遊んでたけど、松潤なんか帰り道一緒だったから、よく渋谷とかで遊んでて。ニノも一緒に映画見に行ったりとかもしたし。相葉君はほとんどしゃべったことなかった。

松潤の中学の卒業式、松潤の家で待ってたからさ。なんでだったんだろう? 前の日に泊って、で朝”行ってらっしゃい”って言って、そのまま俺部屋で寝てて。で卒業式終わって、彼帰ってきて”お帰り、卒業おめでとう”みたいな。


櫻井にとって嵐のメンバーは「幼馴染的だし、地元の仲間っぽくもある。今はある種ビジネスパートナー」と語った。

櫻井はその後、Jr.から今の”嵐のRapパートを担う櫻井翔”までの道のりをこう表現した。


櫻井
最初は皆が”ジャニーズJr.”から始めるけど、デビューしたその瞬間からは、その人たちだけの船出になる。そこからは、むしろ独自性、オリジナリティをそれぞれが見つけていくことになる。それがたまたま僕はヒップホップであり、報道であったっていうことだと思うんだけど。

ラップして報道番組に出てるって、パンクだよね(少し得意げな笑み)


”櫻井翔”の履歴書

~2020年3月1日都内某所~

話しながら、自らの”履歴書”を記入していく櫻井翔。履歴書を書くのは、ジャニーズに入る中学2年の13歳以来。

実は、親に内緒でジャニーズに履歴書を提出したらしく、1か月後にジャニーズ事務所から手紙が届いてひと悶着あったそう。


櫻井
駅の近くに当時ジャニーズファミリークラブってのがあって。当時クラスメートだった奴についてきてもらって、窓口にいたお姉さんに(履歴書を)手渡しして。

で、1ヵ月後に緑の封書でジャニーズ事務所から手紙が届いて。で親が開けたらしくて、俺サッカー部の部活終わって帰ったら、こっち側の台所の方におふくろとその履歴書。こっちのテレビの前で親父ブチギレ。

おふくろ爆笑してて、”何これ。勝手に出したの?一次審査通過って超受けるんですけど”とか(笑)。こっちで親父が”全然ウケねえわ。何だこれ、勝手なことしやがって”みたいな。

いやあ、忘れられない、あの景色。


それでも翌日、父親に車で送られて、テレビ朝日の第1リハーサル室へ向かったそう。


櫻井
男子校だったから、ノリだったんだよね。なんか電車に乗ってると、”あれジャニーズJr.じゃない?”とか言われて、”お前、いけんじゃねえの”みたいな。”いっちゃう?”みたいな。そんな深いこと考えてなかった。

年明けた頃かな。リビングでおふくろと2人で話して、それこそ泣きながら話したのを覚えてるけど。”やるんだとしたら、それはあなたの判断で自分のやれるところまでやりなさい。ただダラダラやるのは許さない”と。

で”高校、大学入る前までやらせてもらえませんか”っつって、泣きながらおふくろに話して。”じゃあやりなさい”って」


幼馴染とサクオ(櫻井翔)

櫻井翔は都内某所のカフェにて、元同級生のアベタとキャメノと再会。昔話に花を咲かせた。


アベタ
地球上でサクオ(櫻井翔のあだな)がジャニーズになったの、一番最初に知ったと思うんだよね。その瞬間もそうだし、一緒に履歴書出しに行きたいからついてきてって言われて。
オシャレな格好をしなきゃいけない!と言ってて、リュックを下の方にしてた。

キャメノ
あの時に名前を募集してて、俺とアベタで”オモチ隊”って(笑)

サクオ(櫻井翔)
俺、オモチ隊になりそうだったの? 危ねえ、オモチ隊だったら今ないよ俺(笑)


終始、リラックスした様子の幼馴染の3人。

ちなみに当時、サクオ(櫻井翔)からキャノメの妹にたまごっちをプレゼントしたとか。
その時の手紙にはこう書かれていた(その時からすでになんかラップ調⁇)

”大阪行っちゃうから渡せない。だから送るぜベイベー! オイラ、友達に聞き回って、ちょうど余ってるっていう人がいたからもらったズラ。いやー、キミ良い友達持ったネ。by櫻井”

櫻井翔とヒップホップ

デビューの時にたまたまラップパート任された櫻井翔。その後、ファンであったm-floのVERBALと知り合い、”櫻井君、せっかくラップやってるのに、なんで自分で書かないの”と言われて、衝撃が走ったそう。

その後、櫻井翔と親交のある、音楽グループm-floのラップ担当VERBALへのインタビュー映像が流れる。


VERBAL
櫻井君のやってくれてる活動っていうのは日本にとってとても大事で、あまり今まで市民権得られなかった”ヒップホップ”っていう特殊なカルチャーを、無理やりお茶の間に届けて、専門的すぎないようにスッと差し込んでくれている。

ヒップホップとニュースキャスター、その二面性がいい。


櫻井翔VERBALの対談が始まる。

「もともと人に書いていただいたものを歌うっていうのが仕事だと思っていたから。自分で作るとか自分で書くなんてことは、思考回路になかった。それをVARBALさんに言っていただいて。”ああ、そういうチャレンジあるのかな。挑戦していきたいな”と思ったんすよね。

自分で書かなかったら、この先歌っていくものは”ラップっぽいなにか”で”ヒップホップ”じゃない」と語る櫻井翔。

VERBALは東京ドームの嵐のライブを見て、コールアンドレスポンスを刷り込んでいった櫻井翔に感心したという。

「20年前だと考えられないこと、みんなやってるでしょ。凄いな櫻井君って。カルチャーを浸透させたって意味で、そこはすごい貢献してるなって超感じた」

「めっちゃ嬉しいっす、それは」

友人たちとのバーベキュー

友人やその家族と、川辺でバーベキューを楽しむシーンが映し出される。

親しい友人たちにとっての”櫻井翔像”は以下の通り。

・いい意味で彼が中心に物事が回る
・家族も本当に仲良し。あと子供大好き
・ラップ好きな先輩
・いい意味でだらしないかな。ニュースキャスターとかでしっかりしたイメージがあるけど、決して完璧な人ではない
・マジチキンです。スキーに行っても、20キロ位しか出さない
・体力すごい。”内臓エリート”
・高校時代は勉強してない。決して成績はよくはない
・今あんなに英語を勉強してるって聞いてびっくり
・負けず嫌い
・本当に仕事熱心
・櫻井の音楽に助けられた

櫻井が友人たちのために、個人的に作った曲もあったという。それは3部作あり、人生の岐路で悩む友人たちへの櫻井からのエールだった。

英会話レッスンシーン

タブレットを使って先生を相手に”英語でニュースを読み上げる練習”をするシーンが挟まれた。

オンライン会議での会話

2020年4月某日。

柔道の野村忠宏、水泳の北島康介という”2人のレジェンド・アスリート”とパソコン画面で対談する櫻井翔。


北島
(櫻井翔という)同年代のスーパースターが取材に来るっていう照れくささが、最初はあったんだけど、翔君の合わせてくれる波長だったり、すごいアスリートをリスペクトしてくれるところとか、すんなり自分の心に入ってくることもできたし。プライベートでもすげえ酒飲むなっていうね。そんな一面も見せてくれたりとか。そういう意味で”共に時代を歩めた”っていうのは、すごい僕の中では貴重な時間だった

野村
(アスリート同士で話すと)ミュージシャンとか歌手とかってすごいなって話になる。何かズルいなって(笑)

櫻井
いやいや、勇気と感動の与え方は比じゃないですよ、それは

野村
スポーツの力っていうのももちろんあるけど、音楽の力っていうのも凄いなって話はいつもするよ。


活躍の場が全く違うけれど、お互いがお互いをリスペクトしているというのが、画面からもにじみ出ている。

そこから嵐の20周年ライブの話に。いまのこの”コロナ禍”の影響は、嵐の活動にも暗い影を落としている。

櫻井が今の心境を語る。


櫻井
1日1日だし、1分1秒がすごい大切っていうか。

嵐じゃないとできないこと。1人じゃなくて5人じゃないとできないことを、全部やりつくそうと思ってて。

あの5人じゃないと見られないものとか、かなえられないものみたいなの全部やりつくして、休止に入ろうと思ってたんだけど、何もできていない。


櫻井の口から、少し弱気な発言がこぼれ落ちた。

ファンサービス、ファンのことを何より大切にする”嵐”だからこそ、いまの”何もできない”現状はとても苦しいのだと、画面を通してもこちらにビシビシと伝わってきた。

嵐ネトフリ配信Voyageの8話感想

今回は櫻井翔くんの”素の愛らしい部分””プロとしての矜持”の部分、その両面をしっかり観ることが出来た回でした。

友人たちとリラックスモードでくつろぐシーンでは、爽やかながらも”ちょっと気が緩んでる、いわゆるキャスターモードじゃない翔くん”が味わえました。

ですが、ヒップホップへの想いだったり、なにより「コロナの影響でファンへ”幸せ”を届けることができない」と気持ちを吐露する翔くんは、ものすごく《プロのアイドル》でした。

おそらくこれからの無期限休止に向けて、かれら嵐のメンバーももちろんですが、ファンたちが不安で寂しいことが分かっていて、【何かを遺して休止に入りたい】のに、ただ手をこまねくしかできない現状が歯がゆくて仕方ないのだろうなと。

あれだけ、ファンを大切にしてくれる”嵐”だからこそ。

けれど、ファンの人たちにとっては”そう思い悩んでくれる翔くん”感謝こそすれ、不満など負の想いは持っている人はいないんじゃないかなと思います。

 

嵐出演の過去作を無料で視聴する方法

嵐のメンバーが出演した「映画・ドラマ」を無料で視聴する方法について、以下のリンク先にて詳しく紹介しています♪

この方法なら、上記の作品だけでなく、他の「嵐出演映画・ドラマ」もめちゃくちゃお得に視聴できます!

ぜひ参考にしてくださいね♪

まとめ

今後も配信され次第、追記していきたいと思います!

更新をご期待ください☆