窮鼠はチーズの夢を見るでの大倉忠義の役は受け?ラブシーンの性描写を考察!

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今回は、2020年6月5日公開の大倉忠義×成田凌主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』での、大倉忠義演じる”大伴恭一”と映画での性描写について紹介していきたいと思います♪

関ジャニ∞の大倉忠義くんがBL映画の主演をする、と聞いた時から、気になって気になって気になっていた映画『窮鼠はチーズの夢を見る』

とうとう公開が目前となってきましたね(n*´ω`*n)

いやはやなんとも楽しみです。
楽しみすぎて、そわっそわしています♪

が。

同時に「めっちゃ不安です」(笑)。

なぜなら私、原作めっちゃ知ってるからー!

いやだってあれ、ってか”アレ”どうすんの!?”あのシーン”どうすんの!?でも無しだとストーリー的に説得力ないよ!?けどけどR15にしてはすごいよ!?”R18” じゃなくて大丈夫!?

とかもう、脳内の私が忙しい(笑)。

なんせ原作が、BL界のある意味バイブル的な超有名作品。ちるちる(BL専門書籍サイト)のユーザーのなかでも非常に人気があって高評価、2009年発表の第一回「BLアワード」ではコミック部門で1位に輝いたほどの作品。

なので、作品としては”間違いなく”名作なのですが、ジャンルとしてはいかんせんBL(ボーイズラブ)。私はめちゃくちゃ耐性在りますが(腐って四半世紀)、あまりそういうジャンルを知らない人には、刺激が強すぎないかい?と不安。。。。

でも、大倉くんや成田凌くんのファンの方で「BLの世界はほとんど知らないけれど、どんな映画なのか、どんなキャラクターを演じるのか知りたい」という方はいっぱいおられると思います!

そこで今回は映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の中で、大倉忠義が演じるキャラクター”大伴恭一”について、掘り下げていきたいと思います。

大倉忠義主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』あらすじ

広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。

ある日、彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。

不倫の事実を妻に報告しない代償として「貴方のカラダが欲しい」と恭一は要求されてしまう。

はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていく。

しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく・・・。

監督は「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」などで知られる行定 勲監督。

行定勲が描く《窮鼠はチーズの夢を見る》の世界は、予告だけでも”美しく切なく時に残酷で痛い、けれどとても愛おしい”原作の彼らを大切に映像化していることがうかがえて、予告公開と同時に、映画への期待感あふれるツイートがあふれかえりました。

好きで、好きで、苦しくて、幸せ・・・。
狂おしいほど好きになってしまう葛藤や、嫉妬心。

同性愛を扱った作品ではありますが、いわゆる一般的な“BL”とは少し一線を画す作品で、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みを純粋に描いている本作。

私は正直なところ、ここまで「BL(ボーイズラブ)の世界に女性がガンガン絡んでくる」作品はあまり見たことがありません。

いわゆるファンタジー的なボーイズラブではなく、”人と人が惹かれあう”ことを男女・男同士関係なく、包み隠さず醜い部分まで描き切った、そんな作品です。

なので、まだ「恋愛経験値」のフレッシュな若いお嬢さんにはちょっと衝撃がすごいかも。。。。(;^ω^)。

けれど、確実に今後、観た人の心のどこかに”ずっと居座り続ける”だろう作品になると思います。

大倉忠義『窮鼠はチーズの夢を見る』の”大伴恭一”とは

まずは、関ジャニ∞の大倉忠義が演じる”大伴恭一”について軽く紹介を。(恭一のいろんな事(!)について詳しくは下記に)

 大伴恭一(おおとも きょういち)

異性愛者のサラリーマン。妻帯者

こだわりがなく流されやすい性格で、女性に言い寄られると断りきれずに安易に不倫を繰り返してきた。

貞操観念はゆるい。

が、裏を返すと「自分を愛してくれる人」が欲しい、自己肯定感の低い男。

成田凌演じる”今ヶ瀬渉”大学時代の先輩にあたり、当時から女性に流されやすい性格の片鱗は見せていた。

今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会したのも、自分の不倫を疑った妻の行動がきっかけ。

こうまとめると”大伴恭一”がクズ男に見えてくるかと思いますが。

ごめんなさい。こいつ、クズです。(言っちゃった)

基本的に、女に対して「来るもの拒まず」です。なまじっか外見がいいからか、割と女に狙われますが、いちいち相手してるので、まぁ浮気・不倫歴はすごいです(爆)。ここ、映画でどうするのかしら???(不安ポイント①)

ただ、一発で「クズ男」ですと切り捨てるには少し可哀そうな部分もあって。。。。

何しか大伴恭一は周りの女性に「愛される」。そして、それに応える(肉体関係を持つ)ことで「自分の欠けた部分が満たされる」を繰り返してきた男。

自分が「愛を返す」ことを、ある意味「知らずに(知る必要もなく)今まで生きてきた」といっても過言ではないと思っています。

そんな恭一が、成田凌演じる”今ヶ瀬渉”の、まるで”台風のような”激しい激しい恋愛感情に巻き込まれて、翻弄されていくのです。

大倉忠義『窮鼠はチーズの夢を見る』の相手・成田凌”今ヶ瀬渉”とは

ではここでほんの少しだけ、大倉忠義演じる”大伴恭一”の相手、成田凌演じる”今ヶ瀬渉”について紹介を。(詳しくは別記事にて)

 今ヶ瀬渉(いまがせ わたる)

興信所の調査員。

大伴恭一の大学時代の後輩。サークルも一緒で、恭一にサークルに勧誘された瞬間に一目惚れ。その後、ふらふらと女性遍歴を重ねていく恭一に、想いを伝えることなく片想いしていた。

7年経って、恭一の妻から「恭一の不倫の証拠をつかんでほしい」と依頼をうけたことがきっかけで恭一と再会。

不倫の事実を妻に内緒にする代わりに「キス」を代償として払えと脅迫し、恭一との新たな関係を始める。

こちらはうって変わって「一途すぎるほど恭一しか見えない」タイプ。最初はキスから始まりましたが、徐々に深い関係に。

けれど最後(いわゆる挿入)までには紆余曲折めちゃくちゃあります。ここ、映画でどうするのかしら???(不安ポイント➁)

今ヶ瀬は自分の恋愛感情に振り回されすぎて、苦しくて苦しくて逃げだすけどやっぱり恭一が好きで、と一人でクルクルクルクル回ってる「ハムスター」タイプ。

今ヶ瀬についてだけでまた1記事できるくらい、こちらも”濃い”キャラクターですので、今ヶ瀬渉についてはまた次回じっくりご紹介したいと思います!

大倉忠義『窮鼠はチーズの夢を見る』の相手女性キャスト

ではここで、”大伴恭一”を語るうえで避けては通れない”女性遍歴”のパートを担う、相手女性キャラクターについてご紹介を。

大伴知佳子・妻(演:咲妃みゆ)

当初の恭一の妻で、専業主婦。

優しいけれど自分にはなにも要求せず関心を持ってくれない恭一との関係に虚しさを募らせ、買い物依存状態に。

不倫調査を今ヶ瀬に依頼したことで、恭一と今ヶ瀬の関係が始まるきっかけを作った人物ではあるが、その調査は、恭一への愛情からではなく、離婚を有利にするための材料探しとしてであった。

最後は恭一に「あたしが何か言うのを待ってる(常に受け身の)空気がもうキモチワルイの」と思いを全て吐露し、離婚する。

夏生・元カノ(演:さとうほなみ)

恭一とは大学時代のサークル仲間であり、元カノ。マンガでは、恭一がハジメテの相手。

大学時代、恭一の「浮気癖」には苦労し、大学卒業と同時に恭一と別れる。どちらかというと賢く情の深い、しっかりもの。偶然数年ぶりに恭一と再会し、焼け木杭に火が付いた

恭一と今ヶ瀬の関係を察し、「自分は女だから」という視点でもって、今ヶ瀬に挑発的な態度をとる。結果的に、今ヶ瀬が恭一の家から出ていくきっかけをつくる。

しかし心のどこかでは恭一の「ただ流されて今ヶ瀬と付き合っているわけではない」部分に気付いてしまっていて、最終的に恭一は今ヶ瀬の元に。

井出瑠璃子・不倫相手(演:小原徳子)

大伴恭一の不倫相手

。。。。という前情報なのですが、漫画では”井出瑠璃子”という名前で出てこないので、どの不倫相手か分からず(^^ゞ(それくらい、恭一の女性遍歴がすごいのです)

”不倫”が”恭一の結婚期間中の相手”という意味だとしたら、妻が今ヶ瀬に依頼するきっかけの一員を担ったとも言えますし。

井出瑠璃子にとって”不倫”状態だとしたら、漫画で出てくる「離婚した恭一が同窓会に出席し、過去の恋愛感情が復活してベッドインした相手(既婚者・子持ち)」ポジションの女性かなとも思ったり。。。。

そうなると、情事に及ぼうと(!)行ったホテルの廊下で、男と一緒にいる今ヶ瀬(結果的にはただの依頼人だった)に、自分は浮気中にもかかわらず嫉妬でなぐりかかり、恭一と今ヶ瀬の関係を少し進めさせるきっかけを作った人物とも言えます。

岡村たまき・恭一の部下(演:吉田志織)

恭一をいちずに慕う女性社員。

恭一と今ヶ瀬が大きな別れに至るきっかけを作った女性。

出生が「内縁の妻の娘」という日陰の人生ながら、とても性格のいい可愛らしいタイプだが、父親の急逝で心の拠り所をなくし、恭一にすがり、恭一も強く拒めない。

決定的に別れてしまった恭一の哀しみに寄り添い、一時は結婚間近まで行くが、ストーカーにつけ狙われていることを調査員である今ヶ瀬に相談し、そのことがきっかけで恭一と今ヶ瀬が再会。

恭一はこの再会で”今ヶ瀬の存在が唯一無二であることに抗えない”と思い知り、最終的にはたまきと別れる。

『窮鼠はチーズの夢を見る』キスシーン・ベッドシーンは?性描写は?

さて、おそらく皆さん、この映画を待ち望むにあたって、気になっておられるのがいわゆる”キスシーン・ベッドシーンはあるか?”だと思います(n*´ω`*n)。

それも「どんなレベル?のベッドシーンになるか」「キスシーンはどれだけたくさんあるか」等という、ちょっと照れ照れな情報が知りたいかと。

私も知りたい!(全力シャウト!)

ただ、予告編を見る限り「絶対にベッドシーンはある」し「キスシーンは何度もありそう」な雰囲気でしたね(ニッコリ)。

ちなみに、Twitter情報だと「試写会で観た二人のおしりとても美しかった」そうです。

ほら絶対ベッドシーンあるやーーーーん!(満面の笑み)

そして、それを裏付けるつぶやきも発見!(きちんとぼかして書いてくださってます)

「濃厚濡れ場連続でジャニーズらしくない健闘」「原作コミック愛読者も納得の恋愛映画」とのこと。

ほらもう絶対濃厚ベッドシーンあるやーーーーん!(ありがとうありがとう)

で、原作熟読者である私が、特に「二人の関係性を語るうえで絶対に外せない、映画では絶対に登場するであろうキスシーン・ベッドシーン」について、少しご紹介をしたいと思います♪

今ヶ瀬に不倫の件で脅される恭一のキスシーン

これは絶対に外せません。なんせ、7年ぶりに再会した恭一に”昔の恋心”を告白しつつ、なんとか新しい関係をねじ込みたい今ヶ瀬が企てた”脅し”という形でのキスですから。

このキスからすべてが始まりますので、このキスシーンすっとばすと、わけわからないことになります。

なので、もしかしたらいきなり映画冒頭から「二人のキスシーン」が始まるという展開も考えられますので、皆さまハンカチを口に当てて、悲鳴(歓声)を抑える準備をなさっておいて損はありません!

ただ、漫画ではこの”脅迫”によるキスは複数回行われ、徐々に深くなるのですが(いわゆる口でする、やつです)、そこまでの表現はさすがに映画ではナイかなーと(^^ゞ。

「なんで俺が男と付き合うんだよ」の後

結局は離婚し、1人暮らしになった大伴恭一。

独り身生活に少し心が弱ってきたころに、家を訪れた今ヶ瀬が軽く「俺と付き合いますか?」と言い、それに対して「なんで俺が男と付き合うんだよ」と返しますが、キスをする関係だけは続いていきます。

予告でもそのシーンは使われていて、おそらくあのあとキスシーンあるんだろーなーという期待は充分って感じなので「付き合ってるわけではないがキスはする」という表現は映画でもなされているかと。

ただ、漫画ではこのときすでに「今ヶ瀬が恭一に口で奉仕する」関係になっていますが、ここ、映画でどうするのかしら???(不安ポイント➂)

恭一が浮気し別れた後の再会シーン

かたくなに「自分は今ヶ瀬と付き合っているわけではない」と関係を認めない大伴恭一は、同窓会で過去の憧れの女性(既婚者・子持ち)に再会し、求められるままに浮気します(おい)。

相手は、自分が女性として求められたい、子供と義両親の愚痴を聞いてほしい、という(私からしたらふざけんなな)理由で恭一とベッドを共にしますが、それがきっかけで今ヶ瀬との関係はどんどんひずんでいきます。

一度は家を飛び出した(結局は仕事が忙しかっただけだった)今ヶ瀬と、ホテルの廊下で遭遇。恭一はこれから浮気をするところ。今ヶ瀬は男連れ(実はただの依頼人)という、なかなかな修羅場ですが、自覚ナシに嫉妬でカッとなった恭一は、今ヶ瀬に殴りかかり、それがきっかけで不倫は終わります。

二人で帰宅し、そこで改めて「流されてばかり」の大伴恭一に「貴方は優しいけれど残酷だ」と激高する今ヶ瀬に対し、恭一は初めて自分からフェラをします(言っちゃった(*ノωノ))。

ここは「受け身だった恭一が初めて能動的に自分からアクションする」大事なエピソードなのですが、えっフェラシーン入れるの!?キスだけかな?キスだよね?と脳内の私が忙しい。

ここ、映画でどうするのかしら???(不安ポイント➃)

元カノ夏生の存在に不安になる今ヶ瀬と酔った恭一のベッドシーン

大学時代の恭一の元カノ・夏生。今ヶ瀬ももちろん知っている女性です。

夏生は当時「恭一の浮気癖」に疲れていましたが、やはり再会したら焼け木杭に火が付きます(おいおい)。しかし少しだけ「今ヶ瀬に誠意」を持ち始めた恭一(ほんの少しだけどね)は、なんとか夏生とそういう関係にならずに済むよう、あえて泥酔して夏生に家まで送ってもらいます。

恭一と再び関係を進めたいと思っている夏生は、恭一の自宅に今ヶ瀬がいることを知り一度は退きます(が、そのあとぐいぐい来ます)。

元カノ夏生の存在に再び精神不安定になる今ヶ瀬。「自分はゲイではないから、おまえにしんどい思いをさせてばっかりだ」と別れを匂わせる恭一に「正論なんか欲しくない!」とすがり、恭一は酔った勢いのままに今ヶ瀬に衝動的なキスをします。

漫画ではこのあと、恭一と今ヶ瀬はまた少し身体の関係を進めるのですが(だけ挿入まで)、もう何度目かの私の懊悩がでてきますよね。

ここ、映画でどうするのかしら???(不安ポイント➄)

いやほら、最終的には「最後まで」行くと思うので、この身体の関係が進んでいく過程も大事なんですけど、いかんせん漫画と実写となりますと(*ノωノ)観たいけど!観たいけど‼

一度は別れた二人の復縁ベッドシーン

夏生に「今ヶ瀬と私、どちらか選べ」と言われ選べなかった恭一

予告編で「女と男だよ!?」と詰められているあのシーンですね。あのあと、結局二人の間に生まれたひずみは埋められず、一度は別れます。

夏生と付き合いだし、旅行の計画までたてているものの、恭一は2か月たっても心ここにあらずな抜け殻状態

しかし、ある雨の日の夜、タクシーに乗り込む今ヶ瀬を見つけた恭一はおもわず一緒に乗り込みます。実はあれから誰ともベッドを共にしていなかった今ヶ瀬が、あまりに寂しくてこれから抱かれにいくところだったと言います。

恭一が実はいまだに、今ヶ瀬が捨てずに置いていってしまった「たばこの吸い殻」を捨てられないことに、今ヶ瀬は気付きます。

今ヶ瀬が恭一への恋心をまだ捨てきれていないことに、恭一は心が動きますが、同時に今ヶ瀬に「いまから抱かれに行くはずだった彼」がいることに動揺します。(自分には夏生がいるのに)

嫉妬で訳が分からなくなった恭一は、タクシーの中でキスをしようとする今ヶ瀬に向かって「ほかに男がいるやつとはキスしない!いますぐ別れろ!!」とわめきます。

今ヶ瀬はすぐに相手に電話し、別れます。衝動に突き動かされるままに、二人は恭一の部屋でベッドインします。

。。。。。ここで、とうとう最後までやっちゃいます(実も蓋もない言い方)。

ひゃーーーー!
え!ここどーすんの!!!(不安ポイント➅)

めっちゃ大事なシーンで、たぶんここはカットできないと思うので、映画でもあるとは思うのですが「最後までいったよ☆」はどう表現されるのでしょうか????教えて監督!!!

たまきの登場で揺れる今ヶ瀬を慰めるシーン

自分に好意を寄せてくれているたまきが、上司(常務)と腕をくんで歩いているところをみて(結局はたまきの隠れた父親?だった)、なぜか裏切られた気になる恭一(自分を愛してくれる人が多ければ多いほど安心するタイプ。おい)。

その様子を見てまた揺れる今ヶ瀬(こっちはいつも不安で不安で仕方がないタイプ)。

それでも今ヶ瀬と向き合い出した恭一が(いままでだったらすぐに女に手を出してたが)、感情に振り回されて苦しそうな今ヶ瀬に身体やキスで癒しを与えようとします。

これも「恭一の成長」と言う意味では大事な過程なので、入れられるエピソードだとは思いますが、ここはやるとしてもキスシーンだけで表現かなーと♪

たまきと食事をし嫉妬した今ヶ瀬とのベッドシーン

不安ながらもなんとかだましだまし日々を送る今ヶ瀬。恭一の会社に行くとたまきと遭遇し、流れで男女4人で夕食にいくことに。

たまきがいい子で、恭一が気に入っている様子をまじまじと見せつけられ、自暴自棄になった今ヶ瀬は、恭一を押し倒し、自分の中に恭一を迎えます(リバ確定)

ここは「ベッドの中では受動的」だった恭一が「自ら今ヶ瀬を抱く」ことで、より主体性を得るという大事なポイント。

ですが!

もう何度でもいう。

ぴゃーーーーー!
え!ここ映画どーすんの!!!(不安ポイント➆)

あかん、映画が楽しみすぎて武者震いです。ぷるぷる。

大きな別れの後の再会キス・ベッドシーン

結局、たまきの存在は二人に大きな影を落とし、徐々に恭一と今ヶ瀬の関係は引き返せないところまでゆがんでしまいます。

最後は海できちんと別れ(ムビチケクリアファイルに使用されたあのシーン)、お互い別の道を歩みます。

しかし、そうしてやっと「実は自分は今ヶ瀬が好きだった」ことに気付いた恭一。

たまきはそんなボロボロの恭一に、そのままでいいからと寄り添い、やがて結婚を意識するまでの関係に。

心に大きな穴を抱えたまま、たまきと過ごす恭一。そのとき、たまきは実はストーカーに悩まされていました。

調査員だという今ヶ瀬に、恭一に相談せず依頼したたまき。今ヶ瀬もまた、恭一には知らせず、たまきの依頼に応えようと仕事をしていました。

ある日、たまきを尾行していた今ヶ瀬は、彼女が「婦人科」から出てくるのを見て「妊娠」の可能性が頭をよぎってしまいます。

ストーカーに襲われ階段から落ちたたまきをみて、瞬間身体が動かなかった今ヶ瀬は、そのあと病院で再会した恭一に謝ります。(実は妊娠ではなくただの検診だった)

ほんとうは恭一への想いが断ち切れていないこと、できるなら愛人でもいいから関係をつなぎたいこと、だめならせめて5秒でいいから抱きしめてほしいこと。

今ヶ瀬は恭一にすがりますが、恭一は冷酷な目で「それで最後か」と突き放します。

もうどうにも感情を抑えきれなくなった今ヶ瀬が玄関を飛び出そうとした瞬間、恭一は腕をつかんでキスをし、ベッドルームに押し倒して強引に身体を繋げます。

恭一の中で
「自分に惚れに惚れて堕ちていく」
「何度離れても最後は自分にすがりついてくる」
「自分の嗜虐心を満たしてくれる」
唯一無二の存在である”今ヶ瀬渉”という男を手放したくないという、自分勝手な感情がぶわっと沸き起こります。

一戦交えたあとは今ヶ瀬のターンで(ここでもリバ)、お互いゆがみながらもやはり離れられないことを想い知ります。

‥‥‥いやもうね、ここね。大好きなシーンなんですけどね、えと、大倉忠義くんと成田凌さんのビジュアルで観てしまってもいいものかしらと、神様にお供えをしたいくらいです。

でも、このシーンがないと、最後が。。。。最後にいけない。。。。のでやっぱり、表現はマイルドながらも、きちんとベッドシーンは入れてくると思います!(ふんふん←鼻息)

『窮鼠はチーズの夢を見る』大倉忠義役は受け?どっちがどっち?

と言うわけで。

上記のベッドシーンレポを観てくださったらお分かりかと思うのですが。

大倉忠義くん演じる”大伴恭一”と、成田凌さん演じる”今ヶ瀬渉”の、ベッド上での役割はどっちがどっちかといいますと。

リバです!(^▽^)/

ちなみに、BLをご存じないお嬢さん方に少しだけ説明しますと。

攻め…いわゆる男性同士の性行為において、男女での「男」側の役割を果たす方

受け…男女側での「女」側の役割をはたす方

リバ…男側、女側、お互いがどっちもやるカップル

えー。つまり、ぶっちゃけていいますと。

突っ込む方も突っ込まれる方も、どっちもやるYo!!「恭一・今ヶ瀬カップル」です(言い切った!)

まとめ

今回は、大倉忠義×成田凌主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』での、大倉忠義演じる”大伴恭一”と、その恭一が相手役・今ヶ瀬とどのように関係を進めていくかという視点で主に性描写について記事にしました♪

おそらく、とても素敵で、ちょっと心抉られる映画になっているようです。

人間の恋愛感情の”仄暗い”部分を、BLを絡めて描いている《窮鼠はチーズの夢を見る》。いまから公開がめちゃくちゃ楽しみです!

下記の記事にて、原作BL漫画「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を無料で購入する方法について記事にしています♪

とってもお得に無料で購入できますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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