SOTUS/ソータスの動画配信フルを全話無料視聴!字幕版を1話~最終回まで

SOTUS


アジア圏のBLがいまめちゃくちゃアツイ!

私、めちゃくちゃ遅まきながら、《SOTUS(ソータス)》にハマってしまいました!ツンデレ先輩!年下わんこ攻め!萌えの宝庫‼(n*´ω`*n)

シチュエーションはまさに『花より男子』の男性版!胸キュンしないほうがおかしい!(落ち着け私)

腐海に潜んで4半世紀超、ただいまステージ”主腐”の私が、全力でプレゼンしたいと思います♪

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タイBL「SOTUS/ソータス 日本語字幕」動画内容の詳細

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」キャスト

  • コングポップ :
    プラチャヤー・レァーンロード(Singto)
  • アーティット:
    ピーラワット・シェーンポーティラット(Krist)
  • エム :
    ティティプーン・テーシャアパイクン(New)
  • メイ :Neen Suwanamas
  • ワード :Teerapat Lohanan(Fluke)
  • プレーム :
    チョンナカン・アーポンスティナン(Gunsmile)
  • ブライト :
    ジュンポン・アドゥンキッティポーン(Off)
  • ディア :Thanapas Suttichannapa(M)

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第1話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第1話あらすじ

コングポップが入学した工学部では、伝統の新入生教育が行われていた。

アーティットら3年生ワーガーたちからの理不尽な指導に、皆が怖がるなか、コングポップは事あるごとに正面から意見をする。1週間で上級生1000人のサインを集めろという無謀な命令もこなすコングポップだったが、友達エムの分まで手伝っていることがバレてしまい、アーティットから罰として皆の前で「僕は男が好きです」と言わされる羽目に。
そして、工学部の誇りと象徴である「ギア」を巡って、アーティットとコングポップは・・・

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第1話ネタバレ感想レビュー

コングポップたちが入学した大学で、アットホームに行われていた新入生レクリエーション中に、突然威圧的な先輩集団”ワーガー”が突入してきた。

 

彼らは”後輩教育”という名目の元、厳格な態度で新入生を恐れさせる。彼らの指示は「1週間で上級生1000人のサインを集めろ」というもの。すっかり委縮する新入生たちの中、コングポップは「そんなことは不可能だ」と立ち上がった。それに対し「やってみたのか?」と返すのは、先輩集団のリーダー的存在アーティット

 

結局「サイン集め」は決行されることになったが、友人のエムは知らない人に声をかけるのに抵抗があり、なかなかサイン集めが進まない。見かねたコングポップはエムの分も集めることにした。

 

そのことに気付いたアーティットはコングポップを呼び寄せ「(休憩所のテーブルにのって)男が好きだ」と3回大声で言い、周囲の男10人に「自分と付き合って」と言え、と命令する。屈辱ではあるものの友人を守るためにも命令に屈するコングポップ。その姿を冷笑のまま見つめたアーティット。

 

また、別の日、授業のあとに待ち構えていた先輩集団に「チアルーム」に着ていくTシャツを配られた新入生たち。気が重い新入生たちの予感は当たり、講堂で「新入生の人数が分かるか?」と詰問される。横で泣いてしまった女子学生にハンカチを渡すコングポップ。アーティットは彼に目を付け、威圧的な態度で迫る。

 

アーティットは胸から【工学部のシンボル・ギア(歯車)】を取り出し「社会の歯車として役に立たない」とあざ笑う。「これがもらえなかったらどうする?」と冷たく言うアーティットに対し「先輩から奪います」と返すコングポップ。「先輩を僕の妻にします。僕の妻のものは僕のものでしょ」と。馬鹿にされたアーティットは胸倉をつかみ「いい度胸だな。奪えるか見ててやるよ」というが────。

ああああっぁああぁぁあ!なんという王道のBL‼

最初いがみ合ってた二人が最後には‥‥ってやつ!きゃあー(萌´д`)モエェ.!なんでいままで《SOTUS》の存在を知らなかったのか私!ってなりました(FODずっと入ってたのに‼)

まず、SOTUS(Seniority:敬意、Order:秩序、Tradition:伝統、Unity:団結、Spirit:精神の頭文字を取ったもの)と呼ばれる新入生教育制度の存在にビックリ!(もちろんドラマの為に誇張してはいると思いますが)

最初、先輩後輩システムということで《マリア様がみてる》のスールみたいなものかな?とほんわか系を想像しながら観だしたのですが、全然違った!もっと軍隊的(?)なものでした!

でもって、アーティット先輩が「超威圧的!」だけど予告編観て実は知っている「前髪を下した時の可愛さ!」の、今後襲われるであろうギャップを想像して、萌え死しそうになりました!

だってこんな”ツン”が、数話後にはあんな可愛くなるんでしょ?(鼻血)

あと、コングポップのまっすぐさがもう、可愛くって!王道の純粋系柴犬系ワンコ!

ただでもあれですね、1話目はまだぜんぜんラブ要素ないですね。。。。生粋の腐女子メガネ?装着で隅から隅までラブ探しましたが、今はまだない。うん、ない。

‥‥‥まぁだからこそ!この後が楽しみなんですけどねっ!むっはー(/ω\)!

あとあの、基本的にイイ感じにBGM入ってるんですけど、たまに「ぼよよよ~ん♪」みたいな笑いを誘う効果音が入るのは、タイ作品の特徴なのかしら?タイ動画視聴するの初めてなので(^^ゞ気になって仕方ない(大笑)!

とりあえず、沼落ちのフラグ立ちまくりの《SOTUS(ソータス)》、視聴進めるのが楽しみです!

 

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第2話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第2話あらすじ

ワーガーからのキツイ指導から逃げ出す1年生が増え、今の指導法に頭を抱える3年生たち。もっと厳しくするべきというプレームは、ある日のチアルームで、挨拶をしなかった1年生のワードを感情的に責め、追い出してしまう。

3年生を嫌うワードに、コングポップは「先輩たちが何のためにやっているか知りたい」と、参加を続けることを告げる。

ある晩、忘れ物を取りに、真夜中の教室に行ったコングポップは、4年生から再教育を受けているアーティットに出くわし・・・

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第2話ネタバレ感想レビュー

日々新入生たちを指導するアーティット達。しかし新入生たちは委縮し、指導はうまくいかない。

 

ワーガーのなかでも意見が分かれだし、もっと厳しくすべきだというプレームにアーティットたちも困惑気味。「指導する意味を伝えるべきなのでは」という意見も出だす。

 

新入生の中でも特に先輩たちに対し斜に構えているワードは、校内でプレームとすれ違うも挨拶をしなかった。それに対し激高したプレームは、新入生たちの前で激しくワードをののしり、ワードは喧嘩を買い、最終的には「出て行け!」と言われたワードはその場を出て行ってしまう。

 

その後改めて話し合うワーガー達。プレームの指導は行き過ぎだ、いや従わせるにはあれは必要だ、と意見が分かれる。アーティットは「指導は彼らに合わせる。俺も初日はやりすぎた。先輩だからと言って何をやってもいいわけではない」と、新入生たちの前では見せない姿をみせる。

 

しかしそこに彼らの先輩である4年生が入ってきて「このあと指導するから皆来い」とワーガー達に言う・・・・苦渋の表情のアーティット達。

 

別の集会の日、エムが名札を忘れて参加。「名前を憶えてもらうための名札を忘れるとはどういうことだ」と詰め寄るアーティット。エムがどういう人物かわかるのか?と新入生たちに聞くアーティットに対し、挙手で応えたのはコングポップだった。エムの名前、生年月日、住所、学籍番号をすらすらと答えるコングポップ。

 

他の生徒たちの名前もすらすらと答えるが、1人の女子学生の名前がでてこない。アーティットは彼女の名札を破り捨てたが、そのあとコングポップは自分の名札を彼女に渡す。彼女の名前はメイ。二人はそこで知り合った。「自分の名札がないのは違反になるぞ」と詰問するアーティットに「わかっています」と返すコングポップ。その場を冷たい目で去るアーティット。しかし、その後コングポップのロッカーに、新しい名札がそっと入れられていたのだった。

 

野外での指導で、あまりのきつさに一人の女子学生が過呼吸でたおれてしまう。しかしその前兆をいち早く察していたアーティットは彼女を支え、後輩に救助の指示を的確に出していた。その姿をじっとみるコングポップ。

 

足を怪我したエムについて救護室に向かったコングポップ。そこで、薬を買出しに行ったアーティットの意外な優しい姿を知ってしまう。アーティットはコングポップ達に気付くと厳しい姿に戻るが、退出しようとする二人に忘れ物のミカンを手渡した。

 

1人群れを離れてバスケをするワードにコングポップは皆のところに戻ろうと声をかける。理由もなく威圧的に指導される先輩たちのところに戻るのは意味がないとするワードに対し「僕もやり方は好きじゃない。けれどその理由が知りたい。見えるものだけが真実じゃないのかも」と答える。

 

課題のプリントを校舎に忘れたエムの代わりに、夜中学校にしのびこんだコングポップ。そこには、厳しく4年生から指導されているアーティットたちの姿が────。

おっふ!ツン!デレッ!(めまい&動悸&息切れ)

なんということでしょう!1話目であんなに冷たく見えたアーティットが、すでに可愛く見えてきた!可愛いエピソードはまだ全くないのに!(でも新しい名札を入れたのはきっとアーティット!萌え!)

いやでもこれ、ツンデレを主食とする方はたまらんのではないですか?だって、そこまでツンデレLove属性じゃなかった私ですら「ツンデレ最高!」ってなってますから(おそろしい子っ!カミナリぴしゃーん)

あぁでもこれあれですよね、上級生が下級生の為を想って厳しくする、まぁ「悪しき風習」が残っちゃってて、アーティットたちも昔やられた(ってか今もやられてる)しごきをしてるってやつですよね。

でも、新入生たちに無理難題を命令するアーティットを見て、委縮したり嫌ったりするのではなく「先輩がどうするのかが知りたい」と人として興味を持ち出すコングポップ。

これもう、すでに(心の底では)惚れてますやーん!(^▽^)ニッコリ♪

んでもって、4年生にしごかれるアーティットの憂いの表情は「捕らわれの姫(かなりじゃじゃ馬)」に見えました。(あれ私、目が腐ってるのかな?)

あーでも、メイコングポップへ恋心を抱きそうな予感がビンビンします。あーーーーー恋愛の拗れの予感。切ない。良き。

この、学生たちみんなが生き生きとキャラ立ちしてる感じが、すごく観ていて楽しいです♪

まじでおもしろいです《SOTUS(ソータス)》!

 

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第3話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第3話あらすじ

チアルーム中に、2年生が連帯責任で3年生ワーガーたちから罰を受けるなか、発言をしようとするコングポップはアーティットから退出を言い渡される。コングポップは、自分に意地悪をするのは僕を好きだからとアーティットに言い、動揺させる。

一方、コングポップに好意を抱くメイ。そしてメイのことが気になるエム。そんななか、スター&ムーンコンテストに出ることになったコングポップは、ミニー先輩からアーティットがワーガーのリーダーを外された本当の理由を聞く。

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第3話ネタバレ感想レビュー

今日も講堂ではチアルームが行われていた。指導するのは2年生の先輩たち。肩を組み上半身を上下に振る「ブーム」を新入生にさせるが、疲れて気合も入らずまったくしまらない新入生たち。

 

そこへアーティット達3年生のワーガーがやってきて、指導がなっていないからだと2年生たちをしごきだす。ブームをひたすらさせられる2年生たち。自分たちのせいで2年生たちがしごかれる姿を目の前にし、いたたまれなくなったコングポップは「自分が代わりにやります」と挙手をする。

 

しかしアーティットは「ヒーローごっこはやめろ」と強く返す。ひかないコングポップは退出を命じられるが、そのやりとりを見ていた他の1年生たちが次々と自ら挙手を始めた。アーティットはそんな1年生たちの申し出を受けて「ブーム」を許可するが、コングポップだけは退出させる。

 

チアルームを終えて出てきたアーティット達の前に、講堂の前に座り込むコングポップがいた。なぜ退出させられたか分かるかと問われ「先輩を怒らせたから」と答えるコングポップ。しかしアーティットは「自力でなにもしないやつは社会に必要とされない、ヒーローごっこは二度とするな」と強く言う。

 

少しだけアーティットの人となりに触れた気がしたコングポップは「なぜ、サインを求めたときに罰をあたえたのか?あのときはヒーローごっこなどしていなかったのに」と問う。「なぜかわかるか」と聞き返され、コングポップ「僕のことが好きだから。好きな人の気を引くためにからかったり、そういうことかと」とからかい半分打ち解け半分の気持ちで応える。鳩が豆鉄砲を食ったような顔をするアーティット。

 

別の日の朝、自室で過ごしていると、向かいの棟のベランダにアーティットの姿を見つける。彼はすっかりくつろいだ様子で、ぼやっとしたまま自室に戻っていき、それを見て思わず笑ってしまうコングポップ。

 

女子学生たちが外のベンチで話している。メイはコングポップのことが好きな様子で、それをからかいつつもプッシュする友達。教室に戻ってからも、メイはコングポップに消しゴムを借りたりして、恋心が育っている様子だった。仲良く話をする2人の様子に、メイが気になるエムは複雑。

 

チアルームでは今日も「サインを集める」命令を改めて出され、動揺する1年生たち。けれどコングポップはそれよりも、ワーガー達と行動を共にしないアーティットのことが気になってしまう。自室に戻り、思わず向かいの棟に目をやると、やはりぼーっとしながら洗濯物を干すアーティットの姿を発見し、おもわず嬉しそうに笑顔を見せた。

 

工学部のスター&ムーンに選ばれたコングポップは、写真撮影のため上級生に呼ばれる。そこで、アーティットがワーガー達と行動を別にしている理由を聞く。それは「過呼吸の生徒を出したことによりワーガーを外されたから」だった。その責任を取らされたのだった。心を痛めるコングポップはアーティットのことが気になってしまい、電気のつかないアーティットの部屋を見て、食事の店に探しに行く。

 

そこでアーティットを見つけ、相席することに。動揺し、辛いものが食べられないというコングポップをからかうが、実はアーティットの注文した飲み物は”ピンクミルク”。「ワーガーも可愛いもの飲むんですね」と軽口をたたくコングポップに「食前の祈り」を大声で言えと強要する。

 

挑発にのり大声で祈りをささげるコングポップ。その食事を自分のものをとりかえ、辛いトッピングをかけて「全部食べるように」とからかいかえすアーティット。電話で呼び出されてアーティットは中座したが、最後まで辛いご飯を食べ切ったコングポップが支払いをしようとすると、食事も飲み物もアーティットが済ませてくれていた────。

こ、これはもしかして、SOTUS制度が壮大な”ツンデレ製造機”なのでは???という予感に打ち震えています( ´艸`)

だってあんなん、しごかれてる2年生見てたら助けたくなっちゃう!1年生奮起しちゃう!

コングポップの純真さはキラキラしててまぶしい!(まさにワンコ)

でもって、ツンデレ先輩アーティットへの突進の仕方がもう可愛くて「いけーーー!」ってなっちゃいます(笑)

おまけにアーティットの「本心の部分のアツさ」と、ちょろちょろ見えてくる「素の部分の抜けてる可愛さ」がもう、”惚れてまうやろフラグ立ちまくり”で悶えてツライ!(*ノωノ)ツンデレおそるべし。

普段、当て馬ポジションな女性がBLに出てくると「じゃまするなこんにゃろめ」と思ってしまう性格の悪い私ですが、メイがかわいすぎて「あぁごめんねどうかあなたはエムと幸せになって」と優しく見守ってしまいます(聖母のまなざし)。

あとエム、きみは頑張れ。今後振られるであろうメイを支えてあげてくれ、と、違う角度から応援してしまいます。

あー、にしても!ですよ!

アーティットのツンデレの尊さ(^▽^)!本人ほとんど”ツン”しかやってないつもりでしょうが、漏れてしまってる”デレ”の部分がたまらん♡それに翻弄されるコングポップ、そりゃ惚れるよね、惚れるわな(にっこり)♪

いままで同性が恋愛対象でなかった二人が、戸惑いながらも惹かれていく、その過程を見せて(魅せて)もらえる《SOTUS》。名作です(キリッ)。

 

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第4話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第4話あらすじ

一時的にチアルームは休止となるが、大学主催の競技会に全員参加しなければならない工学部の1年生たち。エムに誘われ、コングポップとワードはバスケの試合に参加登録をする。

工学部の威信をかけて優勝しろと3年生たちからプレッシャーをかけられたコングポップは、「勝ってみせます」と宣言する。そんなコングポップから、勝ったら何かくださいという個人的なお願いをされ、思わず受けてしまったアーティット。

試合は決勝戦まで勝ち進んだが、チームのエース、ワードが足をケガしてしまい・・・

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第4話ネタバレ感想レビュー

エムが浮かれて持ってきたのは「大学主催の競技会・バスケ試合の知らせ」のチラシ。コングポップはスター&ムーンコンテストと同日の為、補欠として登録参加することに。

 

一方、ワーガーの集団の中に再び現れたアーティット、一度外されたワーガーリーダーに再び認められた様子。

 

大学内が競技会の用意などでざわつく中、アーティットたちバスケ参加者が集まっているところに先輩集団がやってきて「こんなメンバーでは勝てない」と吐き捨てる。アーティットは1年生たちに「我々工学部がかつて競技会で負けたことはない、記録は絶対にお前たちの代で終わらせるな」と強要する。

 

ワーガー達の高圧的な姿勢に反発するワード。「これはお前たちの本気を試すテストだ。最初から勝つことを諦めるなら工学部の資格はない」と言うアーティットに対し「絶対に勝ちます」と言い切るコングポップ。アーティットは「またビックマウスか」と吐き捨てる。

 

けれど、講堂から出た場所で「なぜ喧嘩を止めた?どうせ試合は負ける」という仲間に対しアーティットは「先生に言われてるだろ。それに、コングポップを見くびるなよ」と小さく付け足した。

 

学生たちは競技会に向けて本格的に練習・応援などを始める。コングポップはスターティングメンバ―からは外れ、補欠となった。競技会用のボードなどを作るアーティットたち。アーティットにほのかな恋心を抱くメイ、そのメイに恋心を抱くエム。みな少しずつ胸のうちの想いを育てていた。

 

とうとう競技会本番の日が来た。しかしコングポップは練習の時から浮かない顔。誰かをしきりに探している様子。試合は競っていたが、相手チームと衝突してしまったワード。3ポイントシュートを最後は決め、工学部はなんとか勝利をおさめたがワードは足を痛めてしまっていた。

 

勝利したにもかかわらずなんだか意気消沈しているコングポップにエムが理由を尋ねると「先輩たちの姿が見えない」と。「だから?」と鳩に豆鉄砲顔のエム。

 

決勝戦は次の日のため、帰宅していつもの売店に向かったコングポップは、そこでピンクミルクを飲むアーティットに遭遇。思わずピンクミルクを隠すアーティット。今日の勝利を報告するコングポップに「優勝かどうかしか興味がない」と冷たく言うアーティット。「必ず勝ちます。もし勝ったら、何かください」と少しだけ挑発気味に言うコングポップに対し「調子に乗るな」と返すが、売り言葉に買い言葉で最後には「受けてたとう」とコングポップの賭けにのることに。

 

スター&ムーンコンテストに備えて撮った写真はインターネットで公開され、コングポップは女子学生たちに大評判。

 

勝にはやってきたワーガー達の姿を認めてコングポップは嬉しそう。前日に足を痛めたワードの代わりにコングポップは大活躍、ワーガー達の目の前で3ポイントを決め、独りよがりなプレイをしそうになるワードをいなし、最終的には工学部が優勝を決めた。

 

決勝を終えたコングポップはその足でスター&ムーンコンテストに向かうが、その前にアーティットの前に立ち「コンテストも来てくださいね」と────。

んんーーーー((ノェ`*)っ))タシタシ

まだ自分の中の「恋心」に気付いてないコングポップが、それでもアーティットの気を引くためにいろいろ頑張ってるのが、け・な・げ!

真正面から向かって行ったり、挑発してみたり、後輩さでお願いしてみたり。

いろんな変化球を投げつつ、でも本人まだ”気付いてない”し、相手のアーティットに至っては”なんだこいつ”状態。

ここからの~~~LOVE!の道のりがBLの醍醐味ですよね!にっこり♪

やーでも、ほんと、困りました。

当て馬のメイがいい子!でもって、彼女に惚れてるエムも彼なりにがんばってる!

【エム→メイ→コングポップ→アーティット】

と、一向に矢印が帰ってこない、もはや「恋のトライアングル」どころか「恋が一直線」で困りました(良き良き♪)。

ひそかにアーティットの姿を見つけては、見えない尻尾をブンブン振る”コングポップわんこ”が可愛い回でした!

 

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第5話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第5話あらすじ

勝利の余韻に浸る間もなく、スター&ムーンコンテスト会場に急ぐコングポップ。アーティットとの約束を胸に秘め、コングポップはプレーパイリンとともにファイナリストになる。

審査員から現在のSOTUSについて聞かれ、自分が感じた思いを語るコングポップ。その言葉を聞いたアーティットは・・・。そして今年のスターとムーンに選ばれたのは・・・。

数日後、チアルームに突然4年生が現れ、指導中の3年生ワーガーたちを叱責する。ヘッドワーガーのアーティットはグラウンド54周を走ることに。

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第5話ネタバレ感想レビュー

アーティットは柄にもなく、ワーガー仲間を誘ってスター&ムーンコンテストに急ぐ。舞台上にはコングポップ達がライトを浴びて立っていた。

 

実は準備中、緊張で固まっていたコングポップ。けれど、”優勝したらご褒美をください”とアーティットにお願いをしたことを想いだすと、力が湧いてくるのだった。

 

コングポップと、同じくエントリーされたプレーと共に、舞台上で歌を披露した。最初の曲は”幸せなら手をたたこう”。アーティットは「小学生かよ」とバカにした様子。次の曲はアップテンポのラブソング。会場一体となって楽しく”LOVE”を歌い上げる演出。

 

まぁまぁという顔をしながら鑑賞していたアーティット。ところが最後の曲はうって変わって、とてもせつないバラード曲。それは”恋愛のもどかしさ”を歌い上げる、とても心に染み入る甘い歌声だった。会場は静まり返り、アーティットもコングポップの歌声を真剣に聴いていた。

 

すると突然会場が停電になり、舞台は真っ暗に。だが会場の観客たちは自らのスマホを発光させ、舞台の二人に向かってまるで星空のように照らした。コングポップは落ち着いて立ち上がり、アカペラで歌い出した。すぐに停電は復旧し、コングポップは何事もなかったかのようにパフォーマンスを続け、会場は拍手喝采、アーティットも拍手を送った。

 

コンテストは進み、コングポップたちはファイナリストに残った。コングポップの写真が掲載されたSNSには「いいね」がどんどん集まっていた。次に彼らにつきつけられたのは「即席のインタビュー」。コングポップに与えられた質問は《現在のSOTUSに対する考えは?廃止されるべきか?その理由は?》というもの。

 

それに対し少しだけ考えたコングポップは「制度にはいい面も悪い面もある。SOTUSで自分たちは、短期間のうちに打ち解けることができた。だがやり方を間違えるといさかいを生んでしまう。SOTUSを続けるべきか否かは、誰がどう使うかによる。自分自身が感じていることは”先輩たちが行う全てには、きっと意味があり理由がある。先輩たちの行動は、自分たち1年生の生活を有意義にしてくれる”ということです。」とまっすぐに答えた。その答えを聞いたアーティットは、こっそりとコングポップのSNSに「いいね」を送った。

 

結果、コングポップは歴代初の”人気投票1位&ムーン”同時受賞という快挙を成し遂げた。喜ぶ学友たち。けれどコングポップは、会場内にアーティットの姿が見えなくなったことのほうが気になっていた。

 

舞台裏に下がったあとも、観客たちから写真をねだられその場を離れられないコングポップたち。それを遠巻きに観てそっと離れたアーティット、けれどその姿を目にしたコングポップはすぐに後を追いかけた。

 

「優勝しました」と報告するコングポップ。「なにがほしい?」とイヤそうに応えるアーティットに「今度にします」と引き延ばした。自分の歌の感想を聞くが「あほらしい」とごまかしその場を立ち去るアーティット。けれどコングポップは少しだけ嬉しそうに見送った。

 

アーティットは仲間の後押しもあってワーガーのリーダーに戻った。コングポップたちは夜の食事会に参加。メイはコングポップに近づきたく、エムはそんなメイに近づきたい。コングポップはそんな二人の心のうちに全く気付いていない様子。メイのコングポップへの想いを改めて感じたエムは意気消沈、けれどコングポップはその理由に気付かない。

 

競技会&コンテストが終わった次の日、1年生たちはチアルームに遅刻。気が緩み、おまけにSNSなどで先輩たちの悪口を書き込む者もいた。1年生たちにスクワット100回などの罰を与えようとすると、そこに4年のワーガー達がやってきた。

 

彼らは3年生のワーガー達に責任を取らせ、アーティットは、スクワット100回・腕立て100回・ウサギとび100回、そしてヘッドワーガーのアーティット自身はグラウンド54周走ると宣言。1年生たちの前でスクワット等を3年全員で行うと、アーティット一人、グラウンドへ向かった────。

あー今回は、コングポップの「王子さま感」を存分に楽しませていただける前半でした!

甘い歌声が最高!でもってそれを聞いているアーティットの「まんざらでもない感じ」がいい!全然まだ恋愛感情じゃないけど!!

コングポップのあのまっすぐさはもはや「存在が罪」♪(どっかで聴いたことがあるフレーズですがお許しを)そのまなざしのままアーティットに向かっていく(しっぽ振りながら)のですから、そりゃ徐々にほだされるよなーと、ニヨニヨしてしまいます(n*´ω`*n)

途中、学友たちのやり取りは、なんというか、ほんと「みんないい子!」で困ります…”全員の恋を応援したい隊”に加入しそう。メイとエムがいい子で、こんな素敵な脇役ある!?って思わず日本のドラマを振り返ってしまいました(日本のドラマはどうしてもどこかに”煽り要素”が入るから、恋愛ものは見ててしんどいのです)。

みんな好き!でもコングポップはアーティットと幸せになって!でもでもまだ序盤だから、これからもいろいろ壁がたちはだかるよね!?とソワソワしてたら、後半ですよ。えらいことですよ。。。。

アーティットーーー!(><)4年生からのキツイしごき!それを黙々とこなす3年生。見てるコングポップたちも動揺。いままでの”怖くて目の上のたんこぶ的存在”の3年生ワーガー達の、しごかれる姿を見て、すごくソワソワしました。。。コングポップもかなり動揺してたし。。。。

アーティット、このあとどうするんでしょうか(心配)。。。。。4年生め!!!(Φ皿Φ)クワ! 

 

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第6話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第6話あらすじ

アーティットは夜になっても走り続けていた。それを知ったコングポップは急いで駆けつけ、止めようとするが追い払われる。翌日、全身疲労で動けないアーティットの部屋に来たコングポップ。あれこれ世話を焼かれ、戸惑うアーティット。

一方、毎年恒例のラップノーンが中止の危機に直面していた。そんなある日、ワードが他の学部の連中に絡まれているところに偶然通りかかったプレームは、助けに入る。

そして、コングポップが学籍番号の同系列の先輩との食事会に行くと、そこには・・・。

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第6話ネタバレ感想レビュー

翌日はSNSも掲示板も、前日夜遅くのチアルームでの出来事で炎上状態だった。コングポップはアーティットが54周走ったのかが気がかりで、勉強も手につかない。

 

図書館で学籍番号が同系列のプル先輩に会い、これでも今年はチアルームも刑罰が軽いことや、彼らワーガー達には何かしら理由があってSOTUSを行っていると聞かされた。

 

夜、勉強していてもどうしてもアーティットのことが気になってしまい、食事の買出しに行くコングポップ。するとそこへエムから「アーティットがまだ走っている」ことを聞かされる。同じころ、グラウンドの近くを通ったメイたちは、必死に走り続けるアーティットの姿を見つけ、思わず写真をSNSに投稿した。

 

あわててグラウンドに向かうコングポップ。雨も激しくなり、アーティットの元へ駆けつける。止めるように言うが、アーティットに諦める気はなく、コングポップは仕方なくグラウンド脇の観客席へ。そこには、アーティットを心配そうに見つめるたくさんの人たちが集まっていた。

 

観客たちもアーティットを見守り、いつしか彼を応援する空気になっていた。最後の一周、ゴール近くで倒れ込むアーティット、けれど彼は力を振り絞り仲間のワーガー達が待つゴールになんとかたどり着いた。

 

慌てて駆け寄るコングポップだが、アーティットに追い払われそうになり思わず「1年生が3年生を心配してはいけないんですか⁉」と詰めよった。動揺が走る3年ワーガー達だが、アーティットは「関わるな」とコングポップを寄せ付けなかった。

 

結局何もできず、無力感に打ちひしがれるコングポップ。けれど自室に帰り、掲示板に『SOTUSから自分が得たこと、先輩たちにはなにか理由やシナリオがあって、けれど悲しみや痛みは本物で、先輩は僕たちの犠牲になったのだ』と書き込んだ。

 

次の日、満身創痍で自室のベッドに臥せっているアーティットのところに、先日罰を下した4年のヘッドワーガーから電話がかかってきた。それは、アーティットの身体を心配し、本来なら走るのは20周だっただろ?いう内容だった。実は先日の懲罰の裏には、3年と4年の間でシナリオが用意されていて、けれど54周走ったのは、4年ワーガー達のすごさを1年やたくさんの人に伝えたかったからだとアーティットは答える。

 

足が痛くて動けないアーティット、仲間のプレームに好物のピンクミルクやおかゆの買い出しを頼むが、その店先に偶然コングポップがいた。会計を終わらせたとき、ワーガー仲間から呼び出しをくらってしまい、買い出しの内容をコングポップに託しプレームはその場をあとにした。

 

コングポップがピンクミルクなどを持ってアーティットの部屋に向かうと、アーティットはベッドの上で漫画を読みながら固まった。帰るようにいうが、コングポップは聞き入れず、動けないアーティットの世話をかいがいしくやく。アーティットも最後は諦めて好きにさせた。いつもとは違い、少し打ち解けた雰囲気がただようが、しかし、そこへアーティットのスマホへ女性からの着信があり、コングポップはその場を後にした。

 

同時刻、3年ワーガー達は、SNSでの誹謗中傷などが原因で、今年の「ラップノーン」が開催されないかもしれないという危機に面していた。「1年生のためなのに。どうにかして開催し、その後に恒例の海に連れていってあげたい」と、普段とは違って優しい先輩の顔で担当教授に話すワーガー達。

 

プレームが肩を落として構内を歩いていると、いつも反抗的な後輩・ワードがバスケの試合の敗者たちに囲まれて絡まれ、殴られているのを発見する。すぐに助けに入るプレーム。それがきっかけで、2人の間に横たわっていた気まずい空気が少し改善し、それからワードは先輩を先輩として認めるようになった。

 

コングポップは同系列の先輩たちとの食事会に向かった。そこになんと、先輩同士で結婚するというカップルの結婚式の際に協力しあう、別系列のアーティットも来ていて────

アーティットーー!(´;ω;`)ブワッ

ディアせんぱーーい!(´;ω;`)ブワッ

なにこの感情先輩みんな好きもうこんなん惚れるしかないでしょSOTUS万歳ありがとうございます!(ここまでノンブレス)

え、なに、てことは、4年生は3年生を大切にしてて3年生は4年生を敬ってて、で、あの54周!?動悸が収まらないこのとめどなく湧き出てくる萌えをどう処理すれば?(救心をください)

ときどき合間に描かれる「実は3年ワーガー集団って、かなりいい人達なのでは?」な部分が気になってましたが、この疑いがどんどん濃厚になっていきます。

コングポップが自分の中にある気持ちに気付かないまま、アーティットの無謀な走りを止めに入ったり、かいがいしく世話を焼いたりするシーンはもう、愛らしくって頭わしゃわしゃしたくなりました(ワンコ)!

アーティットはまだまだコングポップに対して塩対応ですが、これが、きっと、ムフフ…♡と、この先を勝手に想像しては萌え萌えしてしまいます(根っからの腐女子脳)♪

あと、ワードとプレームのエピソードも( ´∀`)bグッ! こういう、恋愛だけでなく、いろんな人間関係を見せてくれるのですごくいい。SOTUSが名作だと言われる理由が分かります!

次は食事会!アーティットとコングポップはここでどう進展していくのかなとワクワクとソワソワがすごいです(*ノωノ)

 

タイBL「SOTUS/ソータス 字幕」第7話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第7話あらすじ

コングポップが本当は経済学部志望だったことを知り、気に入らないアーティットは、コングポップに冷たく当たる。

そんななか、1年生たちは最後の「旗の試練」の日を迎える。その方法は一切知らされず、自分たちで考え、自らの力で勝ち取れと、5人のワーガーたちが旗の前に立ちはだかる。ヒントは「SOTUS」の中にあるはずだと、コングポップたちは知恵を出し合い、クリアしていく。しかし最後の難関「S(スピリッツ)」の答えが出ない。

考え抜いたコングポップら1年生たちがアーティットに伝えたのは・・・

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第7話ネタバレ感想レビュー

同系列・協力系列の食事会で顔を合わせたコングポップとアーティット。その席で「経済学部希望だったが、母の希望で工学部を選んだ。」ことを明かしたコングポップに対し、会話を聞いていたアーティットは不機嫌に。

 

なぜそれが気に入らないかの自覚もないまま「お前のことは後輩とは認めていない、工学部で学ぶかもわからないやつなんか」「本来の希望じゃないなら工学部を受けるな」と食ってかかるアーティット。コングポップは「それでもいまは工学部です。ちゃんと活動にも参加してる。僕にも事情があるんです」と答える。

 

もはや”売り言葉に買い言葉”状態の二人は、そのまま「旗の試練」をかけて口論に。絶対とってみせると息巻くコングポップに、そんな甘いんもんじゃないと煽るアーティット。

 

結局、二人は喧嘩別れの状態で、食事会の会場から友人のノットにバイクで送ってもらったアーティット。コングポップが実は”工学部が本命ではなかった”いら立ちをノットにぶつけるが「だからどうした?合わなければ転学部すればいいだろ?」と普通に返され、アーティットは感情の行き場を失い戸惑ってしまう。

 

「旗の試練」の日がやってきた。1年生は運動場に集められ、ワーガー達は「旗を取りにこい!」と言い放ったあと、学年旗の前の”色の違う5段の階段”に一人ずつ立ちはだかるが、どうすればいいのか等なんのヒントも与えられない。

 

1年生はそれぞれに推理して、どういう意味があるのかを探る。そこでコングポップは「5段の階段⇒S/O/T/U/S」ではないかと思いつく。

 

S=敬意を払う事
O=秩序を守る事
T=伝統
U=団結する事
S=精神を受け継ぐ事

 

最初はS。敬意とはどういうことかと悩み、3年ワーガー達にとって敬意を払う相手は”先輩方”だと推理。4年生のディア先輩・クリーム先輩と連絡をとり、来てもらったコングポップたちは、彼らに「後輩になりたいです」と声を合わせてお願いする。ディア先輩は笑顔で「いいぞ。ただし3年ワーガー達が認めたら」という。改めて1段目の階段に立っているノットに請うと「どうぞ」と答え横によけ、1段目はクリアとなった。

 

次はO。秩序を守ることを示す方法が分からず、以前何度も練習させられた”整列”を行うが、却下となった。そこで以前大変だった”3分以内に整列する”を何度も行いだした。徐々に疲れが見え始めた1年生たち、そこで女子たちを前にし、少しでも負担を軽くしようと工夫しだした。その流れを見ていた2段目のプレームは「Oは命令を守る事、けれどリーダーは命令するだけじゃだめだ。助け合うこともわすれるな」といい「合格!」と言い放った。

 

次のT”伝統”について、2年の先輩に「工学部ならではの伝統」について質問したコングポップ。しかし2年の先輩には特徴的な伝統はわからず、その場にいた4年のディア先輩に改めて質問した。工学部の伝統を受け継ぐ決意をしているコングポップ達を見て、これは一部の人しか知らない伝統だ、と前置きをしたうえで、教えてくれた伝統はなんと”ゴミ箱を担ぐ”。驚くコングポップたち、しかし、ディア先輩は「工学部の人間の就職先は汚いことが多い。ゴミ箱を担ぐことでエゴを抑えるんだ。構内を周って落ちているごみを拾う、そういう小さいことでいいんだ」と教えてくれた。そこで構内を清掃し、それぞれにごみ袋を持ちながら改めて運動場に集合した1年生。トゥッタは「合格」を出した。

 

その頃から、1年生たちが目に見えて団結し始めた。コングポップは”SOTUS”の本当の存在意義を肌で感じ出しているように、すがすがしい表情でアーティット達を見つめていた。

 

Uは団結すること。”学部の歌”を大声で心を合わせて歌う1年生、そして彼らを見つめるプレームたちは少しだけ嬉しそうだった。4段目も無事にクリアしたコングポップたち1年生。

 

しかし、最後のS”精神を受け継ぐ”が分からない。工学部にとって大切な”ギア”ではないかと、みなで力を合わせて”ギア”を模した整列をするが、アーティットは許可しない。制限時間が近づき焦る1年生。コングポップはあることを想いつき、5段目に立つアーティットに運動場に降りてくるようお願いする。

 

しかしアーティットはコングポップに対して「君が工学部の精神を理解ているとは思えない。君たちにここにいる資格はない」と切り捨てた。それに対し「確かに工学部は僕の意志じゃなかった。でもここを選んで後悔はしていません。いい友達や先輩たちに出会えた。僕の工学部への愛を疑うのなら、それは間違いです。僕は、心から、先輩の後輩になりたいんです」とまっすぐな瞳で訴えた。

 

折れたアーティットはコングポップと共に運動場におり、1年生はアーティットを囲んでワーガー達への感謝を述べた。そしてヘッドワーガーであるアーティットに、感謝のブームを贈った。しかしアーティットは却下した。

 

万策尽き、制限時間を迎えあたりは暗くなってしまった。前に出てきたワーガー達は1年生に肩を組んで頭をさげろと命令。1年生たちは残念そうに首を垂れた。すると突然照明がおち、階段はキラキラとイルミネーションで浮かび上がった。代表者であるティウは前にでて、旗を手に持ち振り上げた。1年生たちは無事に試練をクリアしたのだ。

 

ロウソクが敷き詰められた、美しい運動場で、にこやかな3年生たちからお守りのミサンガを結んでもらう1年生たち。みな一様に笑顔だった。あれだけ険しい顔しか見せていなかったワーガー達も、とても穏やかな顔をして1年生たちに祈りの言葉を述べながら、お守りを結んでいた。

 

ひとりアーティットを探すコングポップ。彼は裏で一人ひそかに泣いていた。声をかけるコングポップに対し、取り繕いながらその場を後にしようとするアーティット。コングポップは呼び止め、あえて他の人とは違う左腕にお守りを結んでもらった。そして「今度泣きたくなったら僕を呼んでください。涙を拭いてあげますから」と────。

あぁあぁああぁ!やばいです、アーティットを筆頭に、ワーガーの先輩たち全員がどんどん好きになってくる!最初あんなに「このやろ!」って思ってたのに!(笑)

彼らの目的もなんとなく肌で感じてきたというのもありますが、さてはあれだな?3年のワーガー達も、4年のワーガー先輩たちも、ほんとはめっちゃいい人たちだな?

私もう、ディア先輩のとりこですもん(アーティットに罰を与えた5話のときは、ディア先輩に対して「怒!(Φ皿Φ)クワ! 」って顔しましたけどね)

アーティットは、おそらく自分の中で少し”認めだしていた”コングポップが実は工学部希望ではなかったことに、かなりショックを受けてるし(無意識に期待してたのだろうなぁと)、コングポップはアーティットに対して一直線超特急だし(人としてかなり好き、まで来てるかと。恋愛に転がるのはあともう一押し、、、、かな?)。

この”SOTUS”の一番いいところは、BLなんだけどスタートはお互い(男性)が恋愛対象じゃなくて、でも人として惹かれていく過程”すごく丁寧に”描いてくれているところだと思います。どのシーンを観ても、とても説得力がある。「いやいやなんでやねん」な展開がひとつもない。名作といわれるゆえんが分かります。

今回のアーティットの涙は、たぶん、彼がいままで肩ひじ張ってやってきたヘッドワーガーとしての行動が、今回の1年生たちの合格という形にむすびついたことへの安堵などが溢れたものだったのでしょう。これからアーティットの素の部分がもっとたくさん観れるようになるのかしら?なーんてちょっと期待したり。

でもまずは直情型ワンコのコングポップが、自分の中にある感情が”尊敬”だけでないことに気付く必要がありますよね(良き良き)。

まだ7話。え!?まだ7話!?!? と思わず残りの話数を数えて「これ、まだまだ一波乱どころか三波乱も四波乱もあるやつ!」とハラハラしています(^^ゞ

あーSOTUS面白い(n*´ω`*n)!

 

タイBL「SOTUS/ソータス 日本語字幕」第8話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第8話あらすじ

無事「旗の試練」をクリアした1年生たち。勉強も恋愛も学生生活が充実するようにと、一人一人が先輩たちからお守りを手首に結んでもらう。

しばらくして、アーティットらの必死の説得により学校側からもラップノーンの許可がおり、新入生歓迎旅行の日を迎える。和気あいあいと楽しく過ごすなか、コングポップは海で溺れかけてしまう。

飲酒禁止の命令も守らなかった1年生たちに、翌日のすべての予定キャンセルの罰を与えるアーティット。そして最後の晩、3年生が新入生たちに用意したものとは・・・

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第8話ネタバレ感想レビュー

お守りを上級生に結んでもらう儀式には、以前反抗的だったワードもぎこちないながら参加し、プレームに結んでもらい以前のわだかまりを穏やかに解くことができた。3年ワーガー達も責務を果たしたからか、少し友好的な姿を魅せるようになり、アーティットの笑顔を見た女子学生たちは浮足立っていた。それを聞いて、不満そうな顔をするコングポップ。

 

ラップノーンという新入生歓迎旅行は3年ワーガー達による説得のおかげで、なんとか実施されることになった。嬉しそうな3年ワーガー達。

 

売店でアーティットと鉢合わせたコングポップは「ピンクミルクが好きなことは他の人も知っているか?」と質問。「いいふらすのか?」と食いつくアーティット。けれどコングポップは「ピンクミルクが好きなことを他に知っている人はいるのか?こっそり泣いたことを知っている人は?ニックネームの”アイウン”を知っているひとは?」と矢継ぎ早に質問する。「ない!」と切れ気味に答えるアーティットに対し、コングポップは嬉しそう。

 

呆れながらもコングポップに対し、試験に出やすいポイントを教えるアーティット。見送るコングポップには笑みが浮かんでいた。

 

やがて無事に試験も終わり、ラップノーン当日がやってきた。すっかり穏やかな3年ワーガー達に急接近する女子学生も現れ、自覚はないが気が気じゃない表情のコングポップ。

 

海についたら和気あいあいの雰囲気で楽しむ1年生と3年ワーガー達。しかし途中から雲行きが怪しくなり、1年生男子だけ水着になって海に浸かれと命令される。初めは海に座っていたが、女子と3年ワーガー達は楽しく遊んでいるのに1年男子だけが不遇な対応を余儀なくされ、納得がいかないコングポップ、アーティットに異議を申し立てる。

 

「命令には従うが、これには何の意味があるのか?」と食ってかかるコングポップに対し「命令なら何でも聞くのか?なら海に潜って頭を冷やしてこい」と命令。コングポップはきびすを返すと海に潜った。

 

するとその姿を遠くから見ていたアーティットは大慌てで服を脱ぎ棄て、コングポップを海から救い出した。「クラゲか?足がつったのか?」と質問するアーティットに対し「だって先輩が頭を冷やせって…」と答えたところ、呆れと安堵といら立ちでコングポップは荒々しくその場を後にした。

 

この一件で”飲酒禁止”となってしまった1年生たち、けれどオークはこっそり酒を調達してき、メイたち女子学生まで部屋に呼んできた。いやいやながらも参加するコングポップ。

 

酒が進むとプレーはコングポップとお似合いだといいだすものが出てきた。コングポップが好きなメイは複雑。しかしプレーは実は「男性は恋愛対象ではない」ことを告白。ほっとするメイ。

 

そこへアーティットが抜き打ちで部屋の見回りに来た。酒盛りの現場を見たアーティットは呆れてその場をあとにした。すぐに追いかけるコングポップ。命令を守れなかったことを謝罪するが、明日一日の予定はすべてキャンセルし部屋から出ないことを命じ、そして同時にコングポップには「俺の前に出てくるな。命令が守れないという事は、先輩を敬っていないからだ」と突き放された。

 

次の日、広い部屋に閉じ込められた1年生たち。何か出し物をしないといけないのだが、コングポップは先輩とのやり取りが後を引き頭に何も入っていない様子。コングポップひとり取り残された状態で、決まった内容はなんと「アーティットとコングポップのギアのやり取り」のモノマネだった。

 

夜になり、いざ出し物の本番がはじまった。まるで二人のやりとりをからかうかのような内容に、怒り心頭のコングポップ。そしてそれを見たアーティットは”こんなものが笑えるのか!?これが面白いということは、お前たちはギアはいらないのだな!?”と言い放ち、全員を下向かせた。

 

突然部屋が真っ暗になり、舞台上のスクリーンに映像が流れだした。そこには穏やかに笑顔を浮かべる5人の3年ワーガー達が映っていた。

 

スクリーンの中の笑顔のアーティットは「3年生の役割は、この3か月で君たちを1つにまとめることだった。君たちを困らせ悲しませて本当にすまない。今度は、我々が君たちに許可願いたい。我々が君たちの先輩になることを。許可願えるのなら、ビーチにでてきてほしい」とつむいだ。

 

立ち上がるコングポップたち。ビーチはたくさんの電飾で煌めき、先輩たちは腕を組んで橋となり、1年生たちはその上を踏み進みながら、その先のギアのある場所へとひとりずつ送り出されていった。

 

橋の先頭を担うアーティットのもとにやってきたコングポップは「アーティット先輩、ごめんなさい」と声をかけた。アーティットは一言「どうぞ」とだけ返した。ギアを授けるディア先輩のもとに到着したコングポップは、「ヘッドワーガーをやらないか」と誘われる。うれしそうなコングポップ。無事に、ギアは、コングポップの手元にやってきた。

 

海辺でひとり休息するアーティットのもとにコングポップは改めて「謝りたいです。先輩を怒らせたすべての事を」と伝えた。「疲れてるから口論したくない」とその場を離れるアーティットの後ろ姿を見送り、落ち込んだ様子で海に向き合うコングポップ。するとアーティットが飲み物をもって再び現れて────。

なんっという!なんというなんという!!

アーティットだけじゃなく、”SOTUS”自体がでっかいツンデレ組織だった!!!(感涙)

あーもう、みんな好き!ワーガー先輩方みんな好き!え、んでもって、こんなんアーティットに惚れない人いないんちゃう?え?

っていうか、うすうすいろいろ気付いていたとはいえ、あんな可愛いワーガー先輩たちのフィルム観せられたら、1年生たちもグッとくるよね!ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪

すごいなSOTUS!ここまで堕とされるとはおもわなんだ、なんて恐ろしいドラマ!(沼どぼーん)

おまけに今回の8話のコングポップ、うっすらと気付いてるよね自分の気持ちに。自分だけ”アーティット”の素の部分(ピンクミルク・泣いたこと・アイウンなど)”を知っていると分かったときの嬉しそうな顔!

んでもって、アーティットに軽蔑されたと思った時のショックな顔がかわいい。。ムフフ。。(当方、割と精神的S属性のため、主人公カップルのどちらかが傷ついてたり泣いてたりすると滾ります。人として割と最低

あーでもまだ8話!?ちょっとこれからどんなけたくさんの試練を乗り越えていかないとカップルになれないのか!?と残りの話数を数えてびくびくしています。

愛らしい”ツンツンツンデレ先輩”と、王子様のようにカッコいいけど猪突猛進で愛が重そうな後輩。

今後たまらなくお似合いなカップルになりそうでいまから期待で震えます♡

 

タイBL「SOTUS/ソータス 日本語字幕」第9話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第9話あらすじ

ラップノーンのすべてが終了し、波打ち際でようやく穏やかに会話をし始めるコングポップとアーティット。

コングポップは、苦労して手に入れた大切なギアを、アーティットに持っていてほしいと預ける。ディア先輩からギアを預けるもう1つの意味を聞き、戸惑いを隠せないアーティットだったが、スター&ムーンコンテストで優勝した時の約束で、コングポップの買い物に付き合うことに。

するとそこで偶然、高校時代の同級生ナムターンと再会する。

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第9話ネタバレ感想レビュー

一度コングポップを海辺に置き去りにしたアーティットは、飲み物をもって再び戻ってきた。驚くコングポップ。「もう口をきいてもらえないかと…」というコングポップに対し「口論はもうごめんだ、ただ話すだけなら普通に話せ」と答えた。

 

ヘッドワーガーになった経緯を聞き、アーティットの”本来はヘッドに向いてない”人となりを少し知れたコングポップは改めて今までを謝罪した。そのうえで、コンテストの時に保留にした賭けの褒美を”土曜日の買い物に付き合って”とお願いした。

 

待ち合わせ等連絡を取り合うために電話番号を聞くコングポップの左手首に、以前自分が結んだお守りのミサンガを見つけ「いつまでしてるんだ?」と聞くアーティット。コングポップは嬉しそうにミサンガを見つめ「外したくないんです」と答えた。

 

その時遠くからアーティットを探す仲間の声が聞こえた。戻ろうとしたアーティットを引き留め、コングポップは「先輩に渡したいものがあります」と言って自分がもらったギアをアーティットの手のひらにのせた。ぽかんとしたあと「なんで俺に返すんだ!?」と驚愕した。それに対し「返してないです。預けたいだけ」「だからなんで?」「意味はディア先輩にきいてください」と嬉しそうに返すコングポップ。

 

結局意味は分からないままコングポップのギアを預かり、仲間に強引に引き戻されたアーティットは、飲みの席でディア先輩に「そもそもギアの意味って…」とぼかしながら質問した。ディア先輩は「ギアは団結の象徴、工学部の心の象徴。”ギアは心にあり、心はギアにある”。人にギアを預けるということは、相手に心を預けることだ」答え、それを聞いたアーティットは思わず飲み物を吹き出した。

 

次の日の朝、コングポップたちが乗るはずだったバスが故障し、3年生のバスに同乗することになった。コングポップはメイの横に座ることになり、嬉しそうなメイ。自分の好物のドリアンチップスをコングポップにすすめるが、コングポップはドリアンだけが食べられないと断った。寂しそうな顔をするメイ。けれどコングポップは自分の海苔をメイにあげ、二人でシェアしながら食べることに。嬉しそうなメイと、それを見つめて心ここにあらずなエム。そして楽しそうに話す2人の様子を、前の席から複雑な表情でアーティットも盗み見ていた。

 

アーティットの席は隣がにぎやかなブライト、しかし、元気がないアーティットの横でブライトは爆睡&豪快ないびき。すっかり疲れ果てたころ、サービスエリアに到着。ブライトがお土産を買いに行った隙に、アーティットは窓際に移って昼寝を始めた。降りたコングポップの席に勇気を出してエムが座り、メイとエムは好きなドリアンチップスの話で盛り上がった。

 

バスに戻ってきたコングポップ、席がアーティットの隣しかあいておらず、当のアーティットは爆睡中。こっそり隣に座りアーティットを伺い見ていると、突然起きて隣のコングポップにびっくり。コングポップに「ここしかあいてなかった」と説明を受けるも、どう対応していいか分からず窓の外ばかりみているアーティット。

 

コングポップはサービスエリアで買ってきたピンクミルクを手渡した。アーティットは最初「からかってるのか」と怒ったが「お疲れかと思って、飲み物とお菓子を買いました。ピンクミルクが好きなことは知っているので買ってきました」と言われ、疲れを気遣われてしまい、ピンクミルクを”仕方ないな”という顔をしながら受け取った。けれどコングポップは嬉しそうにアーティットを見ていた。

 

結局疲れていたアーティットは、いつのまにかコングポップの肩に頭をのせて寝てしまい、大学までそのままコングポップは肩を貸していた。起きたアーティットがそのことに気付き動揺したが、何事もなかったように下車。解散となり、何度かコングポップを呼び止めるアーティット、けれど結局ギアの件について聞けず、「気を付けて帰れよ」とだけ言った。けれどその言葉にコングポップはとても嬉しそうな笑顔をみせた。

 

約束の土曜日、待ち合わせに現れたコングポップはおしゃれにきめていたが、アーティットは11時にも関わらず眠たげ。姉の子供へのプレゼント選びをアーティットに託すコングポップ。そこからコングポップには年の離れた姉が2人居ること、コングポップは一人っ子であることが分かった。少しずつ、お互いについて知っていく二人。

 

タム先輩とフォン先輩への結婚祝いをついでに見ていたアーティットに「カードはどうか。送るのはカードではなくて中身だから。よければ僕に書いてくれても」というコングポップ。アーティットがあきれ顔を返すと、そのとき女性が声をかけてきた。

 

彼女はナムターン。アーティットの高校時代からの友人で、実は長年片想いしている相手でもあった。親友とナムターンが付き合うことになってしまい、ずっと「別れろ」と呪っているが、結局3年経っても別れない、と言うアーティット。コングポップはショックを受け、すっかり元気がなくなってしまった。それを「おなかが空いた」とごまかして、アーティット行きつけの店に二人で行くことに。

 

おこちゃまな肉団子細麺を選んだコングポップに、自分の豚煮込みトムヤム麺を無理やり渡したアーティット。普通に食べさせてくれと文句をいうコングポップに対し、実は、ここのトムヤム麺を食べさせたかったという。なら最初からそう言ってくれればと切り返すと、普段どんなもの食べるか知りたかっただけだ、と。嬉しそうなコングポップ。

 

そのままヘアカットにいくというアーティットに、ついていくことにしたコングポップ。待ってなくていいと言われるが、結局最後まで待っていたところ、すっきりとかっこよくなったアーティットが不安そうにコングポップに近寄り、似合ってるかしきりに聞く。コングポップは「よくないです。素敵すぎて、僕の心臓によくないです」と答えた────。

とうとう堕ちました!コングポップがアーティットの魅力に堕ちました!(n*´ω`*n)私も堕ちた←

なんという!罪深き!魅力でしょう!!ツンからのデレ!本人意識無し!!

最後の美容院なんてあんなもん「デート」以外の何物でもない!そりゃ美容師さんも「彼氏かと思った」って言うわ!!(ありがとうありがとう)

アーティットがどんどん可愛くなるのですがこれ最後どこまでかわいくなるのか!というワクワクと、同時にコングポップもワンコ系でかわいいなこのやろ!と脳内のムツゴロウさんがわしゃわしゃしたくてたまらない顔をしています。

あーでもこれ、コングポップは自分の気持ちに気付いてると思うけど(アーティットの片想いの話でベキベキに凹んでますし)、アーティットがどうやってコングポップと同じ感情まで来てくれるのかが心配!だっていま、ナムターンに片想い中でしょ(泣)??

っていうか!ですよ!

このSOTUSの恋愛の矢印一方通行すぎませんか?

【エム→メイ→コングポップ→アーティット→ナムターン⇔アーティットの親友】

と、一向に矢印が帰ってこない(唯一返ってるのはナムターンカップル)。

アーティットの片想い相手(女性)の出現で、どうなるのか!!ってことですよね(><)あー気もむわー(コングポップ全推しに陥落した私には胃が痛い展開)

とりあえず、エムがラップノーン最終日に来ていたTシャツに、日本語で《フォトグラフィ 私はカメラです》と書かれていたのが気になって仕方なかったので、これからは私も英字プリントされたTシャツ着るときは、意味を考えて精査したいと思います(大笑)。

 

タイBL「SOTUS/ソータス 日本語字幕」第10話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第10話あらすじ

買い物を終え寮に戻ると、アーティットの部屋が水漏れでビショビショになっていた。仕方なく、アーティットはコングポップの部屋に泊まることに。コングポップの部屋から自分の部屋が見えることに気づいたアーティットは、コングポップを問いただす。

不機嫌なまま、先にベッドに横になり寝入ったアーティットの背中越しに、コングポップは想いを告白する。その後、次第にコングポップを避けるようになるアーティット。

預かっていた教科書を返そうと、アーティットを探すコングポップだったが・・・

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SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第10話ネタバレ感想レビュー

買い物を終え、帰路に着く二人。コングポップがついてくることに不審がるアーティット。実は二人の寮が向かい合わせなことを、アーティットだけが知らないのだ。

 

近所で別れて、ふと手元の買い物袋にアーティットの買い物が紛れ込んでいることに気付いたコングポップが電話をかけると、えらく狼狽した様子で「すぐ来てくれ」と言われる。あわててアーティットの部屋に駆けつけると、原因不明の水漏れであちこち水浸しになっていたのだった。

 

コングポップも片づけを手伝うが、とても今夜寝れる状態ではなく、友人に声をかけるも全員に振られ、困り果てているアーティットに「僕の部屋で寝てもいいですよ」と誘った。にっちもさっちもいかず、コングポップの部屋に泊まることに。びしょぬれの教科書はコングポップの冷凍庫で乾かすことになった。

 

冷蔵庫内の残念な状況や、卵焼きすらも購入し「すぐ焦がしちゃうんです」と言い訳するコングポップにアーティットはあきれ顔だが、「でもこれはお好きですよね?」と取り出したピンクミルクには嬉しそうに「分かってるじゃん」と答えた。

 

食事で汚れた机を拭く台拭きを取るために、コングポップの部屋のベランダに出たアーティット。そこで初めて、実はコングポップの部屋の真向かいに自分の部屋がある事に気付く(夜間の為、コングポップの部屋のカーテンは閉まっていた)。

 

「お前は俺の部屋が向かいにあることを知っていたのか!?」と怒るアーティット。「知っていました。学校が始まってすぐから」と観念して認めるコングポップに「なぜ言わなかったのか!」と詰め寄るが「知られたくなかったから」と返され「裏でこそこそと俺をバカにするつもりだったのか」とますます激怒。

 

「違います!誰にも言ってません!」と真剣に言い返してくるコングポップに呆れながら「なぜ?」と問うと、少しだけ逡巡したのちコングポップは「誰も先輩に近づけさせたくないから」と答えた。

 

思っていたのと全く違う展開に戸惑うアーティット。真剣なまなざしを崩さないコングポップに「いままでの行動に特別な感情はあるのか?」と聞くが、コングポップは目をそらして深呼吸し「それはどういう意味ですか?」とごまかしてしまう。

 

結局その後、アーティットとコングポップの間に何かが生まれることはなく、シャワーに向かったアーティットが出てくると、コングポップはベランダで煙草をくゆらせていた。「タバコなんてやめろ、親が悲しむ。仕送りはたばこ代じゃなく、勉強の為。分かったか」と先輩らしく諭すアーティット。「わかりました、やめます」と後輩として答えるコングポップ。

 

先にベッドに入ったアーティットは、片想い中のナムターンと親友カップルの投稿写真に「いいね」を押し、シャワーから出てきたコングポップは部屋の明かりを消した。

 

ぎこちないながら同じベッドに入るコングポップ、けれど深夜になっても眠ることが出来ず、寝ているアーティットをじっと見つめていた。アーティットが寝返りをうって自分に背をむけたとき、コングポップはアーティットが寝ていることを確認したうえで、小さな声で語りだした。

 

「さっきの”特別な感情はあるのか”という質問ですが。。。。意味は分からないけれど、もし僕が考えていることと同じなら…先輩を想っています。ずっと前からです」‥‥けれど、寝ていると思っていたアーティットは、本当はずっとそれを聞いていたのだった。

 

朝、何事もなかったように普通にふるまうコングポップ、けれどアーティットはいつも通りのコングポップに動揺を隠せない。普段と同じように朝食の豆乳がはいったコップを手渡され、受け取ろうとしたが手が触れあってしまい、思わずコップを落として割ってしまうアーティット。結局、タイミング悪くかかってきた電話にコングポップが出ている間に、アーティットは帰ってしまった。

 

冷凍庫で乾かしていた教科書を忘れたままアーティットが帰ってしまったので、よもや夜中の告白を聞かれていたとは知らないコングポップは、何度もアーティットに電話などで連絡を取ろうとした。しかし、全く連絡もコールバックも返ってこない。エムですら構内でアーティットを見かけているのに、コングポップだけがどうしてもアーティットに連絡が取れない。おまけに、先日ヘアカットしたアーティットが、にわかに女子学生たちの注目の的になっているらしいことも焦りに輪をかけた。

 

一方アーティットもすっかり意気消沈、ワーガー仲間の友人たちからも心配される始末。すると彼らに他学部の女子学生からアンケートの協力依頼がきた。ワイワイとアンケートに答える仲間たち。恋愛についてのアンケートから、いままで交際の経験がないことをからかわれるアーティット。しかしその内容の一つに《恋愛対象の性別は?》というものがあり、少しだけ止まったアーティットは勢いよく《女性》にしるしをつけた。

 

授業にも身が入らず、ノットに心配されていると、コングポップが教室に入ってきた。気を利かせてノットが席を外すと、コングポップは「忘れものです」と教科書を差し出した。不承不承の様子で受け取ろうとアーティットは教科書をつかんだが、コングポップは離さない。そして「その前に話があります」と、なぜ自分を避けるのかを確認しようとした。けれどアーティットは「だったら、いらない」と冷たく突き放し、教科書を受け取らないまま教室を出て行った────。

あかんムリしんどいしんどいしんどいターンきたこれ泣くしかない(´;ω;`)ウッ…

えぐられるしかない回なんですがどうしたらいいのか(号泣)。。。。。

コングポップはアーティットが実は告白を聞いていたことを知らないから、いきなり避けだした先輩にわけわからないし、ただひたすらつらいし。

アーティットはコングポップの告白で大混乱&とりあえず逃走期突入&俺に近づくなのハリネズミ状態で、ちょっとあなたどうしたいの?だし。

あかんむりほんとむり。

コングポップがアーティットに「特別な感情はあるのか」と聞かれたときに、グッと全力で本心を飲み込んだのがめっちゃつらかった(´;ω;`)ウッ…

え、これ、いつまでつらいターン続くの?だってまだ10話やで?まだあと5話あるで?

それも今現在、結構な「塩対応アーティット」やで?これがどうなったら予告のあのラブラブキッス♡(おい)にたどり着けるのか、ほんと皆目見当がつかない。。。。

予告の幸せそうな二人の姿は、腐女子脳内フィルターが見せたまぼろしやったんかな?って気すらしてきた。。。。。

二人の幸せな姿が観たい!けど次の話がもっと怖い!の2つの感情のはざまでもうへとへとです(お願い幸せなコングポップ&アーティットを魅せて!まじで!:号泣)

 

タイBL「SOTUS/ソータス 日本語字幕」第11話のあらすじとネタバレ感想

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第11話あらすじ

アーティットは高校時代、ナムターンのことが好きだった。三角関係の末、告白もせず親友ジェイに譲ったアーティットだったが、ナムターンからジェイと最近うまく行っていないことを相談される。忙しすぎるジェイに記念日もすっぽかされ、傷心のナムターンをアーティットは明るく優しく慰める。

2人の親しそうな様子を、偶然通りがかったコングポップは目にする。コングポップからのメールも着信も無視し続けていたアーティットだったが、ナムターンからの言葉を思い出し、コングポップに電話をかけるのだが・・・

FODより

SOTUS(ソータス)日本語字幕版:第11話ネタバレ感想レビュー

なぜ避けられるのかわからないコングポップに対し、ただただ冷たく突き放すアーティット。返却しようとコングポップが持参した教科書も突き返し、険悪なまま教室を後にした。

 

そのまま構内の喫茶室に、ナムターンとの待ち合わせに向かったアーティット。ナムターンはアーティットにとって、長年片想いしている女性。けれど、アーティットの親友のジェイが先に告白してしまい、アーティットは結局自分の想いを伝えられないまま、二人のことをただ見るしかできていない。

 

しかし、ナムターンたちはあまりうまくいっておらず、先日の”付き合って3年目の記念日”も哀しい思い出を創るだけになってしまい、そのやるせなさをアーティットに相談しに来ていたのだった。ナムターンの愚痴をただやさしく聞いてあげるアーティット。

 

気持ちを切り替えたナムターンは「ラップノーン」の話題をアーティットにふる。しかし歯切れの悪い返答しかできないアーティット。何かあったのかと心配するナムターンに、何もないと答えるアーティットだが、元気がない。

 

話題を変えようと、ナムターンは自分の親友がアーティットの後輩に惚れて今大変だと親友のSNSを見せた。相手は誰だ?知っているやつかも?というアーティットに対して「もちろん知ってるはずよ、あなたの後輩コングポップ。ムーンに選ばれた子よ」と答える。

 

思わず固まり動揺するアーティット。親友はコンテストでコングポップに一目惚れしたが、声をかける勇気がないので、アーティットにコングポップの情報を教えてほしいというのだ。親友とコングポップの仲をとりもちたいと嬉しそうに言うナムターン。

 

コングポップについて教えてとねだるナムターンに、アーティットは「あまり知らないけど…」と前置きした後で、

 

「コングポップはアイスコーヒーが好き、早起きするタイプ、朝起きて食べるのは豆乳と揚げパン、辛い物は食べられないからオムライスとか肉団子の細麺とか味気ないものばっかり、オムレツはすぐ焦がすらしい、服を着るときもすごい時間がかかる、どこにいくにも友達と行くから友人を大切にしてる、よくヒーローきどりをするからワーガー達は嫌ってる、やたら俺につっかかってくるし、俺は正直顔も見たくないくらい、だから、やつはやめといたほうがいい」

 

と次から次へとコングポップについて話し出した。あっけにとられたナムターンに「ほんとにあの子が嫌いなの?むしろ誰よりも彼を理解してる感じよ」と言われ「まさか、人から聞いた話だよ」とごまかした。

 

飲み物を頼む際に大好きなピンクミルクを頼んだアーティット、しかしそれを飲む姿を見てナムターンは「あなたにピンクは似合わないわね」と言い、アーティットは思わず目を伏せた。

 

思い出話に花を咲かせる2人の姿を、店の前をたまたま通ったコングポップが見てしまう。アーティットはナムターンが好きであることを知っているコングポップは、息をのみ傷ついた顔をしたが、何もできずにその場を立ち去った。自室に帰っても、勉強のやる気が起きず、思わずタバコを吸おうと窓を開けるが、先日アーティットに「タバコはやめろ」と言われたことを想い出し、結局吸わずにまた本を開いた。

 

その頃、コングポップのマンションの向かいの部屋に帰宅したアーティット。ナムターンに「誰かと喧嘩をしてるなら、問題は先送りせずに、早い段階で解決すること。いつもあなたが言うみたいにね」と言われたことを想い出していた。

 

意を決してコングポップに電話をするアーティット。ベランダにいたコングポップはアーティットの真っ暗な部屋を見ながら、通話ボタンを押した。

 

本は図書館に返しておいてほしい、漫画はお前がもっていて、とただの伝達事項だけで切ろうとするアーティットに対し「怒っているんですか?なぜ自分を避けるんですか?先輩の問いに答えなかったからですか」と詰め寄るコングポップ。

 

「本当に知りたいならお答えします。いつからかもわからない、どうしてこうなったのかもわからない、あなたも自分も男なのに。けれど想いを抑えられないんです。先輩。僕はずっと前からあなたのことを────」

 

そこでアーティットはおもわず電話を切ってしまう。暗い部屋の中でうずくまってしまうアーティット。ベランダでは切れた携帯をにぎりしめながら泣くコングポップ。。。やがて泣き止んだコングポップは部屋の中に戻ると、いままで大切にしていた”アーティットが結んでくれたお守りのミサンガ”を左手首から外しとった。

 

次の日、朝から全く元気のないコングポップを、友人たちが心配していた。きびしいレポートの課題が出され、困り果てたエムやオークたちは、皆集まって図書館でレポート作成することになった。生気が抜けてしまった状態のコングポップを、エムたちは一緒に誘うことに。

 

同じころ、同じくらい元気のないアーティットがワーガーの仲間たちと昼食をとっていた。仲間たちに心配されながらも取り繕っていたアーティットの視線の先に、元気なく歩くコングポップを見つける。ため息をつくアーティット。

 

コングポップは、アーティットが初めてヘッドワーガーとして登場した講堂に行き、アーティットの険しかったワーガーの姿を思い出していた。そこへ、エムから図書館に来いと呼び出しの電話が────

あかんちょっと10話よりもっとキツイターンきたがなこれなんちゅう切ない告白タイムや(´;ω;`)ウッ…

ってか、あんなにつらい告白シーンある!?

もういろんな傷つけられて、それでも逃げずに真摯に向き合って告白してる最中にブチッて!あーーーーー(号泣、そう私はコングポップ沼に落ちた女)‼

いやもちろん視聴者としての私は、アーティットが苦悩してる姿も見てるから「コングポップがんばれ!めげるな!堕とせ!」って思えるんですけど、これコングポップ目線で観てみたら、アーティットの塩対応、すんごい”粗塩”ですよね!?ゴリゴリですよね!?

あかんむり‥(´;ω;`)‥はよ幸せターン来て。(ってかほんとに幸せターンあるの?ほんとに?)

でもね。

アーティットがナムターンに言ってる「おれ、コングポップのこんなこと知ってる」情報、観ようによってはとんでもないのろけシーンなのですが( ̄▽ ̄)ニヨニヨ

めっちゃコングポップのこと見てますやん!パイセン!(^▽^)

んでもって、最後「やめといたほうがいい」ってちょっとだけけん制してますやん!(なんて可愛い!)

そりゃナムターンも「ほんとに嫌いなの?」って言うよね。私も思った

あと、アーティットが好きなピンクミルク、前回はコングポップがアーティットの為に買ってきてあげたシーンがありましたが、今回は片想い中の女性に「似合わない」と言われてしまうという描写がとっても好きです!

ラップノーンの帰りのバスの中で、メイが意中のコングポップに自分の好きなアボガドチップスを拒否られてしまうという描写も同じですが。

自分が好きなものを意中の人に否定される、という描写は、片想いがうまく行かない未来をすごく上手に想像させるなぁと。感覚的な、人として「合う・合わない」の部分のずれは、恋愛の成就の過程においてかなり重要で。

だからこそ、コングポップがアーティットの”ピンクミルク好きなところ”を大切に扱っているのが、尊い

いや、もう、総じて《尊い》しか言えないんですけどね!?(語彙力どこいった)

ほんと、早く、幸せな二人魅せて‥‥(瀕死)

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まとめ

今回はタイBL《SOTUS(ソータス)日本語字幕版》無料で全話視聴する方法についてご紹介しました!

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