DASADAの無料動画配信を最終回まで全話フル視聴する方法!ネタバレ感想も

DASADA

2020年1月期に日本テレビで放送された日向坂46主演テレビドラマ『DASADA(ダサダ)』

日向坂46にとって初めての主演となるこのドラマは、少女たちが自分たちの力でファッションブランド「DASADA」を立ち上げる、学園青春ストーリーです。

《私たちの青春は、夢であふれている》

“ハッピーオーラ”を武器に、明るく笑顔あふれるパフォーマンスが特徴のグループ。日向坂46ファンはもちろん、アイドルが好きな方は必見なドラマとなっています。

今回、ドラマ『DASADA(ダサダ)』全話無料でお得に視聴できるのはどこかと調べたところ、《Hulu》だけしかないという事が判明しました!

 

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以下に詳しく説明していきたいと思います!

 

ドラマ『DASADA』動画フルを全話無料で視聴する方法

日向坂46主演ドラマ『DASADA(ダサダ)』動画一番お得に視聴できる”動画配信サービス”はどこか調べていきたいと思います♪

 

今現在、動画配信サービスはたくさんありますが、そのなかで日向坂46主演ドラマ『DASADA(ダサダ)』を見逃し配信しているサービスを探してみたところ、下記のような結果になりました。


~ドラマ『DASADA(ダサダ)』動画配信状況~(横にスクロールします)

配信の有無 無料期間 月額利用料(税抜き) 配付ポイント
U-NEXT × 31日 1,990円 600P
FOD × 2週間 888円 1300P
Hulu 2週間 933円 なし
Paravi × 2週間 925円 なし
TSUTAYA DISCAS / TV × / × 30日 2,417円 1100P(動画にのみ使用可)
dTV × 31日 500円 なし
Amazonプライム・ビデオ × 30日 455円 なし
Netflix × なし 800円 なし

〇:無料視聴可能|△:課金が必要 |✕:配信なし
最新の配信状況は各サービスHPにてご確認ください。


実は、日向坂46主演ドラマ「DASADA(ダサダ)」動画はHuluにて独占配信されています!

他の動画配信サービスでは配信されていませんので、日向坂46主演ドラマ「DASADA(ダサダ)」を視聴するにはHuluに登録するしか方法はなさそうです。

ただ、動画配信サービスって高そう!使うの難しそう!など、正直ハードル高いところがありますよね(;^ω^)

でも実は”動画をいつでもどこでも観れる”動画配信サービスって、めちゃくちゃ便利なんです(∀`*ゞ)エヘヘ。おまけに無料お試し期間もあります!

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とりあえず契約して視聴してみてから、今後どうするかを検討されるのもアリかなと思います♪

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せっかく動画配信サービスに入るなら、『DASADA』が無料で観られるだけじゃなく、他の恩恵も被りたい!と思うと、やはり動画配信数の多さや種類の幅広さ、月額利用料のお得感ははずせません♪

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以下の記事で《Hulu(フールー)》について詳しく説明しています♪ぜひご一読ください!

HuluHuluにiphoneでの登録方法を画像で説明!入会の注意点やおすすめ理由も

日向坂46の他動画もHulu(フールー)で配信中!

このドラマ「DASADA(ダサダ)」のオリジナルストーリーが、動画配信サービスのHuluで本編とあわせて公開されています♪

また、2019年4~9月まで日本テレビで放送されていた「全力! 日向坂46バラエティー HINABINGO!(全44エピソード)」もHuluで公開されています!

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ぜひ「DASADA」と合わせて視聴してみてくださいね!

 

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ドラマ「DASADA」動画内容の詳細

ドラマ「DASADA」あらすじ

「私たちの青春は、夢であふれている。」

私たちは今も同じ夢を追いかけている。

“あの時、出会ったから-”

平凡な日々を過ごしていた私立マロニエ女学院の生徒たち。ある日、クラスでも“ダサい”と評判の少女を中心にファッションブランド「DASADA」を立ち上げることに。

同じ目標に向かうことで築かれていく友情、そして叶えたい夢。だが、夢をかなえるために奮闘する彼女たちの前に、学園生活の中でさまざまな騒動が巻き起こっていく…。

「DASADA」を取り巻く学園青春群像劇が幕を開ける!

『DASADA公式サイト』より

ドラマ「DASADA」の出演者(キャスト)

☆佐田ゆりあ・・・小坂菜緒
☆篠原沙織・・・渡邉美穂
☆小笠原真琴・・・・齊藤京子
☆高頭せれな・・・加藤史帆
☆岡田いちご・・・佐々木美玲
☆立花ゆりこ・・・佐々木久美
☆畑屋菜々緒・・・富田鈴花
☆荻原みき・・・潮紗理菜
☆春澤くるみ・・・丹生明里
☆ぐいのみ・・・東村芽依
☆おちょこ・・・松田好花
☆トックリン・・・河田陽菜
☆古岡五月・・・金村美玖
☆五反田すみれ・・・上村ひなの
☆マホぽよ・・・高本彩花
☆直島正子・・・宮田愛萌
☆キラリ・・・高瀬愛奈
☆とろろ・・・井口眞緒

ゆりあのパパ・・・長谷川朝晴
ゆりあのママ・・・池端レイナ
丑岡・・・野間口徹
寅田・・・森谷勇太
沙織の母・・・神田うの
中池先生・・・坪倉由幸
ボンディ・・・エゼマタ健太チャールズ

ドラマ「DASADA(ダサダ)」の1話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の1話あらすじ

~第1話 「出会い」

容姿は完璧だが何故かモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の「佐田洋裁店」に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1000万円を返済するという約束をしてしまう。

お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに途方に暮れ、落ち込むゆりあ。そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画をみつける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1000万円稼げる!と考えたゆりあは、沙織に「一緒にブランドを作ろう」と持ちかけるが…。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の1話ネタバレ感想

なんだろう、観ていてすごく「ワクワク」しました!すっかり忘れてしまってた「一見無理であろうこと」に対してやってやろうと思える「前向きな無謀さ」、大人になってからすっかり忘れてるなーって。。。

でもそうですよね、今はなんでもできる時代ですからね。可能性は無限大に広がってるんですよね。

一見普通の少女がブランドを立ち上げるなんて今までは考えられなかった。でも、いまはそれができる。今は女性の活躍や、年齢を問わず自由の幅が広がっているからというのももちろんありますし、それを実現させる「手段」も山のようにあります。

チャレンジしなくちゃ 生きてる甲斐ない
どこまで行けるか走り続けよう
Never give up Never give up

日向坂46の歌う主題歌『青春の馬』に通じるテーマなんだと思いました。そして彼女たちがパワフルにいろんな問題にぶち当たり、乗り越えていく様を見させてもらうことで、私のような「凝り固まった大人」も刺激を受けて動き出せるかもしれないなと。

確かに、どこかのアニメのストーリーに似たようなものを感じることはあるとしても、それを彼女たちが演じることによって、王道の”青春サクセスストーリー”は煌めきワクワクするものに変わるんだと思います♪

また、このドラマの”栄光への道”は、握手会でガラガラだった時代を経て紅白までたどり着いた日向坂46の歩みと重なります。

これから、「日向坂で会いましょう」を始めとするバラエティー番組で見せる顔とはまた違った、新たな日向坂46の顔が見られそうです!

ドラマ「DASADA(ダサダ)」の2話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の2話あらすじ

~第2話 「始まり」

沙織(渡邉美穂)に「一緒にブランドを作ろう」と誘うも断られたゆりあ(小坂菜緒)は、理由が「ダサい」という事にショックをうける。

一方、沙織は大好きなクリエイティブアイドルユニットFACTORY【ぐいのみ(東村芽依)/おちょこ(松田好花)/トックリン(河田陽菜)】ファンのオフ会に誘われる。オフ会に行くも、沙織は同じFACTORYファンのキラリ(高瀬愛奈)にバカにされ、悔しくなり飛び出してしまう。

その帰り道、公園でTシャツを売っているゆりあを見つける。ゆりあは、沙織とどうしてもブランドを立ち上げたいとお願いをする。そんな矢先、沙織はある事実を知る…。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

 

「DASADA(ダサダ)」の2話内容ネタバレ感想

1話では、いわゆる”アイドルグループ”の笑いあり可愛さ全開のドラマという感じの”王道のストーリー”展開が期待されました、が(笑)。その期待を良い意味で見事に裏切ってくれました( ̄▽ ̄)

2話から一味違う“コメディ要素”が強く入っており、面白可愛いと高評価!

何といっても日向坂46の人気ナンバー1、ドラマでも主役と言っても過言ではない、佐田ゆりあ役の小坂菜緒“こさかな”ぶりっこキャラで痛々しい感じが可愛らしかったです(大笑)♪

沙織に一緒にブランドを作ろう!と誘うもダサいからとあっけなく断られ、落ち込むゆりあ。というより、”ダサいなんて嘘だ!ダサくないと認めさせてやる!“というような勝気に溢れた感情(?)を、ぶりっこして言っている少女といったような感じかな(笑)

その後も一人でTシャツを売っているゆりあの健気な姿に、沙織もどこか心を持っていかれていますよね。ダサいとは思いつつも、どうしても自分とブランドを作りたいと言われる事なんてそうそうありませんからね。

しかもゆりあのどこか天然で痛々しいキャラクター(酷い)は、憎めない部分がありますからね!

ゆりあと沙織の凸凹コンビも、学園物、青春ものに限らずドラマでは王道のコンビ♪コミュニケーション能力が高いとは言えない沙織は、思った事をはっきり言ってしまいますが、でもそれはゆりあ相手だからこそという感じ。ゆりあもゆりあで深く受けとめてないですしね!( ̄▽ ̄)

一方で沙織の好きな「FACTORY」のネーミングセンスが!個人的にツボでした。(笑)

・ぐいのみ(東村芽依)
・おちょこ(松田好花)
・トックリン(河田陽菜)

なぜそうなった!?って感じです( *´艸`)

SNSでは丹生ちゃん可愛いけどなんか面白い。かとしは安定。きょんこはやばいといったそれぞれの役柄が合っていると絶賛しています。

またDASADAブランドを本当に立ち上げたら絶対買う!といったような声もありました!(気持ちわかる!)

 

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ドラマ「DASADA(ダサダ)」の3話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の3話あらすじ

~第3話 「偽り」

沙織(渡邉美穂)は父親のことを隠してゆりあ(小坂菜緒)とブランド「DASADA」を立ち上げた。

どんなブランドにしようか悩んでいたゆりあは、マロニエ女学院で白鳥学園のネクタイを持ちトップに君臨し、かつモデルをしている高頭せれな(加藤史帆)とコラボしたいと提案。せれなは「自分にできることは協力する」と伝える。初めはせれなに協力してもらう事に抵抗があった沙織だったが、自分のデザイン画を褒めてくれた気持ちに応えたいと、デザインを考える。

その一方、せれなはトップモデル・マホぽよ(高本彩花)との撮影がうまくいかず思い悩んでいた。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の3話内容ネタバレ感想

3話のタイトルは「偽り」。

1話2話と回を重ねるごとにダサさ加減(笑)が見慣れてきましたし、本当にゆりあ役こさかなちゃんのはまり役だと思います!沙織も、なんだかんだひたむきにブランドを立ち上げるゆりあの熱意に心持っていかれ(笑)、一緒にブランドを立ち上げる事に(*^^*)♪

毎回思いますが、沙織とゆりあの凸凹コンビが微笑ましいですよね♪おとぼけなゆりあとツンデレな沙織。相性抜群です!いいなぁこんなコンビ。

そんな“DASADA”に新たにメンバーを増やしたいとゆりあは考えます。それが加藤史帆さん演じるせれなちゃん。せれなはゆりあの尊敬する先輩で、モテ女の象徴である白鳥学園のネクタイをつけている、せれな~でという名で活躍している読者モデル(!)。

せれなはゆりあの事を応援していると言いながらも、ゆりあに気づかれないような言い方で少し小馬鹿にしたような言い方で、DASADAの事を馬鹿にします。(笑)「ダサダサだっけ?」と(笑)。ちょっと嫌味ったらしく言うところもまた可愛らしいなと思いました。というか、演技が上手い

せれなはゆりあの格別な可愛らしさと、ブランド立ち上げなど目立つ存在が疎ましく感じており、本音では全く応援していないのです。3話になってやっと女性のどろどろした部分が出てきましたね(キター)。でもこのドラマでは”ポップで可愛らしい描写”がなされているので、不思議とドロドロとは感じません♪

そんなせれなに協力してもらおうと、スクールカースト3トップ(せれな、みき、くるみ)をゆりあと沙織はカラオケに誘います。ゆりあはせれなを誉めまくるものの、浮かない顔の沙織。目当てのブランドの話をしなくて何しているの?と沙織と二人になった時にゆりあに怒ります。

そこへ、帰ったはずのせれなが現れ「そういうこと。洋服ができたら見せて。協力するから」とゆりあを喜ばせ、沙織の描いたデザイン画を褒めます。

沙織はゆりあに「せれな先輩が宣伝したら服は売れるんだよね?」と、デザインの作成に取りかかります。「マウンティングゴリラは嫌いだけと、格好いいと褒めてくれた。ブランディングの前に、それにはちゃんと応えたい」と沙織もブランドメンバーとして志が強くなってきます。

ゆりあと沙織が廊下を歩いていると、せれなとみき、くるみがゆりあ達に気づかず話し始めます。「せれなさ、ゆりあを嫌っていたよね?」とみき。沙織は「なぜ嫌いな奴のブランドに協力しようと思ったんですか?」とせれなに問い詰めます。せれなは、「モデルの現場でネタになると思っただけ」と投げやりな様子。

「ちょっとでも良い人だと思った私が間違っていました」と憤りをらわにする沙織。ゆりあは「わたしが可愛いから?」と首を軽く傾けます。せれなは本性を明らかにするように「そうだよ。脅威となるものは排除する。得になりそうなら利用する」と開き直りました。

ゆりあは「パイセンは自分のブランディングをして、マウンティングゴリラしまくって、その地位まで上りつめたんですね」とちんぷんかんぷんな言葉で、せれなや沙織を呆れさせます。(笑)こういう所がゆりあの魅力なのでしょうね。

その後沙織は、ゆりあにDASADAのロゴマークを渡し「マウンティングゴリラを黙らせる本物のブランド。それがDASADA」とほほ笑んで終了します。

今回の3話はせれながキーポイント役と言っても過言ではないと思います☆せれなが撮影で笑顔になれなかったのは、自分を偽り続ける事が出来なかったからじゃないかと。。。。

3話まで来ると次々と人間模様があらわになってきましたね!脚本が素晴らしいのと、独特のポップでゆるい描写、音楽も魅力の一つだと思います♪
ゆりあと沙織は無事せれなを仲間に引き入る事が出来るのか?

みんな何かに一生懸命なドラマ『DASADA』。今、すごくお気に入りのドラマです!

ドラマ「DASADA(ダサダ)」の4話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の4話あらすじ

~第4話 「優しさ」

小笠原真琴(齊藤京子)は、バレー部の後輩たちから厄介者扱いをされているが、直島正子(宮田愛萌)にだけ尊敬されているマロ女の努力家。そんな真琴は、なぜかゆりあ(小坂菜緒)をみつけると追いかけていく。逃げ回るゆりあは、沙織(渡邉美穂)から理由をちゃんと聞き向き合うように言われる。

そんな中、「DASADA」がブランドとして稼働し始めたころ思いがけない人から初注文が入り、気合い十分なゆりあと沙織。しかし、ゆりあの親友・立花ちゃん(佐々木久美)と菜々緒(富田鈴花)に作るのを反対される。立花ちゃんと菜々緒の助言で思い悩むゆりあが選んだ答えは…。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の4話内容ネタバレ感想

今回の4話のタイトルは「優しさ」
バレー部の齊藤京子ちゃん演じる小笠原真琴がキーポイント役、今回の主役のような出方をしていました。

始まりはせわしなく始まります。
「佐田ー!」とゆりあを叫んで教室に入ってきた真琴先輩(笑)。思わず逃げ出すゆりあと沙織。それは真琴先輩に厳しく指導されてバレー部を辞めてしまったという過去があったからなのです。

無事見つからずに済んだゆりあと沙織ですが、真琴先輩はまだまだ追いかけてきます。何故そこまで追いかけてくる真琴先輩と、ゆりあは逃げ惑う必要があるのかと疑問に思った沙織は、富田鈴花ちゃん演じる菜々緒に問いただします。

ゆりあは中学時代もともとバレーの才能がありそれに気づいた真琴先輩からスカウトを受けていた事。ゆりあが尊敬するとされる、せれ~なパイセンから「バレー部にいたらモテない」と言っていた事、真琴先輩が怖いから辞めると嘘をついた事などが説明され、菜々緒は「ゆりあは辞めて正解。真琴先輩は毎日練習しているのに激弱。だっさ」という言葉を吐き捨てます。その言葉に沙織は、「ダサいのはアナタでしょ」と言い、ゆりあに真琴先輩ともう一度しっかり向き合うように言います。

今度は逆に沙織とゆりあは、真琴先輩が在籍する教室まで押しかけ屋上に誘いました。ゆりあは、びくびくしながら何故自分を追いかけてくるのか真琴先輩に聞きます。

すると真琴先輩は沙織が持っていたデザイン画を取り上げて「15枚頼むので3千円にして!4日で仕上げて!」と女子バレー部の練習着を注文してきたのです!記念すべき“DASADA”としての初受注です!

学校では真琴先輩がゆりあにどうやら服を注文したという噂が早くも出回っていました。ダサいもの同士気が合うのかね?どうする大流行しちゃったら?とみきとくるみが嘲笑しています。マウンティングゴリラは、口角を上げて「そしたら、潰すし」と怖い表情でつぶやくのです(゚д゚)(ぴゃー!笑)

後日ゆりあは菜々緒とゆりこにトイレへ連れ込まれます。菜々緒たちは、真琴先輩の服作りに反対している様子。バレー部の会話を聞いたと言うのです。

バレー部の後輩たちは真琴先輩にバレー部を引退してもらいたがっていました。その話を聞いた後すぐに、真琴先輩とマツコが話しているのを見つけます。

マツコは真琴先輩に「バレー部は真琴先輩のものじゃない」と憤りをあらわに。真琴先輩は「最後まで全力でやり切る。後悔したくない」と答え、マツコは呆れた様子で立ち去ります。沙織は真剣な表情で、「私たちも、最後まで全力でやり切るよ」とゆりあに言いました。

ゆりあの家に、真琴が「佐田ー!Tシャツ受け取りに来た!」と現れます。納期前日であったこともあり、ゆりあと沙織だけではなくゆりあ父と母、真琴と協力して服を仕上げる事が出来ました。

後日体育館で、バレー部の後輩たちが、真琴先輩が引退しないことに不満を漏らしています。宮田愛萌ちゃん演じる直島正子だけが「無理に辞めて貰わなくても」と言っています。そこに本人真琴先輩が現れました。

彼女は「今引退するから。ごめん」と頭を下げます。。。また3年間頑張ったが結果が出ないことを謝りました。そして真琴先輩は、正子に「バレー部を頼む」と言い必勝ノートと、ゆりあたち仕上げた練習着を渡して、体育館を去ります。

その一通りの光景を見ていたゆりあと沙織。ゆりあは、真琴先輩になぜ注文してくれたのか理由を尋ねます。「罪滅ぼし。私が厳しくしすぎて辞めたって聞いてたし」と答えました。

ゆりあが手を振ってそれは・・・と否定しようといた所、「分かってる。でも、お前が落ち込んでいたら、嫌」と被せて言い颯爽と去っていく真琴先輩の背中を眺めながら、ゆりあが、「か・・・」と言いかけると、沙織が「カッケー!」と言い放ちました!!(n*´ω`*n)カッケー

沙織は「もっと商品作って売り込まないと!」とDASADAブランドの意欲に燃えています。ゆりあは「燃えてんねえ!」と嬉しそう。

とその時ゆりあと沙織の呼び出し放送が流れます。せれ~なパイセンは、不敵な笑みを浮かべています・・・。中池先生に「お前ら・・・停学」と言われ・・・???

~~~~

ここで4話は終わりました・・・(゚Д゚)‼‼

まさかのラストの停学という言葉に驚きました!せれ~なが絡んでいる事は明らかっぽいですが、ここから周りの人間をもっと巻き込んで、ブランドを広めていくのだろうと思うと、ワクワクでちょっと武者震いしてしまいます(笑)♪

今回の4話では、真琴先輩の回でしたね!毎回叫んで登場する熱血女子真琴先輩の演技っぷりに感動しました!一生懸命に何かを取り組む人や、熱血な人に滅法弱い沙織も人間味があって、個人的にかなり好きな役柄です♪

真琴先輩は、優しい人というよりは不器用な人という印象が残りますね。ただただバレーが好きという理由だけなのに、後輩にも厳しい面しか見せれず、嫌われ役に回って最後には自分が引退するというラスト。これはつらい。。。どこかで報われてくれと、今後の展開に期待するばかりです。。。

ゆりあ達が仕上げたバレー部の練習着、シンプルで可愛らしかったです!今回はTシャツでしたが、またどんどん違う服などを作り上げてくれるのを早く見たい♪

今回もDASADA 4話の反響が多く上がってきています♪

また元AKB48の田野優花さんがサプライズ出演して話題になりましたね♪
ファンからは思わぬところで出演した事でも大きな反響を呼んでいます☆

4話で初受注したDASADAブランド。これからさらに女子たちが奮闘する日々が観れるのが楽しみです!がんばれ!!

 

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ドラマ「DASADA(ダサダ)」の5話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の5話あらすじ

~第5話 「裏切り」

担任・中池(坪倉由幸)に停学を言い渡されるゆりあ(小坂菜緒)と沙織(渡邉美穂)。沙織はゆりあに「DASADAのことをチクった人がいる」と心当たりがないか考えるように言う。天然なゆりあは、洋服を売ることであたまがいっぱいなため気にせずに教室で作戦会議を開くが、進学組の岡田いちご(佐々木美玲)は冷めた目でみていた。そんなとき、真琴(齊藤京子)にまた呼び出しされ、恐る恐る『壁ドン』で待っていると、真琴と一緒に訪れた人物に驚く。

その一方で「DASADA」を良く思わない人物がさらにSNSで「DASADA」を非難する内容が拡散される大騒ぎになっている最中、突然ゆりあたちの前にグラビアアイドル・とろろ(井口眞緒)が現れる…

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の5話内容ネタバレ感想

さて今回は4話のラストから描かれます。

指導室に呼び出され、中池先生に「お前ら停学」と言われたゆりあと沙織。校内での生徒同士の金品売買を禁ずる校則に反しているためだと言います。

なんとか中池先生の計らいによって停学は免れたものの「誰がチクった?」と不思議がるゆりあ。沙織は、心当たりあるでしょとため息。

場面は変わって真琴先輩がせれ~なに「チクったのか?」と詰め寄ります。せれ~なは「知らない!」逆切れ。真琴先輩はゆりあと沙織の元に行き「放課後、タピオカ屋に集合!」と言い去ります。

真琴先輩は、ゆりあと沙織が待つタピオカ屋に、せれ~なを連れてきます。せれ~なは「チクってない。ざまあとは思ったけど、ごめんなさい」と頭を下げました。

真琴先輩は、せれ~なには彼氏がいたことがないと弱みを握っている様子。ゆりあが「え?でも、白鳥学園のネクタイ・・・。」とモテネクタイの事を話題にあげると、せれ~なは慌てて「言わない約束でしょ。フリマアプリで、6400円で買ったやつ」とまさかの衝撃発言に驚くゆりあと沙織。

その後ゆりあの実家、佐田洋裁店に移動し、まさかの真琴先輩も、モテネクタイで高校デビューを企んでいた事が分かります。またせれなーで伝説(クラス全員に告白されたり、原宿で2秒でスカウトされた話)などは全て嘘だと開き直って自白されます。

そこにゆりあは「せれなーでパイセンが人気者なのは、人一倍努力したからなんですね」とせれ~なをフォローします。せれ~なは少し考え、「DASADAの宣伝する商品ない?」と言い、DASADAのモデルをやる!これ予約しちゃった」と続けます。

沙織のデザイン画を掲げた動画を撮る事になり、その動画を見たマロ女校の生徒たちからなんと注文が殺到するのです!せれなーで効果のおかげとゆりあは得意げ。

DASADAブランドが立ち上がってきたと思ったのも束の間、ゆりあの元に大量の注文キャンセルが・・・!匿名でのDASADAブランドについて悪質な書き込みが多く呟かれているためだと思われます。

「DASADAダサすぎ。非モテ感満載」や「真琴が後輩に売りつけているらしい」、
「せれなーで、白鳥学園のネクタイ、ネットで購入したらしい」、
「佐田ゆりあの家は借金まみれで友達に服を買わせて借金返済」などの大量の書き込み。

その書き込みを見たゆりあ、沙織、真琴先輩、せれ~な。するとグラビアタレント・とろろが「お弁当忘れてる!」と教室に駆け込んできます。

とろろは、ゆりあに気づくと「昨日、ネクタイの話していたよね?ウチの店!カ・ベ・ド・ン!」と声をかけてきました。とろろはタピオカ屋の娘だったのです。せれ~ながモテネクタイの話や、せれなーで伝説の話を開き直ってしている時、とろろと妹のいちごは厨房で皿洗いをしていたのでした。

沙織は「先生にチクったの岡田さん?ネットにも悪口書いていたんだ」といちごに詰め寄ります。するといちごは、「悪口じゃない。事実でしょ」と冷めた口調で言い放ち、プチンと沙織が切れ、いちごを蹴り上げ周りからは悲鳴が上がり、ゆりあは「沙織さん・・・!」と言い5話は終了します・・・。

~~~~

なんともまあ衝撃展開となった5話。(((;゚д゚;)))

チクったのがせれ~なではなかった事は、個人的には前に進んだかなとは感じますが、DASADAブランドを脅かす人物がまた新たに現れましたね。佐々木美玲ちゃんが演じる岡田いちごです。

どのような意図があってDASADAブランドを潰しにかかっているのか、次回の6話で明らかになるとは思いますが、まさかの沙織の蹴りが衝撃でしたね!
結構勢いよく蹴っていると思います(Oh!)

そして、彼女たちの演技力もこのドラマを通じて日に日に成長しているのではないか?と感じます♪こさかなちゃんとみぽりんはレギュラー出演ですからね♪

真琴先輩がまた今回もDASADA側に加わって良い味を出しているキャラクターだなと思います(お気に入り)!これからもDASADAに良い刺激を与えてくれると良いなぁ。

なんしかこのドラマは、テンポ、展開も早くて見やすい!どんどんDASADAブランド立ち上げによって、女子たちが奮闘する、バチバチするありのままの姿を見せてほしいなと思います(^▽^)/

今回の5話の評判は非常に高かったです。

ドラマ「DASADA(ダサダ)」の6話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の6話あらすじ

~第6話 「亀裂」

「DASADA」を非難していた真犯人が岡田さん(佐々木美玲)だとわかり、怒りがおさまらない沙織(渡邉美穂)、真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、その3人と岡田さんを不安そうに見つめるゆりあ(小坂菜緒)との話し合いの場は冷戦状態。

一同は、この騒動でブランド力を失った状況を脱却しようと、ファッションブランドの登竜門「U20デザインカーニバル」への出場をしようと考えていた。

しかし、沙織は父親が丑岡(野間口徹)だという事をDASADAメンバーに知られてしまい「もうここには居ることは出来ない」とゆりあとの距離を置き学校へも行かなくなる。

デザイナーを失ってしまい途方に暮れる中、「デザカニ」への出場を諦めきれないゆりあは、沙織を取り戻すために決意する。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の6話内容ネタバレ感想

今回も第5話のラストからスタートします!

書き込みサイトにDASADAの悪口を書かれ、ゆりあ、沙織、真琴先輩、せれななどが犯人を探っていたところ、岡田いちごが書き込みをしていた事が判明。

そのうえ、岡田いちごに反省している様子は見られず「悪口じゃなくて、事実」と開き直っている様子。その態度に沙織はいてもたってもいられず、岡田いちごに蹴りを食らわせます。(この蹴りっぷりよ!笑)

そのせいで沙織は、生徒指導室に呼び出されましたがなんとか停学は免れました

場面は変わって、ゆりあの実家・佐田洋裁店。ゆりあと真琴先輩、せれなの三人。真琴先輩が新聞記事を持って言います。それは20歳以下の服飾系コンテストデザインカーニバルの記事でした。

真琴先輩は「コンテストで最優秀賞を獲れば、全国の109で販売できる」こと、また「開催が20日後」であり参加するなら切羽詰まった状態であることを説明します。

そこへ、「やめて!」と叫び声が・・・。
叫び声の主は沙織です。
沙織の父・丑岡が沙織を引っ張り店に入ってきます。
「ウチの娘をそそのかしたのは誰だ?」
「もう娘をココに来させない」
そう言った後で沙織のデザインノートをテーブルに放り投げ店を出ていきました。

沙織も出ていこうとするとゆりあは「うちの借金、沙織のお父さんが取り立てているから、同情して手伝ってくれてたの?」と問いかけました、けれど沙織は無言で店を出て行きます。

夜になりせれなが「終わった・・・DASADA」と呟くと、とろろといちごが店先に現れます。とろろはいちごに謝罪を促さすものの、いちごは「謝りたくない」と頑なです。

実家の壁ドンを馬鹿にした事がきっかけで、書き込みサイトにDASADAを落とすようなやり方でやり返したと言います。ゆりあはDASADAを手伝う事を条件に、許すと言いました。

「沙織のデザインで、デザカニに出場して借金を返して、みんなで沙織さんを取り戻す!」と決意しました。

デザカニまであと10日後に迫った頃、再びゆりあと真琴先輩、せれな、いちごは佐田洋裁店に集まっています。すると、ゆりあ父が「沙織ちゃんがこれを」とノートを預かっていたとゆりあに渡します。

それはゆりあが沙織にラインで送信したデザイン画で、それに新たに変更を加えたものでした。それを見ると同時にゆりあは店を飛び出します。

外は土砂降りの雨。
雨のなか傘を差さずに、ゆりあは沙織の家に行き、ちょうど家に入る寸前の沙織に「戻ってきて!沙織がいなきゃDASADAじゃない!」と叫びました。沙織は「あれは最後の仕事。デザインが未完成だったから」と言い、ゆりあは「嘘だ。続けたいんでしょ!?」と沙織に言い寄りました。

沙織は涙を流しながら「借金返せなくてお店なくなったら、私のこと嫌いになるでしょ?怖いんだよ」と言い、それに対して、ゆりあは「人が泣いている時は逃げてる時。それなりの何かが起きたとしても泣いてたってどうにもならないのは同じ。DASADA結成時に、デザイナー篠原沙織が言った言葉!」と沙織に言い切りました。

そして、「戻ってきてください!」と頭を下げます。・・・が頭を上げると、沙織の姿は既にありませんでした・・・。

途方に暮れたゆりあは、ずぶ濡れのまま「ただいま・・・」と佐田洋裁店の扉を開けます。が、その時何者かが駆けつけてきて、みんなはすぐに笑顔になります。

彼女たちの「お帰り。2人とも」という言葉で、ゆりあが「はっ?」と振り返ると、その後ろには沙織が息を切らして目に涙を溜めて立っていました・・・!
(感涙 (´;ω;`)ブワッ)

~~~~~

今まではバタバタしつつ、ゆるくもある学園ドラマで、ゆりあの魅力に対して、周囲のみんなが回を重ねるごとに心を開いていくという展開でしたが、今回の6話は今までのゆるい空気感はなく、ピリッとした真面目な時間でした。

今回は大きく展開した印象です。

いちごが仲間に加わり、沙織とゆりあの絆も深まったように感じます。人間、裸の心でぶつかっていく事ってすごく大切だなと改めて感じました。人間味って大切!

大人になるにつれ、いろんなしがらみや計算、保身が絡まりあって、本心を晒してぶつかっていく事は自然となくなっていきます。もちろんそれが正しい”大人な対応”で、”世を渡っていく術”ではありますが、「DASADA」を観ていると、全力でぶつかり合える関係をちょっぴりうらやましく思ってしまいます。

次回の7話では新たに仲間に加わったいちごと、ゆりあ、沙織を中心に「デザカニ」へ頑張っていく姿が描かれるでしょうが、同時に菜々緒とゆりことも一波乱ありそうです!

7話もめちゃくちゃ楽しみです!

 

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ドラマ「DASADA(ダサダ)」の7話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の7話あらすじ

~第7話 「友だち」

ゆりあ(小坂菜緒)の親友・菜々緒(富田鈴花)と立花ちゃん(佐々木久美)は「DASADA」を立ち上げ後ゆりあとの距離を感じていた。特に菜々緒は、これまでずっと一緒にいたゆりあが何も話してくれなかったことが許せずに…

ゆりあ、沙織(渡邉美穂)、真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、いちご(佐々木美玲)たちはデザカニ後、それぞれが自分の得意分野を活かしてブランド「DASADA」の売り方を考え奮闘していた。後輩の古岡五月(金村美玖)と五反田すみれ(上村ひなの)にも宣伝をしてみるが、なかなか上手くはいかないそんな状況の中でも楽しそうに過ごすゆりあたち。

その一方で、変わり始めたせれなを荻原みき(潮紗理菜)と春澤くるみ(丹生明里)は心配をしていた。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の7話内容ネタバレ感想

DASADAブランドを立ち上げてから、ゆりあとの距離を感じていた菜々緒ゆりこ

ゆりあはブランドの事について詳しく話さず、沙織せれ~ななどのDASADAメンバーと一緒にいる姿ばかりが目に入り、少し嫉妬も入り混じるような感情を抱いているのでした。

場面は変わり銭湯に、ゆりあ、沙織、せれ~な、真琴先輩いちごのDASDAメンバーが集結。

ゆりあのライブペインティングで、会場でペンキぶちまけて失格‼ 売上げゼロ‼ 」といつになく怒っている様子のせれ~な。モデルなのに?言ってきた真琴先輩と喧嘩に!

そこに「駄目ですよ。暴力は」と仲裁に入る沙織に、いちごが「え?それ篠原さんが言う?蹴られたの謝ってもらってないけど!」と突っかかる。

ここでも喧嘩が始まりそうになったところで「フルーツ牛乳飲む人!」とゆりあ。毒気を抜かれて、喧嘩は持ち越しに。

ゆりあはマッサージ機に座り「100%私だー。デザカニ討ちとれなかった原因っすよ~」と反省している様子。

そんな中、大学の推薦が貰えなかった真琴先輩の事について知るゆりあ達。メンバー達は真琴先輩に勉強に集中するよう言い聞かせ、DASADAは4人体制で頑張ることに。

残されたDASADAメンバーは、真琴先輩が安心して勉強できるように服を沢山売ろうと決意します!

翌日、ピンクのメガホンで「DASADAの服いらんかね~?」と声を張り上げ呼び込みを行っていましたが、呼び込みはゆりあのみ。せれ~なやいちご、沙織はこっそりと様子を窺っています。

「呼び込みなんてなんのひねりもない・・・」と呟くメンバー達。案の定ゆりあの呼びかけは、からかわれるだけで売れる様子はない。。。。

そこでせれ~なが「モデルの底力を見せてあげる」と言い動き出しました。せれ~なはDASADAの服を着て、キャンティーンに掲載!…したものの注文はゼロ。

「底力見せられなかったですね」と嫌味を言う沙織。DASADAサイトにも〝(せれ〜なは)私服がダサい″などネガティブな書き込みが上がっていました。「キャンティーン発売してから1日で、千人フォロワー減った・・・」とせれ~なは落ち込むせれ〜な。

次に立ち上がったのはいちご。姉のグラビアアイドル・とろろにDASADAの服を着せ、YouTube動画投稿しました♪しかしこれまた結果及ばず・・・微動だにしない【受注0件】の数字にいちごは白目をむきます。

いちごは「せれな先輩に紹介して貰ったのに!ウチの店でもDASADAコラボ売らせたのに!」と声を荒げ、どうしたら良いのか分からず空を仰ぎます。すると、菜々緒が「誰も買わないって分かってるなら、諦めればいいのに」と嫌みを言ってきます。

そこに沙織が「そんなに許せない?ゆりあがあなたじゃなくて、私を一番に頼ったことが」と言い返し、菜々緒はゆりことともに教室を出て行きました。

ゆりこが足を止めると「菜々緒ちゃんの心の中、ゆりあちゃんで一杯なくせに。私はずっと隣にいるのに」と言います。「そんなことない・・・」と言う菜々緒。

ふと聞こえてきた声の方向へ目をやる菜々緒。せれ~なと、くるみ、みきが見えます。

くるみは「ゆりあのためにそこまで体張らなくても」と言い、せれ~なは「バレちゃったから。ダサくて、ネガセレナーデだ!ってね。だから無理して友達でいなくていいよ」と弱々しく笑いかけます。

「私たちのこと、舐めてんの?」と言い返すくるみ。みきも「色々ないとは思ったけど、それで友達やめるなんてない!」と被せます。そんな3人を見下ろしながら、菜々緒は何かを思っている様子で口を堅く結びました。

場面は変わり教室。いちごが「注文きてる!」と立ち上がります!ゆりあは、勢いよく校外へ飛び出し、下校中の菜々緒とゆりこの元へ走っていきます。

注文者は菜々緒とゆりこ。「注文してくれてありがとう」と言うゆりあ。菜々緒は「ちゃんと謝ろうと思って・・・」恥ずかしがりながらも素直に言い出しました。

ゆりあはそこに被せて、「違う!家が可哀想なことになった散々な子って思われたくなかった。3人の関係が壊れるのが嫌で。」と目を伏せます。菜々緒は「これで元通りだよ」と笑顔を見せました。

佐田洋裁店でせれ~なとゆりあが、菜々緒とゆりこに髪をセットしてもらっています。二人は実家が美容室であったり、将来の夢がメイクさんだったり、美容関係に近しいのです。

いちごは本格的な照明機材を用意しました。いちごの夢はYouTuber。そしてせれ~なとゆりあをモデルとした写真が、DASADAの通販サイトのトップページにアップされる事になります♪

しかし、そこまでやっても、なかなかDASADAサイトやインスタもバズっていない様子。せれ~なやゆりあは落ち込みます。けれど、沙織の一声でまだまだ頑張ろうと決意するDASADAの6人。

手を重ね合わせて「DASADASA、DASADAー!」と再び一致団結します。

そしてメンバー達はゆりあの部屋で朝を迎えると、洋裁店の入り口の方からノックの音が響き渡ります。

寝ぼけ顔のゆりあが玄関を開けると「DASADAの服売ってるの、ここだよね?」と若者たちが店になだれ込んできた⁉︎若者たちは皆口を揃えて「おちょこさんと同じので」と言います。

ゆりあがスマホで通販サイトを開くと「8千件?」と驚き、若者の中の一人が「まさかこれ見てないの?」とスマホを見せてくれました。

そのスマホには、DASADAのTシャツを着ている【FACTORY】の3人が映っていたのです!

〜〜〜〜

今回も新たな仲間が加わりましたね!(*’▽’*)
しかも二人です!
今まで距離を感じていた菜々緒とゆりこ。

こういったすれ違いが重なり、ぶつかり合う喧嘩は、青春ドラマの醍醐味だなとワクワクします!

今回、私のお気に入り〝真琴先輩“は少しお休みですが、メンバーたちが、DASADAをもっと売れこもうと頑張る姿に感動♪

その頑張りは直接的には繋がらなかったものの、まさかのFACTORYがインフルエンサーに!

次回はFACTORYのメンバーも関わる事になりそうでいまから楽しみです!

急速にDASADAブランドが人気になるのではないかと勝手に予想しています( ̄∀ ̄)

ドラマ「DASADA(ダサダ)」の8話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の8話あらすじ

~第8話 「思惑」

奇跡的な偶然が重なりクリエイティブアイドルユニットFACTORY【ぐいのみ(東村芽依)/おちょこ(松田好花)/トックリン(河田陽菜)】の目に止まった「DASADA」。

FACTORYのSNS拡散により「DASADA」ブランドの洋服は最高の売れ行きを伸ばしていき、ゆりあ(小坂菜緒)は無事に佐田洋裁店の借金を全額返済できた。目標を達成しDASADAをどうするか決めかねていたころ、トレンドアドバイザー・おじゃP(マギー)が現れ、このまま「DASADA」を続けようと持ち掛ける。おじゃPの言う通りに続けていくが、どんどん無茶な要求をされついていくのが必死になっていく「DASADA」一同。

そんな中、新作のデザインが完成しない沙織(渡邉美穂)はどんどん追い込まれていく…

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の8話内容ネタバレ感想

7話でとうとう菜々緒とゆりこが仲間に加わり、DASADAメンバーとの絆も深まって、とってもいいチームになってきました。

そんな彼女たちの”DASADAブランド”にもとうとう大きな動きが・・・!

いつものように佐田洋裁店で会議をした後、そのまま朝を迎えるメンバーたち。すると沢山の人が佐田洋裁店に押し寄せ、口々に【FACTORY】と同じ服が欲しいと言うのです。その手にはスマホ。画面にはDASADAのTシャツを着ている【FACTORY】の3人が映っていたのです。

沢山の人混みの中にはワイドショーの『ドレミ屋』もいて、ゆりあと沙織を取材しています。ゆりあはカメラ目線で、沙織を「心友、真友、神友」とべた褒めしている様子。

『FACTORY』がDASADAのTシャツを着ることになった経緯を語ります。

ある日、とろろは通販番組の収録でテレビ局にいました。とろろの私服はDASADAのTシャツ。

そこに『THUNDER EATS』の飲食物宅配代行でやってきたボンディと出くわします。さらに通りかかったADが銭湯の番台さんのお孫さんだという事も分かります。おまけにDASADAブランドTシャツを着ています。ゆりあはかつて銭湯の店主に、DASADAのTシャツをプレゼントしていました。

おまけにおまけに、最初にDASADAのシャツを買ってくれた通行人までもが登場し、DASADAのTシャツを持っている人が全員、DASADAのシャツを着てテレビ局で鉢合わせるという奇跡が巻き起こります☆

とろろたちが盛り上がっていると、そこへ『FACTORY』が現れ「可愛いかも」と気に入っている様子♪とろろは彼女たちにDASADAのTシャツをプレゼントします。

そしてボンディが撮った『FACTORY』メンバーの写真が、拡散されていく事になったというわけです☆

FACTORYが経緯を話し終えるのと同時に、トレンドアドバイザー・おじゃPが「急にバズって戸惑っているんでしょう?ビッグウェーブの乗り方教えようか?」と現れます。

あっという間におじゃPのお陰で、DASADAへの発注をさばく事が出来ました。

その後FACTORYとおじゃPのおかげで、ゆりあの実家佐田洋裁店の借金が無事に返済完了

もともとは「借金返済の足しになれば」という気持ちで始めたDASADAブランド。目標を達成した今、DASADAブランドは続けるのか?やめるのか・・・!

おまけにDASADAメンバーは、モデル受験勉強にと、各々他に集中したいという話になります。

しかし、そこで黙っていないのはおじゃP

もっとDASADAブランドを世に出すために、ゆりあに「トレンド生み出して行こーぜ」と言い、沢山のアドバイスや指示を出します。

ゆりあはおじゃPのアドバイスに従い、月100枚の売上げのノルマを目標にしたり、いちごに洋服をSNSにアップさせます。さらにおじゃPは、沙織のデザイン画の手直しを要求します。

いちご、立花、沙織も浮かない顔をしている中、DASADAが次のTGCに参加できる事に決まります。

そんな中沙織はスランプ中。デザイン画を描いては捨て描いては捨てを繰り返している様子。息詰まっている様子の沙織にゆりあが「沙織さん寝てる?」と心配します。

「ブランド続けたいなら、今TGCに出るべきでしょ!」と沙織はつい声を荒げます。

いちごは「篠原さんってさ。私たちに全然相談しないよね?意見なんて聞いても無駄?」と問い詰めます。沙織はそんな空気に耐え切れず「そんなこと言ってない!」と教室を出て行きました。

そこで沙織はスマホのメッセージに気づき、メッセージを確認すると走り出します。行先は『CAFE壁ドン』

そこにはFACTORYのリーダー・おちょこがおり、「汗びっしょり」と笑顔を向けました。おちょこは「沙織ちゃん、FACTORYに入らない?」と言います。沙織は「へえ?」と気が抜けたような声を発しました。

~~~~

番組冒頭の、ここまでの奇跡の集合体?を今まで見た事がありません(笑)。でも、何気なく観ていたシーンが実はこの奇跡へのフラグだったのか!と、いまから遡ってみるとなんかすっきり( ̄▽ ̄)♪

沙織の、描きたいけど描けないというスランプは見ていて辛いものでした。。。

まさかのFACTORYのお誘いにはびっくりしましたが、もともとFACTORYのファンであった沙織なので、次回どういう返事をするのか!

あと、おじゃPは果たして救世主なのか悪魔なのか。。。(悪魔に一票)

もとはゆりあ達だけのものだった”DASADA”が、少しずつ彼女たちの手を離れてより大きくなっていこうとしています。

今後の展開が楽しみです!

 

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ドラマ「DASADA(ダサダ)」の9話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の9話あらすじ

~第9話 「別れ」

おちょこ(松田好花)から「FACTORYに入らない?」と誘われた沙織(渡邉美穂)。沙織は悩みながらも「DASADA」のみんなのもとに向かうが、ゆりあたちと衝突してしまう。自分の居場所を失った沙織が選んだのは…

一方、デザイナーの沙織がいなくなり「DASADA」の解散宣言をしたゆりあ(小坂菜緒)は笑顔で明るくみんなと過ごしていたが、教室の窓側にあるひとつの空席だけが気がかりだった…。

沙織はFACTORYとして順調に活動が進んでおり、おちょこやぐいのみ(東村芽依)と会話もできるようになっていたが、トックリン(河田陽菜)だけは話をなかなかしてもらえず悩んでいた。

そんなある日、FACTORYのゲリラライブが開催される事になったが、ライブ直前で衝撃の事実が分かり…

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の9話内容ネタバレ感想

さて前話8話では、沙織FACTORYおちょこから「FACTORYに入らないか?」と持ち掛けられたところでエンディングでした。

物語はいつもの通り、佐田洋裁店から始まります。おじゃP、DASADAメンバーが集まっていました。

どうやら作業に追われる日々を改善しようと思ったのか、工場に発注するようにしようと提案しているようでした。

おじゃPは
「大変だろう? 毎日ミシン縫うの。工場ならちょちょいのドーンだから」
「ジャーン!秋冬の新作でーす」
とデザイン画を掲げています。
それはなんと沙織のデザイン画に、おじゃPの知り合いが手を加えたものだというのです。

いちごゆりあは顔を曇らせていると、そこへタイミング悪く沙織が現れ、「なにそれ?」と修羅場に・・・。

おじゃPからデザイン画を奪い取った沙織は「こんなの作ってたんだ。私のいないところで」と言い、続けて「オッケー出したの佐田さんでしょ?」という訴えに、ゆりあは沙織が大変そうだったからオッケーを出したと言います。

沙織は中途半端なデザインにはしたくないから時間がいると言います。

するといちごが「嘘」と言いスマホをかざします。『CAFE 壁ドン』でFACTORYのリーダー・おちょこと沙織が映っており、おちょこの『FACTORYに入らない?』という声が聞こえると、不穏な空気に。

「良かったじゃん。沙織さん、FACTORY大好きだもんね」と寂しそうにゆりあは言います。
実は沙織は、おちょこに『昔の私なら、泣いて喜んだと思います。けど、DASADAのデザイナーだから・・・』とFACTORYに入る事を断っていたのですが、「そうか、私はいらないんだ。さよなら」と言い、ゆりあは「応援しているから!絶対本物になってね!」と声をかけます。けれど沙織は振り返らずに店を出て行ってしまいます。

店にいたDASADAメンバーとおじゃPは唖然とする中、ここから「心機一転」とおじゃPが言いますが、ゆりあはあくまでDASADAブランドは、沙織さんのデザインありきで成り立っていると言い、本日付けでDASADAブランドを解散する事になりました。

後日、ゆりあは沙織がFACTORYの新衣装をデザインしたというニュースを知ります。
沙織は、FACTORYの4人目のメンバー『サカズキ』として同じ虎柄の衣装を着ていたのです。

瞬く間にFACTORYのメンバーに加入した沙織。
FACTORYの現実アイドル業界の現実を知ります。

実は沙織の考えたデザインが採用されたのではなく、おまけにFACTORY自体もメンバーによってではなくて大人によって作られたものだった。。。
本物志向の沙織はショックを受けるのでした。

プロデューサーは「嘘をついて偽者を本物にするのが僕たちの仕事」と言います。

FACTORYのゲリラライブの日、虎柄の衣装をまとっている浮かない顔をした沙織がいます。おちょこは「いつまで落ち込んでる気? 本物を演じているうちに本物になる」と声をかけます。

「誰の言葉ですか?」と沙織が問うと、おちょこは「おちょこオリジナルだよ」と微笑みました。それでも沙織の表情は、沈んだまま。

沙織はゆりあの『沙織さんがいなきゃ、DASADAじゃない!』『私、応援しているから!絶対本物になってね!』の言葉が忘れられずにいました。「私はただ本物になりたかった」と涙混じりに呟いた沙織に、どこからともなく「沙織さん? 沙織さーん」とゆりあが駆け寄ってきたのです!
そしてゆりあは「沙織さん!」と声を張って手を差し伸べます。

~~~

ここで9話は終了でした。 “o(><)o”くう~!

FACTORYとおじゃPのおかげでDASADAブランドが急成長したのはいいものの、沙織とは完全にすれ違い、DASADAブランドは解散‥‥

しかも沙織は一度断るもののFACTORYに加入します。

沙織はただ“本物“になりたかっただけなのに。。。。人が沢山関わると複雑化していきますね。

それでも最後に沙織を救うのは、ゆりあなのだと。親友っていいなぁととても思います。

DASADAドラマも終盤に差し掛かってきました。10話もお楽しみに☆

ドラマ「DASADA(ダサダ)」の最終話あらすじと内容ネタバレ感想

「DASADA(ダサダ)」の最終話あらすじ

~最終話 「必然」

FACTORYのゲリラライブ会場から沙織(渡邉美穂)を連れ出したゆりあ(小坂菜緒)。

逃げ回り行き着いた先は、海。沙織はゆりあと久しぶりの会話をする。そこには、出会ったころと変わらないゆりあがいた。

しかし、おちょこ(松田好花)に見つかりFACTORYに戻るように説得される沙織。

そんな二人を佐田洋裁店で待っていたのは真琴(齊藤京子)、せれな(加藤史帆)、いちご(佐々木美玲)、立花ちゃん(佐々木久美)、菜々緒(富田鈴花)の「DASADA」のメンバーだった。

これからの「DASADA」ついて7人は一つの決断をする。

ドラマ『DASADA』公式サイトより

「DASADA(ダサダ)」の最終話内容ネタバレ感想

9話では、本意ではないものの、DASADAから脱退した沙織。その後FACTORYに加入したものの、アイドル業界の現実を見ます。

沙織の脳裏にはDASADAから去る際ゆりあが放った言葉、
『沙織さんがいなきゃ、DASADAじゃない!』
『私、応援しているから!絶対本物になってね!』
の言葉が沙織の心をまた揺れ動かします。

FACTORYのライブ前に、沙織はこんなはずじゃなかったと言わんばかりに「ただ本物になりたかっただけ・・・」とうつむきます。するとそこにいるはずもないゆりあの姿が現れ、そこで9話は終わっていました。

最終回の始まりはゆりあが沙織の手を取り、走り出すところから始まります。「逃げれー!逃げれー!」と言いながら二人が辿りついた先は海。

沙織が
「助けに来てくれたんだよね?」
「新衣装にトラ柄が使われていたから、お父さんを思い出すから、私がFACTORYの衣装をデザインしてないって感づいたって事だよね?」と続けます。

ゆりあは
「え?そうなの?確かに沙織さん、トラ柄嫌いだったよね?」
「私はゲリラライブの最前列で見たくて早めに会場に行ったら、沙織さん泣いてたから」と言います。

沙織は「誰も私のこと必要としてくれていない・・・」とまだ落ち込んでいる様子。

その言葉にゆりあは「バカじゃないの! FACTORYが手放すわけない!」と食って掛かり、「ならいっそ、DASADAを解散しないで沙織さんとブランド続けりゃ良かった」と口を尖らせます。

DASADAの解散の事実を知らない沙織は「解散ってどういうこと?」とゆりあに詰め寄ります。

「その件は後日ね。ていうか、その格好、逃走に不向きだよね?」と沙織のトラ柄衣装を凝視し、べたべた触り始めます。そこに沙織のスマホに通知が入ります。『ファクトリーゲリラライブ大成功』の記事タイトル。

その後どこからか着替えを買ってきたゆりあは、双子コーデ(?)に憧れているようでお揃いの体操着のようなものを沙織に渡します。露骨に嫌そうな顔をする沙織に、「大丈夫、おシャになる秘密兵器買ってあるから」とペイントマーカーを取り出し何かを書いていくゆりあ。

ゆりあと沙織は「DASADA」と描かれたTシャツを着て、通りを歩いていきます。異様な服のデザインに道行く人は、振り向いてはひそひそと話しを始めている様子。

ゆりあたちは、とろろが働く中華料理屋へ。そこにおちょこが現れ、沙織が「何でこの場所が分かったの?」と尋ねると、ゆりあのSNSアカウントから知ったとの事でした。

沙織が「だから、勝手に載せないでって言ったのに」とゆりあに向けて言った後、「ゲリラライブは・・・」と恐る恐る聞きます。するとおちょこはFACTORYになったきっかけ、歴史を語りだします。

おちょこは歌声にセンスを、ぐいのみはダンスのセンス、トックリンは作詞のセンスを買われたと言います。そして「自分たちがやりたかった音楽とは違った。でもその衣装と同じ、私たちがやりたかったものより本物だった!」と語気を強めて言います。

沙織は「言ってましたもんね。本物を演じているうちに本物になるって」と言います。

おちょこが沙織に「本物の世界を捨てる気? 元の場所に逃げるのは・・・」と、FACTORYに戻ってくるように説得しようとすると、ゆりあは「沙織さんは逃げるんじゃない、帰るだけ」と言います。

沙織が「私、本物になりたい」と言い、おちょこは「じゃあ・・・」と言いかけ、ゆりあが「そっか・・・」と俯きます。

その時、沙織はゆりあの腕を掴み、「自分がダサいかカッケーかは、自分で決める。本物の私でいられるのは、佐田さんの隣だけです」と言うのです。

その後ゆりあと沙織は佐田洋裁店の前まで来ました。「佐田の匂いがする。佐田臭いぞ」と真琴先輩が店の前で笑っています。その後ろから、せれな、立花ちゃん、いちご、菜々緒もいました。

そこへ「ネットでも大騒ぎだよー。FACTORYの衣装を脱ぎ捨てて、DASADAの服に着替え走る、麗しき少女たち・・・って!」とハイテンションでおじゃPが現れました。ネットには、トラ柄の沙織を連れて走るゆりあが、動画で拡散されていたのです。

いちごが「・・・で、どうするの?」と問いかけると、ゆりあと沙織は見つめ合い微笑みます。ゆりあはFACTORYが作ったトラ柄の衣装をDASADAメンバーに見せます。

沙織は「デザイン、触り心地、着心地も、正直負けてる」と声を落として言うのです。「私たちの度量じゃ、いくらビッグウェーブが来たところで、また失敗しちゃうから」とゆりあが力なく笑いました。

後日『DASADA OFFICIAL WEB SITE』としてお知らせ動画が公開されます。ゆりあと沙織はDASADAのファッションを身に着けています。

二人は『私たちDASADAは、活動を無期限停止します』と満面の笑みで言いました。ここで終了となります。

~~~~~

最終回でまさかの「無期限の活動停止」という結末に、衝撃を隠せません‼(;゚Д゚)

しかしゆりあと沙織、DASADAメンバーは離れ離れにならずにいる事が、活動再開に近い道なのではないでしょうか!「解散」ではなく「無期限の活動停止」。

期限が決まっていないということは、遠いかもしれないけれど近いかもしれない”活動再開”を夢見てしまいます♪

終回ではツンデレな沙織が、自分らしく本物でいれる時はゆりあと一緒にいる時!と言うシーンは涙ものでした。ここで初めて二人が通じ合った瞬間かなと思います。

FACTORYのおちょこが言うように、「本物を演じているうちに本物になる」という考えも一理あると思いますし、FACTORYはFACTORYで想いや歴史があります。

しかし沙織はDASADAメンバーに恵まれ、DASADAのデザイナーとして本物になる決意が出来たのです。

このドラマが始まる前は「ゆりあの一人劇」なのでは?と思っていましたが、どちらかと言えば沙織のキャラクターが、上手に青春ドラマとマッチしており、ゆりあと凸凹コンビなのも見ていて和みました。

そして「無期限の活動停止」を決めた理由がプロだなと感じさせられました。

FACTORYのトラ柄衣装のデザイン、触り心地、着心地が負けている事を真摯に受け止め、またビッグウェーブがきても太刀打ちできないと予測したところ。度量を積んでから再出発しても良いのではないか。という決意が見えました。

“楽しい”と無我夢中になれる事、出来る事に感謝しなければならないと思える作品でした。再出発の“続編”にめちゃくちゃ期待しています!

 

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ドラマ「DASADA(ダサダ)」の主題歌

DASADAの主題歌・日向坂46『青春の馬』

このPVはただのプロモーションビデオという位置づけにとどまらない、素敵なサプライズが詰まっていました。

体調不良で日向坂46の活動を休止していた”ひよたん”こと濱岸ひよりさんが、突然こぼれんばかりのドライフラワーを肩に抱えて凛とした立ち姿をその画面に映したのです。

それはまるで彼女の力強い復帰を物語る「ただいま」のPVと言っても過言ではないかもしれません。

また、この歌はとてもとても力強い「すべての”頑張る人”へのエール」の歌でもあります。(私は恥ずかしながら、このPVを初めて聴いた時に思わず泣いてしまいました(*ノωノ)。。。。)

秋元康が生み出す世界はいつも、「頑張るひと」に優しかったり「頑張るひと」の背中を押したりするものがとても多いですが、この歌の

君は絶対諦めるな 何があったって
足を止めちゃそこで終わる
もう走り出せない夢が叶う叶わないかは ずっと先のことだ
今は何も考えずに無我夢中
ひたすらまっすぐに目指すんだ
青春の馬 yeah yeah 駆け巡れ

ココがホントに好きで好きで。ここを日向坂46の皆さんが笑顔を見せながら、それでいて力強く歌い上げてくれるのがすごく大好き。

で、最後の

チャレンジしなくちゃ 生きてる甲斐ない
どこまで行けるか走り続けよう
Never give up Never give up
The easy way has no meaning

で涙腺崩壊。。。こんなに直球で届くエールの曲を久しぶり聴きました。

この主題歌《青春の馬》を聴くだけで、日向坂46の魅力が分かった気がします。すごくオススメの曲です。

 

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まとめ

まだまだこれから活躍していく日向坂46!

これからの第一歩となる日向坂の歩みにも繋がるドラマ。

ぜひHuluの2週間無料お試しを使って、楽しんでくださいね♪