フリーター家を買うの動画を無料で1話から最終回まで全話フル視聴するお得な方法まとめ!

ドラマ『フリーター、家を買う。』

2010年10月期に放送されたフジテレビ系ドラマ『フリーター、家を買う。』の動画を、無料で全話視聴する方法について分かりやすく解説していきます♪

こんな方は必見
  • ドラマ『フリーター、家を買う。』を完全無料全話一気見したい
  • 『フリーター、家を買う。スペシャル』も視聴したい!
  • SNSで話題になっていたので気になる
  • 二宮和也の演技が見たい
  • 広告などにわずらわされず、簡単に視聴したい

上記に当てはまる方はぜひ、当記事を参考にしてみてくださいね♪

『フリーター家を買う』の動画を無料で最終回までフル視聴する方法!

ドラマ『フリーター、家を買う。』無料で視聴する方法を調べてみたところ、TSUTAYA DISCAS(ディスカス)だけしかないことが判明しました!

ドラマ『フリーター、家を買う。』のように、地上波放送から時間がたった作品で、特に”ジャニーズ主演”の作品などは、基本的に動画配信で視聴するのが難しく、TSUTAYA DISCAS「DVD/BD」をレンタルして視聴するのが主な方法になってしまうようです。

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ドラマ『フリーター家を買う』の動画配信状況

主要な動画配信サービスでのドラマ『フリーター、家を買う。』の配信状況・無料期間・月額利用料・配付ポイントなどをまとめました。

以下の表からも、ドラマ『フリーター、家を買う。』が視聴できるのは《TSUTAYA DISCAS / TV》のみであることが分かります。


~ドラマ『フリーター、家を買う。』動画配信状況(横にスクロールします)

配信の有無 無料期間 月額利用料(税抜き) 配付ポイント
U-NEXT × 31日 1,990円 600P
FOD × 2週間 888円 1300P
Hulu × 2週間 933円 なし
TSUTAYA DISCAS / TV 〇 / × 30日 2,417円  ※1 1100P(動画にのみ使用可)
dTV × 31日 500円 なし
Paravi × 2週間 925円 ※2 なし(無料体験終了後チケット配付)
Amazonプライム・ビデオ × 30日 455円 なし
Netflix × なし 800円 なし

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TSUTAYA DISCAS / TVの概要とおすすめポイント

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TSUTAYAレンタル可・フリーター、家を買う。

 

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二宮和也出演・代表作
  • ブラックペアン
  • 流星の絆
  • 最後の約束
  • 検察側の罪人
  • 暗殺教室
  • 暗殺教室~卒業編~
  • フリーター、家を買う。
  • プラチナデータ
  • ヘブンズドア
  • ラストレシピ
  • ピカ☆ンチシリーズ
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ドラマ『フリーター家を買う』動画内容の詳細

ドラマ『フリーター家を買う』のあらすじ

 3ヶ月で就職先を辞め、その気になればいつでも働けるという甘い考えのまま家にひきこもって、だらしない生活を送っていた誠治(二宮和也)だったが、ある日母親がうつ病をわずらっていることを知る。母親・寿美子は、無関心な家族の態度や近所からの陰湿ないじめに静かに耐え続けた結果、かなり重度のうつ病にかかっていた。

 

家族のサポートや、ストレスを排除することが重要だと医者から言われるが、典型的な企業戦士だった父親・誠一は、その事実を受け止めきれず、母を気遣うどころか、家から逃避してしまう。母の一番の理解者である誠治の姉の亜矢子は、数年前に埼玉の開業医に嫁いでおり、嫁ぎ先での人間関係や息子の育児に悩みは多いものの、自分が出た後の武家を、そして自堕落な弟をとても心配している。そんなふがいない長男・誠治に、突如現実が押し寄せる。「ひょっとして、オレが大黒柱!?」

 

しかし誠治の就職活動は失敗続きで、ドロップアウトした者に対する社会の厳しさを思い知る日々が続く。生活の為と、とりあえず給料の良い土木工事現場での肉体労働のバイトを始めることにした誠治。そこで生き生きと目標に向かって明るくたくましく働く千葉真奈美(香里奈)や上司に出会い、「人生」や「働く」ことの意味に気付かされる。

 

自分には「このためにがんばる。」という目標が必要だと考えた誠治は「フリーターだけど、オレは家族のために家を買う!」事を決意。無謀ともいえるこの目標ははたして、達成できるのか? バラバラだった家族はひとつになれるのか? 誠治の人生再出発がはじまった。

 

「人生」はいつだってやり直せる! 今からでも遅くない。気付いた時から、がんばればいい! 温かくて優しい家族の本当の再生がここにある。「家族ってこんなにも、いいものなんだ。」と気付かせてくれる21世紀版新しい社会派ホームドラマが今、誕生する!

ドラマ『フリーター、家を買う。』公式サイトより

ドラマ『フリーター家を買う』の1話から最終回までネタバレ感想

ドラマ『フリーター、家を買う。』は有川浩氏による小説が原作で、2010年10月期に放送されたヒューマンドラマとなっています。

原作小説は「新しい一日」と「オフィスと仕事」をテーマとしており、今まで何をやっても中途半端で夢も希望もなくだらだらと暮らしていた20代の青年が、母の病気をきっかけに、自堕落な生活を辞め、アルバイト生活を送りながら成長していく様と、その家族の再生が描かれています。

主演は嵐のメンバーの演技派・二宮和也さんで、主題歌も嵐の「果てない空 」が起用されています。

2010年の民放の連続ドラマにおいて、平均視聴率、最終回視聴率共にトップ。度々再放送するほどの人気作品として有名で、2011年10月4日には、原作にはないオリジナル脚本でスペシャルドラマが放送されました♪

そんな本作の物語の始まりは、主人公の誠治の母親の異変から始まっていきます・・・。


三流私大を卒業した武誠治は、どこにでもいそうな20代のフリーター。フリーターになった背景は、大学を卒業後に中堅企業に就職が決まったが、いざ配属されると上司や同僚との人間関係に悩む事になり、その上社風も社員になってから分かる事ばかりで、たった3ヶ月で辞めてしまったのだった。

就職氷河期とは言うものの、その気になればいつでも働けるという甘い考えのまま家にひきこもり、自堕落な生活をしていた。父親・誠一は顔を合わせるなり高圧的な態度で、「早くまともな就職先を見つけろ」など頭ごなしに言ってくるため避けていた。

その度に間に入り誠治をかばってくれるのが、母親・寿美子だった。「誠治が自分で決めたことだから」と誠一を制するものの、そんな寿美子にも誠一は「お前が甘やかしたせいで誠治がこんな事になった」と言い放つ。

武家にはもう一人、嫁に行った姉がいるが、開業医のもとに嫁いだ姉・亜矢子も自堕落な弟の行く末を案じており、寿美子だけが誠治を信じて見守っていた。

だが寿美子の様子が少しずつおかしくなる。ある日寿美子は食材が散乱したキッチンに座り込み、「ごめんなさい今日も死ねませんでした」「ごめんなさい今日も死ねませんでした」と何度も繰り返し呟いていた。

そんな母親の様子に一番早くに気づいたのは亜矢子だった。亜矢子は誠治と誠一に何か思い当たる点はないか問いただすと、誠一は全て誠治の生活にあると言い放った。誠一は家族のサポートや、ストレスを排除することが重要だと医者から言われるが、典型的な企業戦士だったためにその事実を受け止めきれず、母を気遣うどころか家から逃避してしまう。

誠治はとりあえず働いてお金を貯めようと、高給バイトの大悦土木という会社でアルバイトを始める事になる。そこで出会った、同じ年代で土木の現場では浮きながらもバリバリたくましく働いている千葉真奈美と出会う。

しかし、橋を造りたいという大きな夢を持っている彼女にも、実は過去にトラウマがあって・・・?


「働く」という事や、一番近くにいて一番素直になれない「家族」との関係性・大切さなど、本作を通して身近でありながら切り離せないたくさんの事柄について、改めて考えさせられる作品となっています。

失敗は許されない生き辛い世の中へと変化してしまっている昨今において、「まず働こう」「誰かのために」「人生」「目標」などメッセージがたくさん隠れた、何度だってやり直せるというポジティブな気持ちにさせてくれるドラマとなっています。

視聴者からは、誠治の改心ぶり、成長ぶりが見ていて心動かされたという声や、お母さんのために働く、理解に苦しむ父親を説得する誠治に感動したといった声が続々挙がっていました。

本作ドラマ『フリーター、家を買う。』には名シーンや名言が沢山あるのですが、中でも特に視聴者が印象に残った事柄について、少しだけ紹介したいと思います。


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家族愛に涙

やはり本作での一番の見所が、どこにでもいる落ちこぼれのフリーターが主人公というところが、視聴者には感情移入しやすいポイントなのかなと思いました。

何をやっても上手くいかずに、どんどん人間不信になっていく、負のループに陥ってしまっている主人公の誠治。そんな誠治を苦しめるのはただひとつ仕事の事だけが理由でなくて、家族の関係も上手くいっていない。人間、うまく行かない時は理由がひとつではなく、いろんな事象が共鳴してどんどん負の方向へ落ちていくものです。。。。

けれどこのドラマに限っては、逆に言うと、お母さんがうつ病を発症したタイミングが運命であって、言い方が悪いですが、誠治にとって人生を受け入れるターニングポイント・重要な場面であったと思うのです。

大切な人を守りたい。自分の出来ることをやりたい。貢献したい。

もし今までのまま”ただ守られて”生きていたら、お母さんのために「家を建てる」「引っ越しする」という言葉は一つも思い浮かばなかったでしょう。やはり、今まで誰よりも応援してくれていた母親の愛を、素直にはなれなくてもしっかり受け止めていたんだろうなと思います。

父親の誠一も、最初は寿美子の病に理解を示そうともしませんでした。。。プライドが高いせいか、息子の誠治から諭されるような言葉を言われても、素直に受け入れられない関係が長く続いていました。ですが、言い続ける事、そして相手に変わってほしければ自分がまずその姿を見せる、という誠治の姿勢に感動します。

二宮さん演じる誠治が、今まで自分にしてくれたようにお母さんの寿美子に尽くす姿には非常にやられました。ほんとに。。。


Twitterには沢山の感想が寄せられていました♪

・ドラマ「フリーター、家を買う。」 を観ました。一気に最後まで観たけどいいドラマでした。主人公が最初はクズだったのに、少しづつ成長する演出が秀逸。キャスティングも悪くなし。特に主人公役の二宮和也が良かった。いい役者ですな ラストも文句なしでした

 

・果てない空 良かったー。 嵐5人揃うと何とも言えない癒しの空間。 フリーター家を買う 好きなドラマだわ 当時ジャニーズJr.だった横尾くんは今はキスマイ。月日を感じる( ´∀`)

 

・フリーター、家を買う。が終わった。 夢中になって見ていたドラマを、もう一度見れて良かった。 このドラマの良いところは、主人公の誠治だけじゃなく、父親の誠一や家族たちも変わっていくところがいいんだよな。 脚本が僕シリーズ3部作の橋部敦子さんだから納得。 など


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ドラマ『フリーター家を買う』視聴者のレビュー

40代・男性

このドラマは、家に引きこもっているフリーターが、母親のうつ病をきっかけに、仕事をして、家を買うという物語です。高齢者の子どもが働かずに引きこもりで、子どもが親に暴力を振るったり、逆に親が子どもを殺してしまったりという、引きこもりによる事件が起きていて、高齢化社会におけるひとつの社会問題として認識されつつあります。

 

このドラマは10年前に放送されたものですが、ぜひいまの引きこもりの人たちにも見てほしいです。ドラマのようにはうまくいかないかもしれませんが、二宮和也さん演じる誠治のように動き出してほしいと思います。二宮さんはゲーマーなのでこの引きこもり役のイメージに近くて良いです。誠治の母親の寿美子を演じた浅野温子さんですが、彼女が浅野ゆうこさんとともにW浅野と呼ばれて輝いていたころを知っているので、認知症になってしまった姿はドラマ上の話とは言え、個人的には凄いショッキングでした。

 

ドラマの最後で父親の誠一から家の頭金の申し出を受けますが、自分で払うと宣言する誠治の表情は、フリーターのときの表情と全く違っていて、見ているほうも嬉しくなりました。そして最終回では同じ嵐の相葉雅紀さんがゲスト出演しており、それも嵐の仲の良さを感じさせてくれる一幕で良かったです。前向きになれるドラマなので、フリーターだけでなく、少し落ち込んでいる人にもぜひ見てほしいです。

30代・女性

数多くのドラマ化した作品を書いた有川浩の小説が原作のドラマ。タイトルの通りフリーターである武誠治が家を手に入れるまでの物語です。

 

誠治は就職して会社に勤めるものの想像していた社会人像と異なっていたために3か月で会社を辞めてしまう。そして、コンビニでバイトをしつつ自分探しをしている最中、母親が鬱病にかかってしまいそのことがきっかけで自分や家族のことを見つめなおすと言ったストーリ。主役・政治の役を嵐である二宮和也、その父を竹中直人が演じている。家の中では威厳のあり、外では生真面目に働いている父親役を個性的な演技が有名な竹中直人が演じ、少々癖はあるものの安心してみることができます。

 

ストーリーに至っても母親が鬱にかかってしまったことをきっかけにコンビニバイトから時給のいい肉体労働のアルバイトをはじめる。はじめのうちはその作業に意味はあるのかとか、周りの人たちを下に見たような言動があったりなど頭でっかちな性格が目につく彼が仲間と一緒に仕事をしていくうちに仕事のやりがいを覚え、その関係で父親との確執が解けてくる様子などはまるで我が子の成長を見るようでした。母親の鬱病に関してもドラマを観るにつれて私自身その病に理解がないことがわかり、勉強になりました。

40代・女性

嵐の二宮和也君の苦悩する素直な演技が染みる、俳優としての二宮和也が大好きになるドラマです。家族は父(竹中直人)、母(浅野温子)、誠治(二宮和也)、結婚し家を出ている医者と結婚した姉の亜矢子(井川遥)。誠治は夢もなくお金もないフリーター。バイトで建設現場で働いていますが、みんな事故と隣り合わせの現場でお互いを労わりながら働いていて、職場としては理想的で温かい人々です。

 

家庭では母の様子がおかしいことに気づき、長年嫌がらせを受けてきたことを知ります。家族は、自分のことで手一杯になると家族の変化に気づかなくなります。長年いじめに苦しんでいたけれど、心配かけまいと話さず病になってしまった母。そんな母の気持ちがこちらにも痛みとなって刺さります。母への愛を姉弟は持っていて、2人はそれぞれ気づかなかった自責の念をも持っていて、何とかお母さんを治してあげたいと奮闘します。中でも同居している誠治の母への慈しみと優しさがとっても染みます。父は亭主関白で俺様気質、家庭を顧みないタイプでそんな父を軽蔑している誠治。イラッとする父の発言がトゲとなってこちらにも刺さります。強い口調の父親は、竹中さんにしかできないと思うほどハマり役です。

 

そんな母の病気をわかってくれない父に苛立ち、より母を守ることに力を尽くす政治の姿が健気です。体を張ったバイト、ハローワーク、家庭、就職面接、追い詰められていく誠治の心の辛さが二宮君の素直な演技によって、伝わりとても痛いのです。毎話、その他のキャストもそれぞれ悩みや辛さを抱えている姿を見せます。持ちきれずに吐き出して、他者のアドバイスを受けながら、頑なな気持ちをじっくりと解きほぐしていくシーンがとても素敵です。このドラマを観ると、気持ちは話さないと分からない。心に秘めるのではなく、聞いてもらい助言をもらうことで道が開けるのだな、と感じます。毎回、入り込んで観てしまうので、エンドロールが辛いです。最後まで一気見がお勧めです。

20代・女性

放送から何年か経ちますがはまって観ていたのを覚えています。複雑な家族への感情をとてもよく表現出来ているのと、心のこもった演技をされていて色々と感情移入してしまいました。病気のお母さんが訪問販売で騙されて、苦労して貯めた100万円、母親のためにもう一刻も早く解決したいからと渡す気持ち。とても感動的でした。

 

ドラマの中で、お母さんの手に優しくハンドクリームぬってあげるシーンがあるのですが、私はあのシーンが大好きです。お母さんを大切に思う気持ちがとても良く表現されていると思いました。このドラマの中で1番好きなシーンです。またとても印象に残り、私自身の曾祖母が足の血行不良が原因で足がパンパンにむくんでしまったことがありました。その時にとっさにこのドラマのシーンが頭によぎり、曾祖母の足を軽くマッサージしながらクリームをつけてあげました。曾祖母はその当時、認知症を患っていたのですが、クリームの香りの嗅いで「いい匂いだね、ありがとう」と私にニコニコとしてくれました。ドラマの内容でもそうですが「誰かを少しでも癒してあげたい、少しでも幸せであってほしい」と思う気持ちは必ず通じるのかなと思いました。このドラマは私にとってとても印象深いドラマです。

50代・女性

二宮和也さんが、3ヶ月で仕事を辞め、貯金も夢もなくて、家に引きこもって自分はその気になればいつでも働けるのだと、甘い考えでフリーターをしている武誠治を、さすがの演技力でいい味を出して熱演していて、とても良かったと思いました。

 

浅野温子さんが、ずっと近所からの陰湿ないじめや全てに無関心な家族の態度に、ずっと耐えてきて重度のうつ病を患ってしまった母親の寿美子を、すごい存在感で演じていて、圧倒されました。井川遥さんが、母親の気持ちに寄り添い、不甲斐ない弟の誠治を心配する姉の亜矢子を熱演していて、とても良かったと思いました。生活のために給料のいい土木工場現場でのアルバイトをして、社会の厳しさを実感して、自分が大黒柱にならなければならないのだと次第に考え方がしっかりしていく過程が、上手く表現されていたと思いました。

 

香里奈さんが、明るく力強く目標に向かって働く千葉真奈美を熱演していて、とても良かったと思いました。誠治が、フリーターだけれど家を買うという無謀な目標のために頑張る姿が、思わず応援したくなりました。何歳であったとしても自分が気付いた時から頑張ればいいのだと思わせてくれる素晴らしい作品だと思いました。

30代・男性

二宮和也さん演じる、若い時代をいきぬくことに悩みながらも必死に前を向こうとする、不器用だけども誰よりも家族のことを大切に思いながら何らかのことをしてあげたい、母親が病に冒されて家族がバラバラになりそうな雰囲気になっても母親や家族のことを大切にしようとする、そんなハートフルなところがグッと心に染みる素晴らしい作品で毎回楽しませてもらったのを今でも覚えています。

 

恋愛的なシーンは若干あるもののそれがストーリーのメインになることはなくて、あくまでも家族のことや彼の仕事での出来事のことがメインとなっている内容のバランスもちょうどよくて一切不快感などはなく、最終的にもスッキリとした終わり方になっていたのが気持ちよくて好感のもてる部分に感じられました。

 

二宮和也さんの父親役を演じた竹中直人さんも、脇役ながらインパクトを残したであろう演者で、つらい言葉を浴びせながらも息子のことを心配したり気遣いしている、親子そろってどこか不器用なところが似ていてなかなか面白い関係性、演出になっていたんじゃないかと思えました。彼が息子に就職に関する相談を受けている場面は特に印象的で手厳しい雰囲気ながらも家族らしい形がそこにはあって好きな場面の一つとなっています。

30代・女性

その時の世相がフリーターというものがとても社会で増えた時期だったので、そういう人たちに向けてこうやってやりがいであったり、目的意識を見つけて働いていくんだよという働くことへの意義の見つけ方であったり、働くことへのポジティブなやりがいを説く物語で面白かったです。

 

誰でも楽したい、働きたくない、仕事が続かないなどという皆がぶつかったことのある内容であったり、自身にその給料を払うだけの価値があるのかという根本的な社会で今言ってしまったらパワハラと言われる様な突っ込んだ直接的な表現などがあり、少し見ていて気持ちの良いドラマでした。社会人になっても皆んながやりがいを持てて働く向上心を持って働いているわけではないこと、楽して稼ぎたいという働く側の気持ちと雇う側のその人にお金を払う価値があるのかというシビアなところを上手く描いているドラマでとても良かったです。

 

私自身もダラダラと日銭目的でお金だけのために働くよりも目的を持った方が日々は楽しくなるし、仕事へのやる気も出るそういうことを描いていたとてもわかりやすいドラマでした。家族のために家を買う、そのために働くという主人公の気持ちの移り変わりが見ていて気持ち良かったです。

20代・男性

『フリーター、家を買う。』は、就職先を辞めて働かずに実家でだらしない生活をしている主人公が、母親の近隣トラブルによるうつ病をきっかけに『家を買う』という目標を立て、そこに向かっていく過程で誠治が成長していく様子を描いたドラマです。また、このドラマにおける誠治の姿からは『社会人にとって必要な心構え』と『目標を設定することの大切さ』を感じさせてくれます。

 

前者は例えば、父の誠一から面接に挑むにあたってのアドバイスを聞くシーンから『履歴書は下手でもいいので丁寧な字で書き、一度提出したものは他の会社に使いまわさない』や『面接では辞めた会社の悪口は言わずに自分にも責任があったといった』といったように基本的だがなかなか実践するのも億劫だということを父親の真剣なアドバイスから、重要なことだと改めて気づかせてくれます。

 

後者は、ドラマのタイトルにもあるように『家を買う』という目標を設定したことによりやるべきことが明確になり、そこから仕事を始めたりと誠治の人生が前向きに進み始めたので、自分に置き換えてみても自分の人生の目標は何かと考えさせてくれるきっかけを作ってくれます。以上のことから、今は自分の生活に嫌気がさしている人でもその気になれば「人生」をプラスに変えることができると勇気をくれるドラマだと思います。

40代・男性

このドラマは、一度就職するも引きこもりとなっていた主人公の武誠治が、母親がうつ病となってしまったことをきっかけに、アルバイトの仕事を始め、就職して家を買うまでを描いた作品です。このドラマは10年前に制作されたドラマですが、当時から引きこもりは社会問題化しており、その後も引きこもりに絡んだ殺人事件なども起きていて、未だに現代社会に暗い陰を落とすテーマの一つだと思います。

 

このドラマの主人公武誠治は、母親のうつ病をきっかけに前を向いていきますが、ぜひ引きこもりになっている人に見てほしいドラマです。母親の介護も仕事も思うようにいかなかったらしますが、それを乗り越えていく誠治の前向きな姿は勇気をくれると思います。引きこもりから抜け出すことで家族関係も改善するし、ついでに素敵な恋人も見つかるといういいことづくしで、実際はこんなに上手くいかないとは思いますが、人間気持ち次第でいくらでも変われるということを教えてくれるドラマだったと思います。

 

うつ病もまさに現代病で、これも浅野温子さんがリアルに演じており、こういった病気を知ることも大切だと感じました。引きこもりに、うつ病と重いテーマを扱った作品ですが、最後は勇気をもらえる、良いドラマです。

30代・女性

放送当時リアルタイムで全話見ていましたが、最近また再放送で見て改めて面白いと思いました。二宮和也さん演じる誠治の成長していく姿も良いですし、浅野温子さん演じるお母さんとの関係性も素敵で、お母さんのことが心配で大事な面接を受けずに帰ってきたり残念だったり悔しかったりやりきれない想いを抱えながらも、それを堪えてお母さんの手にハンドクリームを塗るシーンは誠治の優しさが滲み出ていて泣けました。

 

土木の仕事の良さが最初は時給が良いだけだと思っていた誠二が、仲間と一緒に自分達が作った道が道路として地図にのる経験をして、やりがいや喜びを知って人としても成長していく様子が良く、見ていて応援したくなります。誠治のようなどこにでもいるような青年を、とてもナチュラルに演じている二宮和也さんはやはり凄いと思いましたし、竹中直人さん演じるお父さんと言い合うようなやり取りのシーンはとてもリアルで、本当の親子に見えました。魅力的な人が多くて好きな登場人物が多いのですが、特に好きだったのは井川遥さん演じるお姉さんです。頼りない男性陣に言いたいことを言ってくれて、お母さんを心配して実家に度々やってくるお姉さんが格好良かったです。

30代・女性

二宮和也さんのドラマは色々と見てきていますが、その中でも私にとって上位にランクインする作品です。最初の方はお父さんと隣の家のおばさんの言動にイライラしてしまうかもしれませんが、見ていくと少しずつ何故そうなってしまうのかも見えてくるので不思議です。それぞれの立場や考え方でそうなってしまう理由があって、普段から人間関係に悩みながら生きている人にとっては、人間って複雑で難しい生き物だなぁと皆んな同じなんだと思える作品です。

 

二宮和也さんのリアルな演技がとても上手くて、最初の頃のグダグダ感などいそうだなぁという雰囲気が出ていてきっとこんな人いるよなぁと親近感も湧きます。どんどん大友さんに鍛われてたくましくなる感じも綺麗に描かれていて見入ってしまいます。フリーターだけど家が買えるまでになる、という一見突拍子もないテーマだけれど、見ていくと妙に納得します。

 

このドラマは特に就職活動に悩んでいる人にとっては共感したり、勇気をもらえるかも作品かと思います。世の中こんな風に悩んでいる人たちもいるんだろうなと、自分も頑張りすぎずにまぁやってみようかなぁと思わせてくれると思います。そして親子の複雑な関係性にも注目して欲しいです。お母さん役の浅野温子にハンドクリームを塗ってあげるシーンがとても印象に残っています。息子と母親の関係ってこうなんだろうなぁとしみじみと感じながら感動させられます。

30代・男性

母親のために、家族のために一つ一つ地道に前に進もうとする。不器用だけども少しずつ変わろうとして周りにもだんだんと認められていく。そんな主人公がとても立派にみえる、ハートフルな印象が強い作品でそんな主人公を演じている二宮和也さんの演技も巧くて、引き込まれてしまうような姿が良く映る感じが個人的には好きな内容でした。

 

脇役ながらも主人公の母親を演じていた浅野温子さんも、認知症のような難しい表現にもなる姿を生々しく描写していて、まるで家族の時間が止まったかのような切ない雰囲気を醸し出していて、さすがベテラン女優だなあといい人選に感じられました。

 

そんなわけありな家庭の中でちょっと小言がうるさい父親もいて、その気難しそうな父親を演じる竹中直人さんも、ああいう厳しい姿を見せながらも影ではしっかり息子を心配していて、古い感じはありましたがいい父親像があって素敵な場面に思えました。就職に悩む息子の履歴書作成にアドバイスを送ったり、息子が働いている建築業の会社の社長にこっそりと挨拶にいったりと、息子の前では手厳しいのにも愛のある姿がほっこりとする複雑な印象もありながらもいい演出でした。恋愛においても、バスで見送るという少し余韻を残す場面がグッとくるものがあって、ベタついていない関係性が素敵でした。

ドラマ『フリーター家を買う』のキャスト

武 誠治…二宮和也
千葉真奈美…香里奈
永田亜矢子…井川 遥
豊川哲平…丸山隆平(関ジャニ∞)
手島信二…井上正大
星野あかり…岡本 玲
西本和彦…横尾 渉(ジャニーズ Jr.)
北山雅彦…児嶋一哉(アンジャッシュ)
塚本 学…山本龍二
真田勝也…嶋 大輔
西本幸子…坂口良子
武 誠一…竹中直人
武 寿美子…浅野温子 など


武 誠治 – 二宮和也

 武 誠治 
本作の主人公。ごく普通の20代のフリーター。三流大学を卒業後中堅企業「四葉電子」に勤めていたが、3か月で退社した過去を持つ。退職理由は、会社に馴染めなかったことと、上司の部長にも目をつけられていたため。その後も再就職をしようと何度も面接を受けるものの失敗続きで、世渡り上手ではなくプライドが高いため、バイトも長続きしない。

素直になれないが、親には感謝しており、独り立ちしたいという意志が強いだけにプレッシャーを感じていた。母・寿美子のうつ病が判明すると、高給職の土木工事関係のアルバイトに飛びつき始める事に。

アルバイトを始めた当初は「金のため」「就職のための繋ぎでしかない。」だったため、ラジオ体操や作業時の安全チェックも面倒だと思って真面目にせず、同僚とも必要以上に関わろうとしなかった。しかし次第に仕事のやりがいや「働いて金を稼ぐこと」の意味を理解し始める。

職場にも慣れ、人間関係も良い環境のせいか、誠治の心境がみるみる内に変わり、母を守るため「家を買う。」という目標を立て、険悪だった父親からの助言を活かして前向きに働いていくようになる。

二宮和也さんが演じた武 誠治に関する声がTwitterに沢山挙がっていました。

・このドラマは初めて見た二宮くんのドラマであり、二宮くんを好きになったきっかけのドラマでもあるので、個人的にとても思い入れがあります。沢山の方が二宮くんの演技に触れてくれるといいなぁ^^

・二宮くんの演技が好きだし、早くまた二宮くんの新しいお芝居が観たいなぁと思いました。

・2008年東京ドラマアウォード、グランプリ作品で、主演男優賞を二宮くんが受賞した名作。ストーリーはもちろんいいし、なにより二宮くん演じる誠治くんが素晴らしかった。浅田家でも涙の演技が話題だけど、フリーターの誠治くんの涙も色んな涙があってぐっとくる など

《二宮和也》
1983年6月17日生まれ。嵐のメンバーで「ニノ」という愛称。アイドルの傍ら、俳優としても演技力にかなりの定評があり、数多くのドラマ、映画にも出演しています☆

千葉 真奈美 – 香里奈

 千葉真奈美 
本作のヒロイン。ゼネコン、喜嶋建設土木部門の技術者。一流大学の土木工学科を卒業した所謂土木エリートで、橋を造る夢がある。土木の現場ではひと際目立つさばさばしており、綺麗な女性社員。橋に関してはオタクと言って良いほど知識が豊富。

責任感が強く真面目。入社1年目に起きた現場での事故に責任を感じ、土木の仕事ができなくなった五十嵐の元を何度も訪れている。しかしエリート育ちのため、何をやっても器用にこなす事から、プライドが高く、仕事のことや恋愛関係で第3者から口を出されて感情を激高させることもある。誠治とは喧嘩しつつも、何でも言い合える仲に居心地が良い事に気づき、徐々に想いを寄せるようになる。

香里奈さんが演じた千葉真奈美に関する声が挙がっていました。

・「フリーター家を買う」の香里奈さんの演技よかったな~。

・香里奈は「僕の歩く道」とか 「フリーター、家を買う」 あたりよかったのになぁ 両方フジだね( ´-`).。oO 演技力ある人だと思うんだが

・フリーター、家を買うやってる。。。 このドラマほんまに好き ニノほんまに演技うますぎる 香里奈かわいいし、主題歌も好きです など

《香里奈》
1984年2月21日生まれ、愛知県出身。日本人離れした顔の持ち主で、モデル、女優にと幅広く活動されている方の一人で、『夜王〜YAOH〜』や『だいすき!!』『私が恋愛できない理由』などが代表作☆

武 誠一 – 竹中直人

 武 誠一 
誠治の父。2流商社(中堅企業)の経理部部長をしている。今まで無遅刻無欠勤で会社へ行くものの、会社には居場所がないようにも見受けられる。パソコンが使えず、部下が作成した書類に印を押しているだけ。そのため、部下には陰で見下されている。

真面目でプライドが高く、誠治と同様に不器用な性格。息子の誠治には期待が大きすぎて素直になれず、誠治がまともに働いていない事に頭ごなしな物言いをしてしまう。

妻のうつ病が判明した当初は受け入れるのが難しいようで、現実から逃避してしまうが、徐々に寿美子の薬のチェックや通院の付き添い、誠治の就職活動の相談相手をするなど家族に協力的になっていく。

歓迎会のとき、酔いが回って家賃5万の家に住んでいることを喋ってしまったことが、妻・寿美子のうつ病の原因である「近所のいじめの種」となった。

竹中直人さんが演じた武 誠一に関する声が挙がっていました。

・【フリーター、家を買う。】は竹中直人の演技力の凄さを改めて実感した。

・フリーター家を買うは竹中直人の全くふざけない演技と家族をテーマにしてるからほんといいドラマ

・フリーター家を買う見てるんだけど竹中直人ってなんでこんなうざいパパ演技が上手なの!!??(笑) など

《竹中直人》
1956年3月20日生まれ。俳優として主に大活躍されていますが、実は声優、映画監督、タレント、コメディアン、歌手などの多くのジャンルでもかなりの存在感を残している方です♪

武 寿美子 – 浅野温子

 武 寿美子 
誠治の母。誠一の妻。誠治の就職活動が上手くいかないのが全て自分に非があると誠一に言われた事がきっかけで、錯乱状態になり病院に行くとうつ病と診断された。

うつ病の原因は、上手くいかない家族の関係にもあるが、その積み重なったストレスの多くは近所付き合いの上での事だった。実は10年以上も隣人の幸子からいじめを受けており、そのことを家族の誰にも悟られまいと一人で抱え込んでいた。

誠一とは元々職場の同僚であり、親には反対されたまま駆け落ち状態で結婚した。そのため未だ寿美子側の親戚との交流はない。誠治の事を優しく見守ってきており、大切に想っている。

浅野温子さんが演じた武 寿美子に関する声が挙がっていました。

・「フリーター、家を買う」の浅野温子の演技、やっぱすげー!

・フリーター、家を買う。アフターストーリー的なやつ見た。面白かった。浅野温子演技巧いなあ

・フリーター家を買う観てたらニノちゃんと浅野温子さんの演技に泣けてきて。 涙と鼻水でスーパー着いてるのに車から出れない  など

《浅野温子》
1961年3月4日生まれ。武田鉄矢さんとのドラマ『101回目のプロポーズ』や、浅野ゆう子さんと共に「W浅野」と呼ばれて世間を賑わせた女優さんです☆

西本 幸子 – 坂口良子

 西本 幸子 
武家の隣人。表上は常ににこやかで温厚そうに見えるが、陰では武家に対し、ペットボトルのみのゴミ袋にビンを紛れ込ませて玄関先に戻す、町内会費を払っていないと嘘の噂を広める、知らせるべきことを知らせない、などの嫌がらせを10年以上も行なっている卑劣な人物。

詮索好きで、ことあるごとに余所の家庭の事情を聴きだそうとする。実は息子との関係に悩んでおり、自分とは逆で幸せそうな寿美子に嫉妬していた。

坂口良子さんが演じた西本 幸子に関する声が挙がっていました。

・坂口良子といえば、最近だと「フリーター、家を買う」での演技が印象的だったな〜

・坂口良子さんですがフリーター、家を買うは自分も観てましたが母親役として素晴らしい演技をしていらしたと思います。

・フリーター家を買うの再放送見てたら、坂口良子が出てた 演技うまいなー など

《坂口良子》
1955年10月23日、北海道出身。芸能界入りは、1971年のミス・セブンティーンコンテストで優勝した事がきっかけ。フジテレビのドラマ「アイちゃんが行く!」で主演デビューしました。その後たくさんの作品に出演、火サスなどのミステリードラマには必ずと言っていいほど存在を示していましたが、惜しまれつつも2013年3月に57歳という若さで急逝されました。

西本 和彦 – 横尾渉

 西本 和彦 
弁護士。28歳。自らのことを「あなたのため」と言いつつ自分の理想通りに育ててきた母親を憎んでおり、そのレールにしがみ付いている自分にも嫌気がさしている。弁護士だが振込詐欺や悪質商法に引っかかる高齢者を見下している。

社会人となった今では母を「何もない人間」や「暇人」などと呼んで完全に軽蔑しており、実家にはあまり寄り付かず、いつも荷物だけ取りに帰る。

横尾渉さんが演じた西本 和彦に関する声が挙がっていました。

・横尾さんもドラマ出演してほしいな!! 「フリーター家を買う」にも出てたけど、その時この人演技上手いなって思ったもん!

・今、福岡では「フリーター、家を買う」が再放送中!当時はよこーさんのこと、Jr.かぁとしてしか見てなかったけどムカつくヤツだなぁと思ってたからよこーさん、やっぱ演技上手いんだよねぇと思うし、改めて見るとスーツ姿が激イケメン!!!!!!

・フリーター家を買う 見てたよ。 渉くんのことはまだ知らなかったけど。 演技が下手とは思わなかったなぁ。 和彦さんてそんな感じだと思ってた。 最後の母親に本音を言うシーンはよく覚えてる。 など

《横尾渉》
1986年5月16日生まれ。ジャニーズのKis-My-Ft2のメンバー。本作がドラマ初出演だったとの事で、若かりし頃の様子、フレッシュな演技を感じられる作品となっています。


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ドラマ『フリーター家を買う』の主題歌・挿入歌・スタッフ

ドラマ『フリーター家を買う』の主題歌・挿入歌

*主題歌 – 嵐「果てない空」

 

*挿入歌 – 西野カナ「君って」


ドラマ『フリーター家を買う』のスタッフ

原作 – 有川浩「フリーター、家を買う。」
(幻冬舎刊)
編成企画 – 瀧山麻土香、水野綾子
プロデューサー – 橋本芙美
脚本 – 橋部敦子
演出 – 河野圭太、城宝秀則
音楽 – 高見優
制作 – フジテレビ
制作著作 – 共同テレビ


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