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耳をすませばの動画を無料でフル視聴する方法まとめ!

ジブリ映画『耳をすませば』

────好きなひとが、できました。

中学生時代の甘酸っぱい恋愛模様、将来への不安、夢、希望が目いっぱい詰まったジブリアニメ『耳をすませば』は、視聴後とても前向きに、ポジティブに頑張ろうと思える素晴らしいストーリー。

ジブリアニメの人気投票でも上位に食い込む常連作品です。

そこでジブリアニメ『耳をすませば』無料で視聴する方法を調べてみたところ、TSUTAYA DISCAS(ディスカス)だけしかないことが判明しました!

 

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以下に詳しく説明していきたいと思います!

『耳をすませば』の動画を無料視聴する方法

まずは、ジブリアニメ『耳をすませば』を配信している動画配信サービスはどれだけあるかを探してみました。

『耳をすませば』の動画配信状況

ジブリアニメ『耳をすませば』”動画として見逃し配信している”サービスはないようです。


~ジブリアニメ『耳をすませば』動画配信状況(横にスクロールします)

配信の有無 無料期間 月額利用料(税込) 配付ポイント
U-NEXT × 31日 2,189円 600P
FOD × 2週間 976円 1300P
Hulu × 2週間 1,026円 なし
TSUTAYA DISCAS / TV 〇 / × 30日 2,659円  ※1 1100P(動画にのみ使用可)
dTV × 31日 550円 なし
Amazonプライム・ビデオ × 30日 500円 なし
Netflix ×(海外のみ配信あり) なし 990円 なし

〇:無料視聴可能|△:課金が必要 |✕:配信なし
最新の配信状況は各サービスHPにてご確認ください。

※1 TSUTAYAの料金体系は
動画見放題&定額レンタル8:2,659円(税込)
動画見放題プランのみ:1,026円(税込)
定額レンタル8のみ:2,052円(税込)

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ジブリアニメ『耳をすませば』は動画配信で視聴するのは難しく、TSUTAYA DISCAS「DVD/BD」をレンタルして視聴するしかいまのところ方法はないようです。

‥‥というと「借りに行くのはめんどくさいし、返しに行くのはもっとめんどくさい~!」と思われてしまうかもなのですが(^^ゞ

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『耳をすませば』動画内容の詳細

『耳をすませば』のあらすじ

月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。

雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。やがて、雫はひとりの少年と出会う。中学を卒業したらイタリアへ渡って、ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。その少年こそが「天沢聖司」であった。

雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

Amazon商品紹介より

『耳をすませば』の声優&キャラ

月島雫:本名陽子
天沢聖司:高橋一生
月島靖也(雫の父): 立花隆
月島朝子(雫の母) :室井滋
バロン:露口茂
西司朗(地球屋主人) :小林桂樹
月島汐(雫の姉) :山下容莉枝
高坂先生:高山みなみ
原田夕子:佳山麻衣子
杉村:中島義実
絹代:飯塚雅弓
ナオ:千葉舞
原田夕子の父:中村晴彦
南:井上直久
北:鈴木敏夫
テレビの野球中継の実況アナウンサー:小川光明
テレビの野球中継の解説者:江川卓
数学の教師:笛吹雅子
職員室の先生:岸部シロー など


月島雫:本名陽子

本作の主人公。向原中学校の3年生。無類の読書好きで、夏休みには20冊も本を読む程である。読書ばかりにのめり込む性格の一方で、自立心が強く外では活発で友達も多い。反面、家では頑固で口数が少なくなる。4歳違いのしっかり者の姉に何かと口を出されては反抗している。

好奇心旺盛で、偶然出会った猫のムーンを追いかけたりするような探求心も持ち合わせているその反面、恋愛には疎く、自身に対する同級生の杉村の好意には気づけなかった。

好きな本の種類は妖精や魔法などが出てくる幻想文学や、ファンタジー関係の小説。図書館や学校の図書室に頻繁に赴いている。夏休みの間図書館で読んだ本の図書カードに「天沢聖司」という名を見つけては想いを巡らせるようになる。

その後偶然天沢聖司本人とは知らずに出会った際、第一印象は最悪で「やな奴!」と連呼するが、徐々に周りにはいない感性を持っている彼に心惹かれていく。天沢がヴァイオリン職人の夢に向かって進んでいくのを見て、雫自身は目標を持ってない自分に焦り感じ、物語を書こうと決意することになる。

天沢聖司:高橋一生

雫と同じ向原中学校に通う3年生。雫と同じく読書好き。成績優秀でルックスも良い、才色兼備の美男子。雫が本の貸し出しカードで聖司の名前を知っていたように、彼もまた以前から図書カードで知っており、雫に自分の存在を気づいてもらおうと何冊も本を読んでいた、実は結構可愛い奴。

読書好きの一方、ヴァイオリン演奏を得意としており、雫が迷いこんだ雑貨屋・地球屋の店主・西 司朗の孫。将来はヴァイオリン職人になるというはっきりとした夢を抱いており、そのために中学卒業後はイタリアへ修行に出るつもりである。

性格は素直でとても己に厳しい性格。自らの夢、目標をしっかりと見据えている姿は雫に大きな影響を与える。はじめは雫に対して嫌味な言葉を浴びせていたが、雫の事が「気になっている」という現れで、密かに雫と読書量を競ったり、図書館で隣の席に座ったりしていた事も作中で描かれている。

はっきりとした告白はしていないが、「イタリア行ったらお前のあの歌、歌って頑張るからな」と言い、そこで二人は両思いになったことが分かる。最終的には雫にプロポーズすることになる。

杉村:中島義実

雫の同級生。雫からは「万年球拾い」と馬鹿にされているが、野球部のレギュラーを務めるスポーツ少年。雫とは幼馴染で軽口を言い合う仲であったが、徐々に雫に対して心惹かれていき、神社で告白するが「友達以上の関係にはなれない」とふられてしまう。

恋愛面には疎く、雫の想いにだけ一直線で、自身に対する雫の友人・夕子の好意に気づかなかった。映画の終盤では、聖司が雫のクラスを訪ねてきた時にクラス中が「月島に男がいた」と大騒ぎになる中、杉村のみ複雑な表情を浮かべるシーンがあり、切ないシーンでも有名。

しばらくは雫に対して想いを引きずっていたが、自分の事を好きな夕子とうまくいっていると思われるエンディング。

西司朗(地球屋主人) :小林桂樹

杉の宮の丘の上にアトリエを構えるアンティーク・ショップ「地球屋」の主人であり、聖司の祖父。古いクラシック家具の修理や補修、販売をする傍ら、ヴァイオリン教室を開いたり音楽仲間とモダンジャズの演奏に興じたりしている趣味人。

聖司と雫の良き理解者で、戦前にドイツ留学をした自分の経験から、聖司のイタリア行きを支持しており、雫が書いた物語の最初の読者となる心の優しい人間。雫らと「カントリー・ロード」を演奏した際、ヴィオラ・ダ・ガンバを弾いていた。料理がうまく、雫にふるまった際にも絶賛された。

 

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『耳をすませば』主題歌・スタッフ

『耳をすませば』主題歌

*オープニングテーマ
「Take Me Home, Country Roads」
オリビア・ニュートン=ジョン

*エンディングテーマ
「カントリー・ロード」
本名陽子


『耳をすませば』スタッフ

製作総指揮 :徳間康快
製作 :氏家齊一郎 東海林隆
原作 :柊あおい(集英社刊)
脚本・絵コンテ :宮崎駿
制作 :山下辰巳 大塚勤
音楽 :野見祐二
制作 :スタジオジブリ
プロデューサー :鈴木敏夫
製作プロデューサー :宮崎駿
監督 :近藤喜文

『耳をすませば』のネタバレ感想

1995年7月15日に公開されたスタジオジブリのアニメーション作品『耳をすませば』

ジブリの時系列では1994年に放送された「平成狸合戦ぽんぽこ」と、1997年「もののけ姫」の間に挟まれた”名作の時代”の名作ですね!!

そこから、「平成たぬき合戦ぽんぽこ」のエンディングに映し出された映像と、本作品「耳をすませば」のオープニングの映像がどう見ても同じで、ファンの間ではとても有名なシーンとなっており、”遊び心”もあってよく作られているなあと思わせてくれます。

たぬきが守ろうとした山を潰して出来た多摩ニュータウンが、本作「耳をすませば」の舞台となっているのです。その雫が書いた物語が、2002年に公開された「猫の恩返し」で全て繋がっており、ジブリファンには堪らないエピソードです♪

好きな”ジブリ映画ランキング上位”に入る作品としても有名な本作!中学生の主人公とその周りで起こる恋愛模様、将来への不安、夢、希望が目いっぱい詰まった作品で、とても前向きにポジティブに頑張ろうと思える素晴らしい青春作品です☆


主人公は三度の飯より読書が好き!な無類の読書好きの女子中学3年生。14歳。受験を控えていますが、受験の勉強よりも夏休み中に20冊は小説を軽く読むほど”本”が大好き。

そんな雫に最近気になる事が出来ました。自分の読む本、読む本の図書カードに「天沢聖司」という名前が載っており、いつしか「どんな人なんだろう」「素敵かな?」など、見た事のない人物に対して想像を膨らますばかり。

ある日、雫は親友の原田夕子に自分が考えた「カントリー・ロード」の訳詞を見せ2人で歌います。夕子には褒められたものの、雫は自分で作ったもののその内容に納得できませんでした。その後雫は学校の図書室で借りた本を忘れてきたことに気づき、忘れたベンチに向かうとベンチには見知らぬ少年が座っていました。

その少年は雫が借りていた本を読んでは「お前さあ、コンクリート・ロードはやめた方がいいと思うよ」と嫌味を言って去ってしまいます。自分の作った訳詞を読まれた雫は「やな奴!」と連呼するのであった。

また同じころ、同級生で幼馴染の杉村に告白される雫。恋愛感情で見た事はないと一度は断りますが、それまで雫は杉村の想いに全く気付きませんでした。また親友の夕子が杉村の事が好きな事も知っていたため、雫は少し落ち込みます。つくづく自分に恋愛は向いていないと思う雫。

別の日の朝、雫は図書館に務める父親に弁当を届けるために出かける事にしたのですが、電車の中で大きな一匹の猫と出会います。好奇心を抱いた雫は猫を必死に追いかけ、丘の上のロータリーで偶然「地球屋」という古くて可愛らしいお店を見つけます。そこには嫌味を言い残し去って行った青年がいたのです・・・!


誰しも経験がある中学生時代。本作は実は原作があり、柊あおいさんの少女漫画を映画化した作品です。漫画が原作だけに、少女のリアルな感情や、みずみずしく甘くて時には少し痛い青春の心理描写が秀逸で、視聴者の方にはとても好評の作品です☆

「甘酸っぱい恋愛物語」「将来の希望や不安」などさまざまなテーマを面白く、時には真面目に描いている作品ですが、特に視聴者の方は「天沢」と「杉村」のどっち派??という話題で持ち切りでした!登場人物の男子二人から好かれてるのですから、雫はモテモテですよね!

主人公の雫と当初は一番仲良かった男子だったのにも関わらず、いつの間にか他の男子の影が現れ、雫がみるみると綺麗に可愛く変わっていく様子を見ているのはさぞ辛く嫉妬したでしょう。でもはっきりと雫に「お前の事が好きなんだ」と壁ドン混じりの勢いで告白したのを見て、いつかこういう告白をされてみたいと思いました!(笑)

女性はなんでもはっきりしてくれている男子の方についていきたいですよね!(ニヤリ)一方で天沢は、密かに雫の名前を図書カードで見て知っていた人物で、雫と出会って会話し始めの当初は嫌味ったらしい嫌な青年なのですが、それは雫への想いの現れで、中学生の精一杯の愛情表現なのです。

また天沢にははっきりとした目標、夢があり、雫には刺激的だったことでしょう。結婚相手には安定した杉村が良さそうな気もしますが、夢に向かって頑張って、自分を引っ張ってくれそうな天沢も捨てがたいですよね!!←

そんな本作ではもちろん登場人物は中学生だけではありません。渋くてかっこいいダンディな大人たちから、雫の父、母、姉などの大人の登場人物もおり、さまざまな名言が飛び交っています!

・こんなふうにさ、「うまくいきっこない」って心の中ですぐ誰かが言うんだよね・・・

・世の中を甘くみるんじゃないわよ!

・見ると聞くとは大違いさ。でもオレはやるよ。

・人と違う生き方はそれなりにしんどいよ。 言い訳できないからね。

・あいにく、不自由なくらしも気に入っているのさ。 など

一匹の不思議な猫を追いかけ、雫が自分の見知らぬ街に迷い込むシーンはファンタジー感満載だったのですが、みんなが知っている「カントリーロード」をダンディなおじいさんたちと、天沢、雫がみんなで歌っているシーンは名シーンと言えるでしょう。

こんなに楽しい世界なら飛び込んでみたいというワクワクした気持ちになると思います。そして天沢と雫が徐々に心開いていき、お互いの夢を応援する様子が大人だなあと今見ても思います。視聴者の方からはさまざまな感想が寄せられていました♪


・この映画公開当時は、30手前にもかかわらず、何者でもない自分に悩む雫に共感し、地球屋のような隠れ家的存在に憧れ、美しい恋愛にも恋い焦がれていた。当時の願望や悩みを、反映した作品だったなぁ。
ジブリの名作『耳をすませば』是非ご覧下さい☆

 

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まとめ

今回はジブリアニメ『耳をすませば』を無料で視聴する方法を紹介しました♪

今回の1ヶ月間無料お試しを使えば、DVDを店舗でレンタルするより断然お得(無料)に視聴できます♪

TSUTAYA DISCAS / TV』の1ヶ月お試しシステムはかなりお得だと思います!よければ1ヶ月間お試ししてみてくださいね(^^)